僕が描いた絵
僕が趣味で描いているCGです。小さなサイズの画像をクリックすると大きな画像が表示されますので、良かったら観てください。下に行くほど古い作品です。
作品の製作に使用している コンピュータとソフト はこんなのです。
そのコンピュータを使って 絵を描いている人 はこんなんです。
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翼は天使の羽だけじゃない! 今回の注目点は、炎の部分です。実はこれ、元ネタはExpressionで作成してラスタライズしたモノを、Photoshopでぼかしてトーンカーブを調節して作ってあります。 翼部分は、Expressionのストロークで、お好みの曲線で曲がり具合を調節しました。これは特に長細い図形の場合は効果絶大です。 そしてそれをPainterの「表面テクスチャ」で、画像の明るさを元に立体的にしました。女性部分は、Poserで作ったものを、加工しています。
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翼は、Expressionでグレースケールの画像を作成したものをPainterの「表面テクスチャ」で、画像の明るさを元に立体的にしました。 女性部分は、Poserで作ったものをわずかに手直しただけのものです。 今回は、Photoshopの機能を幾つか取り入れています。逆光や照明効果などを最後に使ったのですが、この作品の中にある光の粒子みたいなのは、「ディザ合成」を使う事で表現されています。 新規レイヤーにブラシか何かで適当に書き込んだから、それを「ガウスぼかし」の20ピクセルぐらいで強い目にぼかします。そうしたレイヤーを「ディザ合成」で重ねあわせると、奇麗な粒子が表現できます。
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この作品は、Expressionのみで作成たグレースケールの画像をPhotoShopで調整してあります。 翼の部分を2つのストロークに分けて作成していますので、以前のものより自由な形に変形させる事が出来ました。 Expressionのスケルタスストロークを多様する場合はカラー指定を後から指定できるようにと、グラデーションなどもすべてグレースケールで作っていきますので、後から色を付けたとしても自由に配色を調整できます。 さすがに今回の翼のストローク作成には、3日掛かりました。
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Peinterで作った作品です。選択範囲の輪郭にストロークを作成する機能の実験と、模倣ブラシ登録の練習を兼ねて作ったものです。 ブラシコントロールのスライダや、テクスチャ、各種パラメータを気ままに操作していると、たまにお気に入りのブラシが出来上がる事があると思います。Peinterの模倣ブラシは、それを次回も続けて使用したい時なんかに、ブラシ設定の覚え書きみたいに利用すると便利だと思います。 この絵、何と友達と話しながら、わずか5分ほどで出来上がってしまいました。だからといって手抜きなどではないですよ。
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この作品は、Expressionのスケルタスストロークに、花を丸ごと登録して描画しています。 ストロークの中身も当然それぞれのパーツがストローク登録されたものばかりですので、ちょっとした手直しなどは、すごく手軽に出来ます。ただ、ここまで複雑なストロークを作るのはかなり骨が折れますし、ストローク自体のデータもかなり重たくなります。 しかしそれをお乗り切れば、適当に曲げた曲線パスを描いてやって、ストロークの幅を適切に設定してやるだけで、色んな形の花を咲かせる事が出来ます。 ですが、複雑なオブジェクトですので湾曲を精密にコントロールする事が出来ません。
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この作品は、Expressionのスケルタスストロークに、花びら、茎、葉っぱ、メシベ(オシベ?)それぞれを登録して、描画しています。 Expressionを導入した直後に、ちょっと練習のつもりで花をデザインしてたんです。最近それを使って何か作品に仕上げようと考えて、作り直しました。 こんなときにも、花びらのデザインを作り直せば、すべての花の花びらが一気に更新されます。ですから、花を作り直すのはそれほど大変ではなかったです。
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どうも僕は、翼系が好きなようです。やっぱり美しいからかな?どういうわけか、前作に引き続き、翼のオブジェクトが入ってます。 当初は、カラー作品にする予定で、グレースケールの画像を作っていたのですが、途中でモノクロも面白いなと思い始めて、結局最後まで行ってしまいました。 この作品は完全にExpressionのみで作成しました。このソフトの、スケルタスストロークには、無限の可能性を感じました。そこで、それをどこまで活用できるか、挑戦してみた感じの作品がこれです。 Ver02というわけで、Ver01に若干の構図変更と色付けをしました。 Expressionのスケルタスストロークに翼だとか龍?だとかを登録して、自在に変形して描画しているので、構図を変更するときは比較的楽に出来ます。
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僕の記念すべき(?)第1号作品です。 一様アールヌーボー風?のつもりだったのですが、まだまだ技術に引っ張りまわされた感じがあります(涙)。原版を見ると、よくもまぁこんな、完全に作りかけの代物をコンテストに応募したなと、恥ずかしくなってしまいます。 この作品は主に、ピクチャーパブリッシュアーとデザイナーで作成しましたが、ほんのわずかに、ペインターを使って描いた部分が有るのですが、はっきり言って、ペインターの特色がみじんも感じられない程度にしか使えてません。 今にして思えば、あのツールでよくぞここまでがんばれたなと感心します。(ソフトの責任ではない事は、本人が一番よく知ってます)