J-WAVE衛星受信説明書

■受信までの流れ

アンテナを英文説明書の通り組み立て、アンテナ設置方向一覧表でご自身の場所にあった方向にアンテナの向きを設置してください。同時に衛星受信チューナーも設置し、テレビとAV端子で接続してください。アンテナの受信強度を確認するには、チューナーリモコンでMENUを一回押し、続けてENTERを三回押しますと、受信強度を表示するページがテレビ画面に表れます。画面下の訊号が55%以上で表示され、訊雑比が700dB以上でFEC/6となれば、受信OKです。

                                                                                                                 

受信設定後数時間でご希望のチャンネルが受信可能となります。その間、チューナーに受信カードを差し込んでチューナーの電源をONにしたままでお待ちください。設定完了から受信可能になる間、チューナーの電源を切りますと、衛星からのカード設定信号を受信できませんので、チューナー電源は絶対に入れたままでお待ち下さい。

 

 

  アンテナ調整

@方位角を決める(訊号55%〜60%)

A仰角を決める。 訊雑比(dB7.00以上最高位

B訊号調整後、訊雑比が全く出ない時は周波器のコンバータを

 左右どちらかに回して下さい。