言いたい放題2001

このページは、従来からコラムとしてインターネットあれこれおよび週刊?旬刊?ぼやきコラムいうページを作っていたものを統合して、思いつくまま全てのジャンルについて言いたい放題というページにしたいと考えています。

これとても、どの程度で更新出来るものかわかりませんが、単なる日記などというしょうもないものではなく、管理人なりのメッセージが伝わるものにしたいと思っています。

どうぞよろしくお願い致します。





ぼやきたかないけど…新掲載
またまたぼやきに…
ありがたいことです
久し振りにぼやいてみよか
インターネットについて
メディアについて
2001年になってもうた…





ぼやきたかないけど…


またまたぼやきかあ…と自分でもイヤになるけど、ほんまにしゃあないなあ。今日の夕方のニュースでは、7月に中国自動車道で大阪の女子中学生が手錠をかけられて高速道路に捨てられて死亡した事件の容疑者として豊岡市に在住している中学校教師が逮捕されたとのことである。

おいおい、ええかげんにせえよ!って感じやねえほんまに。もっとも教師の起こした事件、それも性に絡んだ事件がやったら多いちゅうのは最近の傾向やけど、子供を教える立場にある人間やろ。

性についての興味があるなしについては、個人的嗜好の問題やから勝手にしたらええけど、己の立場ちゅうもんを考えてわからんようにせえよ。アホなやっちゃな。

わざわざ、兵庫県の北部にある町から大阪まで出て行って、ご苦労さんなことや。まあそういう意味ではわざわざ遠く離れた大阪まで出て行っとんやから、隠れてという意思が働いたんやろ。そやけどなんで中学生の女の子に手錠をかけて道路に放り出す?

まあ、普通やないわな。しばらく前に池田市の小学校で殺傷事件を起こした奴といい、今回の被疑者といい、なんや気分が悪くなるな。

もっとも今回の場合は被害者の方も、中学生でありながらテレクラなどに関与するということやから、殺される方もどうかいなあと思うけどな。

携帯電話の出会いサイトかなんかで、メル友になって、誘われたから言うてホイホイ出かけて行って殺されるという事件などにしても、なんかおかしいやろ。

もうめちゃくちゃやな。めちゃくちゃや言うと外務省の役人の詐欺事件な、あれもふざけた話やで。ここんとこ外務省関連では続々と事件が発覚しとるが、あんなもんきっとまだまだあるに違いない。

裏金作りなどは警察庁もやっていたし、贈収賄事件などゴロゴロある。要するにカネや。

カネに絡むと公務員もへったくれもないちゅうことやな。たしかに人間の基本はカネと欲や。国家公務員のえらいさんになると、退職してから、どっかの公益法人などに天下りを何回もして、何度も巨額の退職金を手に入れることが出来る。

一流企業に入れば、給料も多くもらえて退職金ももちろん多くもられる。そういうところに入社するために一流大学に入学させようと、世の親達は子供に意味のない勉強を強いて何十年や。

その結果がこれやな。ドロップアウトした奴は、そのままとんでもない事になる。これはどう考えても普通やないやろ。

なーんか、毎回同じような事ばっかり書いてるみたいやけど、ほんまになんか考えんと確実に滅亡するな。ひょっとしたらもう手遅れかも知れんけど…。

小泉内閣は構造改革、構造改革、国民にも痛みをてなことを言うとるが、痛みを負担するのは一般庶民だけということにならんようにしてもらわんとな。役人、大企業、その他権力のある奴はうまいことすり抜けてしんどい目をするのは庶民ということやと具合悪いで。

しかし、現実にはそうなっていく可能性が高いと思ってる。いっぺん甘い汁を吸ったモンがそう簡単にしんどい目なんか出来るかい。

不良債権処理が進まん言うて、不良債権って一体いくらあるんや?そんなもんも明確にせんと、大企業については、債権放棄だのなんだのと待遇を良くしている。一般企業、商店で債権放棄などの措置を受けたとこがあるか?不公平やないか。国民の生活に大きな影響を及ぼすことを防ぐために債権放棄?アホ言え。まあたしかに何の役にも立たん高給取りもようけおるやろけど、まともな人もいっぱいリストラされとるがな。

