第一回
マウスで絵を描く
がんばればマウスでだって絵は描ける・・・

 

作品No.01

使用ソフト---Photoshop


たまたまPhotoshopを持っていたから使ったまでで、クラリスワークスでも描けます。
色は、グレー、白、薄緑、深緑の4色のみを使用しました。

紙にラフスケッチをして、イメージを決めたら、グラフィックソフトを起動。
拡大し、(1ドットがしっかり見える大きさまで拡大表示しないと書きにくいです)一気に描く。
下手な方が味がでますねー。
だってマウスなんだもん、ちょっと下手っちーほうがいいじゃん、とまぁデザイン力のなさを棚に上げて、描く。
しかし、この丸形マウス、とーっても描きにくいです。。。
なんとかしてくれー。
やはりマウスと言えば、白ボールの角マウス。 クリックするときの感触がカチッカチッとしてなかなかええ感じです。

と、本題に戻りまして、
紙に描いてちぎったように見せるため、絵の外側も白く塗り、陰をつけます。
ここがポイント(?)
左上から光が差すようになっている絵が多いのです。なぜなんでしょう?
師匠に尋ねてみると、
「モニターの左上には何がある?
そこにあるのは、七色に輝くリンゴだ!あのリンゴを太陽として世のイラストレーター達は陰をつけてきたのだ。」とさ。
なるほど、アップルメニューのリンゴさんはイラストを描くときにはなんと太陽の役目までしていたのです。ふーむ。
(真実かどうかは知りません。)

 ちなみに上の絵は、とあるホームページのボタンにしようと思って描いたのですが、サイズが大きすぎました。
せっかくだからここに載せてしまおうということになりました。
第2回のネタはこれから考えます。

 

 

 

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