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ザ・ビーチ
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ディカプリオが出演しているだけで、ストーリーはいまいちなのかと思いきや、現実の世の中の問題を訴えているような感じでした。人間にとって有用な情報とは本当にわずかなのかもと思いました。なかなか不要の情報を断ち切ることはできないものだなぁと映画をみたあと考えさせられました。 |
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マグノリア
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主人公がたくさんいて、かなり複雑ですが、話が進んでいくうちに少しずつみんながつながっていることに気づきます。最後のしめ?にカエルが降ってきたのにはびっくりですが、ありそうでなさそうな日常がもしかしたら起こるかもというふうに考えさせられました。カエルがなんとなく最後をまとめてくれた感じで不思議なおもしろさがありました。 |
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アンナと王様
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かなりおすすめです。久々に、原作も読みたーい!と思いました。西洋と東洋の文化や宗教の違いや近隣諸国が植民地とされて難しい歴史的背景ですが、そんなことに全くびくともしないアンナという女性の姿がとてもかっこいいです。ついでに、チョウ・ユンファもめっちゃかっこいいです。 |
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シャンドライの恋
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セリフが少なくてピアノの曲が流れて淡々とストーリも展開していく感じです。イタリアのスペイン広場に行ったことがある人には、へぇこんなふうになっているんだぁと建物をみることができていいかも。あんなお家に住んでみたい!とあこがれます。
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