ほんまにゲームやないけど、リセットボタン押して、まったく一からやり直すちゅうことは出来んかなあ。まあ、そうなったとしてもいずれまた同じような事になるんやろうけどな。

どっかの議員が小泉内閣のやろうとしていることは弱肉強食を助長するようなもんや、言うとったが、もともと弱肉強食の世界なんや。しかし、そこに他人のことも考えるという理性、感情が働いてなんとかなるちゅうことやろ。そんな部分が無くなってしもたら上手いこといく筈がないわな。

そのへんをうまくやりくりするのが政治家の仕事と思うが、なんとも難しいことやな。


(2001年9月8日)


このページのtopに戻る





またまたぼやきに…


あっという間に夏が来て、しかもこの夏はことのほか暑い!特に関西では毎日毎日、猛暑という感じでほんまに外に出るのがイヤになるくらいの天気や。

このくそ暑いなかで、またまた6歳になる自分の子供を殺して海に捨てるという考えられない事件が起きた。両親とも24歳という。子供を虐待するという件数が全国的にも増加しているというが、ほんまに自分の産んだ子も育てることが出来ないというのはえらいことやで。

先の事件の親の顔写真が新聞に掲載されていたが、言うたらなんやけどほんまにアホ顔やな。前にも書いたと思うけど、子供も育てられへんねんやったら産むなよ!

生まれてきた子供が可哀想なだけや、犬やら猫の方がちゃーんと子育てしとるぞ。ほんまに情けないことやな。

今日のNHKTV番組で作家の城山三郎氏が言うていられたけど、こんな状態じゃこの国は滅びるのではないか?と危惧しているというのはほんまやな。

たまたま、その番組は戦争について考えるというテーマの番組だったが、NHKの狙いとしては太平洋戦争における日本の戦争責任を追求するスタンスを見せながら、現代の比較的まともな若者が同じく戦争についての認識を持っていることを見せて、今後の日本の将来も明るいぞという風にまとめたいものだろう。

しかし、あのキャスティングはやっぱりNHKやな。そこらにゴロゴロしてるアホガキ共を見てみい。何が戦争責任どころかなーんにも考えてないわ!

というか、そんなガキを製造してしもた親の責任が大きいということやな。さらにはそんな親になるように教育してきた政府の責任はもっと大きいちゅうことや。

その番組で、城山氏がもっとつっこみを入れたかったというか、言いたかったことは歴史的にわが国には全体主義の傾向が強いので、もっと民主主義の考えを徹底したいということであったろう。

アホガキ共は、自由をはきちがえて自分達の勝手気まま、好き放題になってしもて回りなんか見てないのやろ。もちろん中にはまともは若者も居る、当たり前や。そんなんもおらなんだらそれこそ滅茶苦茶やもんな。

しかし、確実にまともにものも考えられないアホガキが増加しているんで、これがえらいことやということやな。



小泉首相が、靖国神社の参拝問題で「戦争で亡くなった人に対して…」と発言したことに問題は無かろう。他国からとやかく言われる筋合いは無いがな、ということもほんまやと思う。

問題の原点は、戦後、韓国や中国その他の国に対して公式に謝罪してないからや。きちんと謝って出来ることの対処はする言うといたらええんとちゃうか。

肝心なところを置いといて、経済援助やのなんやの言うて金だけ出してカタ付けようなどと思うからあかんのであって、そら傲慢やでと反発をくらうわな。

今まではずーっとそれをやって来てたんや。もう一つは靖国神社に戦犯をも祀っているということやろ。それやったらそんなもんどっか他のところに移したらええんや。

もともと、軍国主義、全体主義の奴が富国という名目で侵略していったんやろから、そこからきちんとカタ付けんといつまで経っても解決せんわな。

しかし、基本的に人間も動物やねんから弱肉強食は原点にあるわけや。それをコントロールして滅茶苦茶にならんようにしようというのが民主主義の原則やろ。

そら、いろんな人種、人間がおるんやから難しいわいな。けど、教育の原点はそこにあるわけで、そこんとこを押さえておかんとどうにもならんな。


(2001年8月15日)


