KOtoKO's DIARY 2003.6

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1日→最近読んだ本6/1
5日→シリーズ予告
7日→無線LAN
9日→無線LANその後
11日→最近読んだ本6/11■1・前段
13日→『ローマの休日』
15日→三回まわる…。
23日→最近読んだ本6/23
24日→■2・有料と無料
25日→『七芒星』
26日→ドラマ『顔』
28日→先週つぶれたアコギライヴ


6.1(日) 最近読んだ本6/1
 顔が腫れてる間に6月になっちまったよオイ…。
 5月下旬に読んだ本・買った本。
 東野圭吾『おれは非常勤』・小学●年生雑誌に連載されたシリーズがまとまったという話。連作短編で、確かに子供が読んでもわかるようになっているけど、普通に読んでも面白い。面白い小説を子供の頃に読むことは大切で、ふと思いだしたんだけど、学習と科学のシリーズで、夏休みには読み物集みたいなものがなかったっけ。なんか、すごく読んでた気がするんだけど、正体やいかに。
 岸本栄司『オンライン商人成功への道』・…いや、ネットでなにか商売でも始めようかと(笑)。
 本仁戻『探偵青猫』3・えらく好きなシリーズなんだけど、今回は探偵色が薄くなりすぎちゃったな…非常に残念…。というところも込みで、すごく色々考えながら読んだ一冊。ちなみにワタシ、やおい系ではこの人の漫画しか読みません。あしからず。
6.5(木) シリーズ予告
 長瀬くん、いい役者だなあ…と、しみじみ思う『ムコ殿2003』。
 マサルくん…なにかのドラマで観た顔だ、気持が悪い『ムコ殿2003』。
 くだらない字あまりシリーズを連発している場合じゃない。予告の、泣き顔を観て思いだした。あの子、香取慎吾くんのドラマでいつも泣いてた子だ〜、ああすっきりした。
 最近、ちょっと書きたくて、でもまとめられそうにないネタがひとつある。ただ、そこから色々書きたいことが派生してきたので、シリーズで数日に分けて書こうかと思ってる。乞う御期待。本当に書くかなあ??
 明日はトニコン。5時半に仕事を終えて、35分の電車に乗る予定(笑)。
6.7(土) 無線LAN
 きのうはマジで、35分の電車に乗りました(笑)。NHKホールに着いたのは、開演予定時刻5分前をきってた気が…いつも開場前に並んで、結構余裕入場をかますことの多い私にとって、こんなデンジャラスなコンサートは、あんまりないぞ。
 さて、本日、家族がNewパソ購入。買い替えで、古いパソの売却先も決まっているので、基本的に我が家の、私のMacデスク&Winサブノート、家族のWin大型ノートというPC構成は変わらない。が、いくら私のものでなくても、セットアップは私が担当なのだ(^^;。
 まあ、そのセットアップも色々な設定は明日なのだが、とりあえず、一緒に買った無線LAN。そう、数日前に悩んでいたあの無線LANだけは、先に私のPCでセットしておかねばと、夜中に外出先から帰ってきてから、色々格闘。で、今、無事に(紆余曲折の末)、無線でネットに繋がってます。すごい、素敵。というか、無線にしたら、えらく速度が速いんだけど…なんでだ? 普通遅くなるよね? まあ、今は、ホストのアクセスポイントが近くにあるので、それを離したら(離す予定)遅くなるのかもしれないけれど。AirMacが高価とお悩みのアナタ、私はちなみにAirMacでなく、某社のアクセスポイント(Newパソ用無線LANカードつき。私のWinサブは無線LAN内蔵)と、有線→無線コンバータでOKでした。
6.9(月) 無線LANその後
 Newパソのセットアップは、とり急ぎひととおりOK。だが、苦戦したのは、無事に繋がったはずの、私のMac…きのうは、なぜか途中で通信不能に陥ることが多し。ファームウエアのアップデートをしたらそういうこともとりあえず現時点でなくなったけど、そのアップデート云々の設定がWinからじゃないと駄目だとか、しかも有線でつないでないと駄目だとか、色々制約が多くて大変。有線で繋いでも認識しないとか。そんなわけで、ここ数日のネット生活は結構悲惨。でも、ホストのアクセスポイントを離しても、速度はやっぱり速い気がする。
6.11(水) 最近読んだ本6/11■1・前段
 残業を終えて帰って、テレビにかぶりつく。もちろん、『きみはペット』。また泣いた。よく泣く。いいラストだな〜、来週も楽しみ。
 篠田節子『斎藤家の核弾頭』、再読です。前読んだ内容を、すっぱり忘れていたので、どんな話だったっけ、と思いながら読む。近未来の話だけど、ありそうで怖い。でもその後は、結構楽しそうかも?
