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こんにちは。後援会本部の松林です。

今回は去る1月15日(金・祝)に行なわれた後援会行事のレポートです。


○第一部「独立書展作品鑑賞会」


正午にJR上野駅「公園口」出口に集合したのは、森さん、後援会会員14名、

会員ご紹介の方2名の総勢17名。

森さんご先導で会場の東京都美術館へ向かいます。

久しぶりに上野公園へ来ましたが、確かに都内では文化の香りのする所です。

赤レンガの都美術館では「独立書展」以外にも「書」の団体の展覧会が

同時開催されておりました。



入場後、まず森さんの案内で会場1階を一巡りし、要所要所で解説していただきました。

どの作品も大型であり、様々なタッチでありながら、現代的で文字の力強さが感じられ、

森さん所属の団体らしさがうかがわれました。


ほぼ中央にあたる森さんの新作「回生」のコーナーでは、

「今回は従来の流れと違った作風に挑戦してみました」とのご説明をいただき、記念撮影。

その後、めいめいにて会場の多くの作品を鑑賞させていただきました。

何ぶんにも展示作品数の多さに圧倒されましたが、普段の生活では味わえない

「書」の世界を堪能することが出来ました。



○第二部「懇親会」 (2時半より、京成電鉄上野駅「池の端口」前の「蓬莱閣」にて)


第2部は「不忍(忍ばずの)池」そばの中華料理店にて、和気あいあいと。

始めは少し緊張気味の面々も、老酒が入って終りの頃には家族の雰囲気。

はい、この通り。でも未成年の方にはお酒はすすめておりませんよ(笑)

      そして、磯さんもお年玉をもらったわけではありません。(爆)


宴もたけなわになり、森さんより「個展出品作品アンケート」応募者へのお礼の色紙

(応募者の好きな言葉を書いていただいた色紙)をお披露目いただき、一同それぞれの

素晴らしい作品を間近に鑑賞。


そして、あたりも暗くなり始め、あっという間にお開きの時間が来てしまいました。


今回、会場内では一部団体行動となり主催者や回りの方々に、多少のご迷惑を

おかけしたかもしれませんが、じかに作品を鑑賞できて良かったとの声をいただきました。

運営等いたらぬ事も多かったと思います。この経験を生かして、東京に限らずまた

後援会行事を実施できればと思っています。

参加していただいた会員様にはお礼申し上げ、ひき続きのご支援をお願いする次第です。



                          森大衛後援会会長 松林秀郎




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