このページのtopに戻る





ありがたいことです


時々、自分のページのカウンターを見て、こんな我儘なサイトに立ち寄ってくださる皆さんがおられることについてほんまに感謝します。

以前は掲示板なども設置していましたが、管理人がこんなんではカキコしてもらっても、まともレスつけられへんし申し訳ないんで取りやめにした経緯があります。

好き放題書いていることを読んでいただいてると思うと、また定期的に訪問して下さる方がおられるような感じなので、ちょっと気合を入れて書こうかななーんて思っていますがヒマが出来んとなかなか更新が出来ないので…ぶつぶつ。

最近、自宅でも妻が仕事先でのストレスというかぼやきを言うのを聞く、というのが日課になってしまった状態で、結局は『ええかげんにせんかい!そんなに文句があるんやったら、仕事先でその鬱陶しい奴に言うたれ!』というようなことで終わるわけやけど、妻はぼやいてスッキリみたいなことらしい。

聞かされる方はたまったもんやないんで、ついつい『アホか!』言うてしまうわけやけど、どうも人には面と向かって言えないという人はずいぶん多いらしい。

妻は『あんたみたいにどこでも好き放題言うとったらええわ!』と切り返してくるんやけど、俺だってどこでもかんでも言いたい事を言うてるわけやない。

辛抱せなあかんときは辛抱しとるわい!なーんて言うても『ウソ言え』てなことを言われてしまう。バンドのメンバーとか近しい奴がこれを読んでもおそらく同じように思うやろ。

これは多分にイメージというものがあって、あいつは言いたい事をズケズケ言いよる、というのが定着してしまうと多少の辛抱をしていてもそのようには受け取られないということやな。

とは言うものの、人間やっぱり言うべきことは言わなあかんで!皆が皆言いたいことを言うてたら、そこらじゅうケンカになるやんか、ということはない。

しょうもないことで、ロクに話も出来んでウジウジ言うてるのは一番あかん。言いたい事が言えないというのは話、論議が出来へんということや。

そやからわけのわからんことを言う奴とは話が出来んということやな。時々めちゃくちゃなことを平気で言う奴がおる。本人がめちゃくちゃやということがわかってないので、こりゃ話にならんわな。人の話を聞く耳を持ってないんやから論外や。

また、論議せなあかん場で、自分の意見というものを持っていながら、その場では言わずに後でブチブチ言う奴もおるな。これもあかん!それやったらその場で言えよ!と思うねんけど言えないという人もおるようや。

しかし、それやったらそこで自分は合意しとるわけやから後でブツブツ言うのはおかしいし、卑怯やないか。自分の意見が正しいかどうかはわからん。時としてボケたこと言うてるかもしれん。

自分の意見がどう考えてもおかしいと判断するなら引き下がるしかなかろう。またそうしないと世の中うまいこといかんわな。

自分が言いたいことを言おうと思うたら、自分の考えに正当性があるか、客観的に見てめちゃくちゃなことを言うてないかくらいは考えるのが当たりまえや。

そこから自分の意見を出すわけやから、いっぺん出したらそう簡単に引き下がるわけにはいかん。しかし、その点が大事なことで、またそれは言わなあかん。

お互いがまともに言い合って、はじめて意見交換ということになるわけやろ。ワーワー言うた奴の意見が通るちゅうのはどう考えてもおかしなことや。

そやから、えらそうに訳のわからんことを通そうとする奴が一番キライなわけやな。無理を聞いてもらうと無理を通すは意味が違うで。

しょうもないことを辛抱して、ストレスためてもなーんにもならへん。またええ方向にも向かん。

日本人という民族の一種の特徴かも知れんけど、もっと自分の意見なり考えは積極的に言わんとあかんと思うな。

もっとも、アホなことを言う奴はしゃべらんでもええで。世間が迷惑するだけやからな。


(2001年5月20日)


このページのtopに戻る







久し振りにぼやいてみよか


世の中、大型連休ということで早くも高速道路の渋滞云々というよなニュースが流れてるけど、ほんまに相変わらずみんな世間と同じように流れようとするんやな。

こんな更新をサボるページも珍しいと思うけど、それにもかかわらず訪問してくださる皆さんには本当に申し訳ないと常々思っとります。

さて、ストレスもぼちぼち溜まってきたので、久し振りにぼやきなぞいってみようかな。

政権も小泉政権に変わって、ちっとは変化を見せつつあるようやが実際にどうなるかはわからない。ここんとこの地方知事選挙で無党派支持の流れを受けて云々とあるが、単なるブームみたいなもんでいつまで続くかわからんと思うな。