 新井素子『星から来た船・上中下』、再読です。久しぶりに読んだけど、新井さんの小説って、こんなに説明くさかった? 肝腎なところをはしょって、どんな無理難題も簡単に解決して、勝手に語り手が細かいことを全部説明して済ませて、ご都合主義なところばかりが目を引いた。あと、一人称の語り口がねえ…12月14日の日記でも書いてる読みやすい文章、読みづらい文章のくだりをちょっと思いだした。
 北森鴻『桜宵』香菜里屋のシリーズ。小気味よいけど、決して生易しい話じゃない。結構きつい話が多い。まだ今後、工藤と香月の話も出てくるに違いない。そちらも楽しみ。ところで、料理が本当においしそうなんだよね(*^^*)。
『本棚が見たい!・3』文字通り、有名人の本棚拝見シリーズ。その人によって、やはり読書の傾向が見えてくる。本を読まなければいけないとは言わないけど、読むことによって得るものが多いのは確か。もちろん、質も大事だけどね。ジュニア小説でもいいけど、ジュニア小説の大半は文章が下手。ネット小説なんて、もっとレベルが低いしもってのほか。ということで、先日予告のシリーズは、無線LAN話じゃなくて、この話。その2に続く。
6.13(金) 『ローマの休日』
 グレゴリー・ペック氏が亡くなられたそうだ。私が生まれる前の映画だけど、『ローマの休日』は、とても好きだった。基本的に洋画は殆ど観ない私だけど(いや〜、役者の顔が覚えられなくって(^^;)、洋画の名作をちょっと観たいと思った時期に観たうちの一本。オードリー・ヘプバーンの愛らしさと、グレゴリー・ペックの二枚目っぷりが、とてもはまったロマンティックなお伽話だった。私の洋画の名作ベスト3は、『ローマの休日』『ライムライト』『フィールド・オブ・ドリームス』なのだ。なんか久しぶりに洋画観たくなったなあ。『ET』とかレンタルにあるかしら。確か、TSUTAYAの割引ハガキが来てたんだよね…(というか、『ET』すら観てない私って(^^;。かの『タイタニック』だって観てないぞ。『スター・ウォーズ』は昔の三部作しかわからないぞ。これでいいのか?)。
 そういえば、氷室冴子氏の『レディ・アンをさがして』という戯曲がある。藤田和子氏のコミック『ライジング!』の劇中劇で、実際に、SKDだったかで舞台化もされている作品だ。あの物語も、『ローマの休日』をベースにした切ないラヴ・ストーリーだった。他にも、あの映画をベースにした物語を知っている。これだけ浸透しているのは、名作の証拠。ああ本当にまた観たくなった…追悼特集、BSとかでやらないかしら。実は、ペック氏がアカデミー主演男優賞を取ったという作品も観たいのよね。
 しかし、明日は友達の結婚式。ビデオを観ている暇も借りに行く暇もないこの現実。
 ともあれ、ご冥福をお祈り致します。
6.15(日) 三回まわる…。
 きのうは友達の結婚式。私は親戚関係の結婚式・披露宴には出席した記憶がないんだが、友達関係の結婚式は、本当によく呼ばれている。大体年一回ペースなんだけど、今年は実は、もう一回あるんだなーこれが。早くもとを取らねば(笑)。きのうの友達は、まだ20代半ばで、若いし細いしで、えらく可憐であった(*^^*)。
 さてそして、今日は『あるある大事典』。その回のテーマにもよるんだけど、今日はあの、三半規管、目まいで入院した経験のある私的には、見逃せない。対策法をやろうと思ったら、そのうちのひとつの「三回回って云々」のくだりで、すでに気持悪くて三回回れなかったという(^^;。私の三半規管はへたれていた。頑張って元気にさせよう。
6.23(月) 最近読んだ本6/23
 一週間も何をしていたのかと言えば、重くなったメーラーを整理するついでに変えたり、部屋の掃除をしたり、『ソウル』のDVDを観たり、『ボーイング・ボーイング』を観に行ったり、本を読んだりしていた。
 最近読んだ本。
 栗本薫『グイン・サーガ・90』、今回はおとなしめの展開で、どちらかと言えば、次に期待。しかしあのシルヴィアの伏字だらけのページはやめてもらえないかしら…。ああいうの、結構多くてね〜。
 篠田節子『静かな黄昏の国』出たッて感じの話ばかりが揃った、ちょっとホラー系の短編集。いやあ、最初の人魚の話で吐きそうになった。でも面白い。こういうのって始末に終えない(笑)。
 山崎洋子『炎精』相性のいい文章、読みやすい文章ってあるもので、私は、山崎さんの文章は、本当に読みやすくて好き。ストーリー的にもはまるしね。今回はちょっと昔の上海が舞台。舞台設定だけでもそそる。分厚い本だったのに、3日くらいでばしばし読んでしまった。冒険小説って感じだが、さて、最後、人形の中に入っていたものは?
