教育批判
これから最近の学校教育を偉そうに批判する。反論もあるだろうがまあいい
だからこそ今の学校教育を考えてみる。最近の学校教育は
昔と比べるとかなり変わってきている。まず大半の教師が生徒のこと見ていない。
もしくは見てはいても、見ない振りをしていると言うことである。
その原因を作っているのは最近の親たちであるともいえるのであるが
教師が生徒を殴るとすぐにでも飛んできて体罰だとかなんだとか文句を言う。
すべての親がそうだとは言わないがかなりそういう親が多いことも事実である
私なんか悪いことをしたら殴られるのは当たり前だという下町の環境で育っているから
私生活だろうとなんだろうと悪いことをしたら殴られ育ってきた。
それでも別に先生を恨んではいない、それどころかいまなお尊敬している先生もいる。
体罰がいいといっているわけではないがそういうことも大切なのではないか?
しかし”体罰”改め”愛の鞭”を振るえないということは怒っても別に怖くも何ともない
そうすれば生徒は言うことを聞かなくなり、自分勝手に行動するようになる。
そうしたときに教師はどうするかと言えば、ただ勉強を教えるだけの存在にならざるを得ない
そうしてきた結果が今の若者の行動に出ているのではないのだろうか?
つまり幼いときに培われる、目上の人との話し方や接し方などができないまま大人になっている
今私がいる大学でも、教師に対するしゃべり方がとても失礼な奴がいっぱいいる。
そういう人間としての、基本的な事が出来ない奴が大学生というのはとても寂しいことだと思う。
よっぽどあまり学校に行っていなかったいわゆるヤンキーなどと言われる人の方がそういうことは
きちんと出来ている。学校は勉強だけを教えるんではなく、社会に出て恥ずかしくないような
そういう基本的なことをやるべきではないだろうか?
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