大体、大方の国民は自分達の生活が安定してたら、政治なんかどうでもええわけで、簡単に言うと経済的に安定して生活が出来、将来もこんな調子でいったらなんとかなるやろと思えたらそれでええわけや。

そんな状態やと、政治に対して文句も言わないし、第一関心がないというとこやな。それが景気が悪いやの将来に不安があるやのということになったら、俄然政治がどうしたこうしたとなる。

ところが、基本的には変革を求めるというタイプの人は少数派なんで、ついついなんやかや言うても政権政党(早い話が自民党やな)に投票して、結果いつまで経っても変わらんということになるという構図やな。

もっとも野党というても、もともと自民党であって、たいしたインパクトもあらへんのであかんわな。経済成長に合わせて、金やモノや言うてやいやいやってきて、いよいよあかんようになったから、さてどうしょうか?言うても急に変われるはずがないやんか!

何十年とかかって、ここまで来たもんを軌道修正してまともな方向に戻そう思うても、また同じように何十年とまではいかんでも相当時間がかかるのはしゃあないやろ。

しんどい目をせなあかんのはやむを得んやろし、ツケが回ったということやな。

しかし、人は自分の生活が安定しとったらええんであって、その生活が脅かされなかったら文句も言わへんということや。余裕のある奴は名誉か、より大きな利権(欲)を求めてそれなりの世界に進出しようと思うやろし、現状でええわと思う奴はそのままの生活を求める。そんなもんやろ。

TVの中継なんかで、街角インタビューとか言うて、マイクを向けられたら、政治家に対して『景気を良くしてください』なーんて言うてる人がおるけど、良くしてくださいやのうて、良うなるように政治家としてやらなあかんことをせんかい、やろ。

センセイなんて言われる立場になると急にえらくなったような気がして、態度もでかくなる。かたや1票を投じて、いわば当選させてあげた側がへつらうとは何事や、おかしいやないか。

小さくても権力を持った人間は、なーんかデカイ態度になる。それはやむを得んことやと思う。まあそんなもんや。しかし、国会議員からはては市会議員まで、あの妙にデカイ態度はどうにかならんかな、と思う。

もちろん全部が全部ではなく、腰の低い人がいることも付け加えておくが相対的な話である。基本的には政治家も国民も同じ対等の立場にあることを改めて認識すべきやろと思う。



ついこの前も電車に乗ったら、不細工な若者男女が車内でベタベタしとる。前にも書いたけど、ほんまに不細工な奴しかそういうことをしないというところがおもろいもんやけど、己らのアホを世間に示しているちゅうことがわからんか!

ほんまに情けないわ。一体どういう育ち方をしたらあんなんになんのかわからんけど、アホが増加したことだけは確かやな。

アホが増えるということは、親がちゃんとガキを育てられへんからや。親がちゃんとガキを育てられへんようになったんは、世の中のせいや。いいやそれはその親のせいやという意見もあるが、そうやない。世の中の風潮と教育制度のせいやと思う。

そやからガキにとっては、ある意味えらい迷惑という部分があるわけやけど、ガキ自身はぜーんぜんわかってないので、そのまま身体だけ大きくなって、本能はちゃーんと機能してるからまたガキを産むんや。

そんなんで何が将来や、アホ言え、ゴキブリみたいにアホが蔓延するだけや。まあ、まともな子もおるからその子らに頑張ってもらうしかないけど、親の世代の責任は大きいでえ。

地球上に生息する動物はみーんな、生殖本能を持って、子孫を残すようになっている。それで産まれた子供にちゃーんと生きていけるように教えて死んでいく。それが自然の流れや。いまや子供も満足に育てられへんようになって、どこが万物の長やねんな。

痛みを伴う構造改革やないけど、こっちの構造改革もせなあかんで。


(2001年4月28日)