 ちなみに最近はちょっと小説はお休みモード。今も図書館で、小説は一冊しか借りていない。
6.24(火) ■2・有料と無料
 きのうはスマスマでニューアルバム曲、今日はワイドショウで、V6新曲プロモ×2、KinKiKidsのV17達成、『木更津キャッツ』の記者会見もありで、色々今後にも期待。
 シリーズトークその2。前回は、ジュニア小説・ネット小説などのちょっと触りだった。ネット小説はレベルが低いというところで終わってます。
 さて、ネット小説はなんでレベルが低いのか、それは完全なるアマチュアが書いてるから。書店にちゃんと本が並んでいる人は、プロです、ジュニア小説だろうがなんだろうが、完全なる小説書きのプロ。
 ではたとえば同人誌で小説を書いているのはどうなのか、おんなじアマチュアじゃん、というのは甘いのだ。というのも、同人誌には売買関係が成立しているから。ポイントは、お金なのである。ネット小説って、一部の有料サイト以外は、お金がかからずただで読める。接続料なんてチンケなことを言わないように、時代はブロードバンド、常時接続。ダイヤルアップだって、そのページを開いて、保存して、そのまま接続切ればいい話なのだ。「親切でただ」という人もいるかもしれないが、ただサイトやただメルマガで50人と、有料サイトや有料メルマガで50人は、わけが違う。
 たとえば1回100円でもいい、この小説にお金を払ってください、そう言ったときに、どのくらいの人が、登録してくれるだろうか。「無料」を売り物にして、その辺の作成ツールで大したHPデザインもなく(というか、いわゆる駄目例としてその辺のHP作成関係の雑誌で取り上げられる、面白味のないただ横文字の縦羅列しかも何故かセンター揃え(笑)がえらく多い)下手くそな小説を書き散らして、自分はネット作家だと威張っているのを見ると、かなり笑える。
 ということで、次回に続く。
6.25(水) 『七芒星』
 そういえば、新感線とアツヒロくんの芝居『七芒星』がDVD化されるそうだ。嬉し〜い、買うぞ〜い。ところでちょっと前に出ていた某舞台のDVD化はどうなったのかしら…??
 しかし、新感線と言えば、やはり松岡昌宏様主演『スサノオ』でしょう! もう一回観たい…DVD出てくれい〜。
 今日は某有名ふくびきサイトで、かなり微妙だったプチ当選以来初のちゃんとした当選。頑張ってやり続けた甲斐があったよ…ちょっと微妙には変わりないけど(笑)。さらに、某飲料メーカーのビンゴゲームで、外れたんだけど、もれなくもらえるPC上の時計をもらってきた。これがちょっと可愛い。
6.26(木) ドラマ『顔』
『ガチンコ』がマジで終わるそうだ。まあ「子供に見せたくない番組」だしね。やってることは『学校へ行こう!』も変わらないんだけど、『学校』の方が対象年齢が低いので可愛く抑えている(ように見える)のだね。はー…。
 さて、今日は『ムコ殿2003』最終回だったので、今期ドラマの感想なぞ。今期観ていて、このコーナーで一回も取りあげなかったのが、『顔』でした。
 仲間由紀恵さんは、やはり今は大河の印象が強いんですが、ひいきかと言われると、特にそういうわけでもない。オダギリジョーさんも、確かに美形だとは思うけど、すごく好きかというと別に…。ではなんで観たのかというと、やはり原作者の名前につられたとしか(笑)。まだ一冊も読んだことのない方なんですけどね、今ブレイクしてらっしゃるので(←なので図書館にもないのよう〜)。
 で、観はじめた刑事ドラマです。一回一回の話は、それほど問題もなく、どちらかというと無難すぎな気がしたんだけど、問題は大筋に絡む、刑事の過去でしょう。いや、過去はともかく、あんな暴力刑事がいたら、たちまち懲戒免職だって。記者との関係とか、なんか「こんなのあり?」という小さなリアリティのなさが積み重なって、すごく嘘くさいドラマになってしまったのが残念。仲間&オダギリの会話とか、結構好きだったんだけどね〜。
6.28(土) 先週つぶれたアコギライヴ
 茂くん&達也くんのアコギ版『君を想うとき』にメロメロりました(←日本語が乱れてる見本)。
 この日記の中頃の表示がちょっとへたれてたので直しました。大変失礼(←毎回表示を確認しない証拠)。
 本日急いでいるので、これまで。
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