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| 松林 秀郎 | ![]() |
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富山市民プラザ2Fアトリウムで開催された 「鵬翼会書展2001 併催つばさ子供習字」へお邪魔してまいりました。
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東京では桜も満開ながら寒が戻り 雪まじりの3月31日。 約1時間のフライトで到着した富山は 東京より暖かく、柔らかな薄日がさし、 今年も雪をいただく立山連邦がお出迎え。 眼下に見える建物が、展覧会の会場である 「富山市民プラザ」です。
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今回は、入り口に森さんお手製の 掛軸タイプのご案内があり、 既製の看板とはひと味違う趣きに、 期待に胸を躍らせ会場へ。
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★『妙』 まず目に入ったのは、 1月の独立書展に出品された「妙」。 淡い薄墨の中に穏やかな躍動感があり、 まさに「書」は一瞬にして生まれる 芸術なのだとあらためて感動しました。
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★『妙』(小品) こちらは大作とは雰囲気が異なり、 透明感があり上品な仕上がり。
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★『豪』 「富山県書道連盟結成50周年記念展」に 出品された作品。 肉太で豪快なタッチの中に、潔さと、 落ち着いたまとまりも感じさせます。 英文字の刻印がとてもおしゃれで モダンな印象を与えます。 (このHPの壁紙にもなっています。)
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★『透脱』 昨年の独立富山支部展に出品された作品。 本年の年賀状にも使用させていただきました。 文字の意味を考えさせ、作品に吸い込まれそうな感覚に。
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★『くもりのちはれ』 この作品は、後援会会員で全日空富山支店長の伊達様が、 このたびシンガポール支店長として栄転させることになり、 贈呈用の作品として書かれたそうです。 背景の淡い墨が効果的で、雲間に希望が見えてきそうな 素敵な作品です。
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★『たのしく生きる』 富山市内の整形外科医院のロビーに 飾られる作品だそうです。 珍しいピンク地の表装が、 やさしい気持ちにさせてくれる作品です。
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