このページのtopに戻る





インターネットについて


昨年の暮れあたりから「インターネット広告館」という商売用のサイトが順調に動き出したこともあって、先月は少しアクセスログなどというものを取って動向を調べてみた。

このサイトはオンラインショッピングや、オンラインサービスサイトを探しておられる人に対して情報を提供して、結果として売上に繋がったらコミッションをもらえるという、アフィリエイト・プログラムというシステムを利用したページやけど、これが予想外にヒットしている。

それだけネットショッピングが一般化してきたんやなあ…と実感させられるんやけど、どうもTOPページへのアクセスが少ないわりに成果で出るというのがおかしい?と思って調べたわけや。

そうしたら、各検索エンジンにキーワードを入力して引っ掛かったページがTOPページではなく、各ジャンル毎に分類してある分野別ページとなっていることがわかった。

例えば「旅行」というキーワードを打ち込んだ人に対して、たまたま「旅行に関するサイト情報」というページが表示され、そこにジャンプして来た人はその中の情報をキャッチして満足すればそのまま帰るし、不満足なら別のページを探しに行くということやな。

そのページからTOPページに回ってくれたらええねんけど、そうは上手くいかん現実がある。それは、ある情報をキャッチしたいと思っている人は、その情報を探すのに一生懸命なので他の情報など必要ないということやな。

昔みたいに(といってもほんの何年か前やけど)ヒマな人か、あてもなくネットサーフィン(今でもこの言葉は生きてるんやろか?)している人が、偶然に見つけたページを気に入ってブックマークなりお気に入りに追加してもらえるてな事を考えてたらアカンということやな。

ターゲットを絞り込んでヒットさせるという事を考える必要がある、というようなことを話していたら、まるでクモやな!と言われた。しかし、考えてみたら上手いこと言うたもんで、インターネットの通信ネットワーク網というのはまさにクモの巣みたいなもんやから、まさにその通りや。

一方、以前から運営している 「保険について考える」というサイトは、保険という分野に特化したサイトで、それなりにアクセスも頂いていることから、かなりの固定した訪問者があるもの思っていた。ところが驚くべきことにそのアクセスの70%くらいがYAHOOの検索から来られていることがわかった。

なんやかや言うてもYAHOOの力は大きいもんや、と改めて感じさせられた。とりあえずはYAHOOで検索をかけて見て、あかんかったら他のサーチエンジンを使おかということやろか?

最近は初めからフレッシュアイとかGoogleというロボット検索エンジンを使う人も増えているようやけど、いずれにせよ、こんだけWebサイトの数があったらサイトを探す方も大変やし、サイト運営している方も自分のサイトを見つけてもらうのに大変や。

さっき、たまたまという言葉を使うたけど、たまたま見つけてもらったら、今度もまた来たろうと思ってもらえるようなサイト作りをやっとかんとあかんということやな。

前回、ラジオというメディアについて書いたけど、ラジオなどというメディアは誰でもが使えるというものではない。しかし、インターネットは誰でもがしかもタダで使えるメディアなんで、個人でも勝負できるということや。

こんなもんが出来たんやから、個人で情報発信しようかと思っている人はどんどん使うべきやな。けど、自分のサイトを知られるという意味においては、それなりの努力が以前よりはるかに必要になったということや。


(2001年2月3日)


このページのtopに戻る





メディアについて


昨年暮れから、地元のFM局(FM宝塚)でHIT PARADEというバンドのコーナーというものを持たせてもらえることになって、ラジオという媒体を通じてメッセージを送ることが出来るというチャンスに恵まれた。

いかにローカル局とはいえ、電波を使って大勢の見知らぬ人に対して情報なりメッセージが発信出来るということは大変にありがたいことや。

コミュニティFM局というローカル放送局にどの程度のリスナーがおられるのかわからないが、放送を開始してHIT PARADEのWebサイトを告知したところ、アクセス数が増加したということやから、それなりに情報が伝わってるんやなあと改めてびっくりした。

また、インターネットというものも確実にそれなりに普及してきていることも事実やねんなと実感出来る。インターネットに関しては、このサイトを含めて3つのWebサイト(ホームページ)を管理している自分としては、ここ1〜2年のネット環境の変化を感じとっているけれど、ラジオというものは初めての経験なのでこれからまた、いろいろと考えて見たいと思っている。

媒体はいろいろあるけど、結局のところは提供する情報の質というものがポイントであって、ここんとこを外すとえらいことになるということやな。

Webサイトにおいては、昨年は更新の重要性というものを思い知らされたんで、今年は最大限マメに更新しようと思うけど…。

しかし、各メディアによって必ず新しい出会いがあるということはおもろいことで、そのレスポンスを楽しむために自分から情報なりメッセージを提供するということやな。


(2001年1月13日)


このページのtopに戻る





2001年になってもうた…


世紀末がどうしたこうした言うてる間にあっという間に2001年、21世紀に突入してしもた。考えてみれば2000年という年は、まさに世紀末というような表現がぴったりというめっちゃくちゃな年やった気がする。10代のガキが平気で人を殺したりする事件が多く発生するような時代になってもうて、さっぱりわやというところやな。

ガキの件については、さんざか「ぼやき」のコーナーで書いたので省略するが、この問題の本質は大人にあり、さらには今までの教育にあることは分かりきっている。

21世紀は明るいか?なーんて話題が盛んにメディアで取り上げられたりするが、現状のままやったら明るい未来なんてある筈がないということはみーんな感じているはずや。

物の豊さを追い続けて40年余り、経済大国にはなったが結果はこのザマや。バブルが崩壊して10年、未だに先行きがよう見えない社会で、団塊の世代と呼ばれる我々中年真っ盛り族は将来に不安を抱えてとても消費に力を入れようなんて気がしない。

ガキの教育なんて放たらかして、しゃにむに働いて(働かされて)きた結果、バブルで予定が大幅に狂った上に先が見えなくてどうしようか?と悩んでいる親の姿を見て、ガキがまともに育つ筈がないやないか。

目先の儲けと利権にからんだ政策をとり続けてきた政府自民党はいまだに政権党として存在し、なんの手立てもないまま、相変わらずの利権がらみの対処を行なっている。

そんな政治に不満を持ちつつも、何故か選挙になると自民党に投票する人の気持ちもようわからんが、対抗する野党側にもインパクトがないからあかんわなあ。

政党政治というようなパターンはすでに崩壊しているのかも知れない。政党レベルでどうしたこうしたとか言うより、生活者みんなが様々な問題をどうするかを考えないとあかん世の中になってきたんやろと思う。

田中康夫氏が長野県知事に当選して話題になっているが、あのようなことがもっと増えて、みんながほんまにワイワイ言うて必要な法律を改正するといういうような方向が見えない限りあかんやろな。

もっともそんな大局的なことより我がの生活を考える方が先決で、そんなことどうでもええわと言う人も多いやろ。管理人自身もバブルでえらい大損こいて、未だに立ち直れないんやからそれどころではないけど、結果的には、そういうことを進めない限りほんまにあかんのとちゃうか?と思う。

年末とかの街頭TVインタビューなどで、「森さん、景気を良くしてくださいよ」なんて言うてる人がいるけど、アホなこと言うたらあかんで!そんなもんなんぼ言うてもあかんわ。しがらみやの利権構造がある限り、改善されるはずがないがな。

とにかく21世紀をどないかしたいと思うんやったら、みんながもうちょっといろいろ考えなあかんな。

IT革命がどうしたこうしたと話題になっているが、インターネットってなんや?言うてるようなオッサンがなんでIT革命やねん、という感じやね。

光ファイバー網を全国に引いて、全国で高速インターネット網を完備させるということらしい。それはそれで結構なことで早いことやって欲しいもんやと思う。

しかし、そのインターネットをするためにパソコンを教える…アホなコと言うたらあかんで!インターネットというものがほんまに便利で生活上不可欠なものになったら、いやでも勝手に取り組むわ。

教えることより、法律改正をやって基盤整備を民間でやりやすくすることの方が先決やろが。将来を見越して儲かりそうやいうたら、企業は取り組むやろ。

NTTやら工事業者やら特定のところに利潤をもたらすように法整備をしておいて、それがネックになっていることを知っていながら、うだうだ言うてたら何時までたってもそんなもん進まへんやろ。

まあ、こんなことごちゃこちゃ言うてても、なかなか進まんのやろけど、ほんまにみんなが考えなあかん時期に来てることだけは確かやと思うな。

(2001年1月1日)


このページのtopに戻る




TOPページに戻る