台湾行ってきました!


9/28〜10/2の5日間で台湾、台北に行って参りました!今回は2度目の台湾でしたが、
武ファンになってからは初めて!という事で大興奮して行ってきました。

さて、今回の武ファンとしての私の旅の目標は、ずばり!
「彼が卒業した、日本人学校を見に行く!」
という限りなくミーハーな目標でございました。(笑)

お暇があったら、是非是非読んでみて下さい(^^)
し、しかし文字が多くて読みにくくてすみません。


1.購入した武関連のものや見たもの


・「made in HEAVEN」台湾(&香港)版

これはたまたま書店に行ったときに、友人が「これ!」と見つけてきてくれました。実はまだ購入してなかった(おいおい。)ので、早速購入!日本でのお値段は分からないのですが、NT$340(=1360円くらい)でした。これって安いですよね?内容は特に変わらないと思います。たぶん。

この本を購入したのは「誠品書店」という本屋で、たくさん支店があるようです。私が行ったのは、台北駅前の大亜百貨(三越の隣)の最上階にある「誠品書店」です。ここは広くて品揃えもよく、おすすめです。


・「不夜城」のマンガ。

これまた別の「誠品書店」で購入。たまたま見つけました。日本でもあるのかな?ちょっとわかりませんが1冊のマンガで、原作がもちろん馳星周さん、マンガ作者は山本貴嗣さんとなっています。お値段はNT$120(=480円くらい)であまり安くはないと感じました。わたしは中国語読めませんが、マンガの表紙左上に「未満十八歳者不得観覧」と書いてあります。これって、「18歳未満はだめよ」って事ですよね?

早速ホテルに戻って内容を見てみると、映画のほうの不夜城をマンガにした感じでしたが、映画ではなかったシーン(健一が母親に下半身襲われるシーン(^^;;とか)もありました。このマンガでの健一は全然武ちゃんには似ていません。18歳未満がだめなのか?ってシーンは、たったの1.2ページだけでしたよ。これは、日本でも売っているの?誰か教えてください。


・ポストカードいろいろ

本当は台北市内のほうがそういうお店はたくさんあったのでしょうが、「士林夜市」をたまたま歩いていたときに「海報」の二文字を見つけて走ってその店に行ってしまった!海報とは、ポスターなんだそうです。友達に事前に聞いておかなければ、見過ごしていました。

店内を見るとポスカがたくさんあります!武のがたくさん!!でも、その時の現金がもう最終日で底をついていて、たったのNT$100(400円!)しかもっておらず(涙)友達にNT$100借りて、1枚たったNT$25のポスカをやっと8枚買えました。「堕落天使」「初恋」「アンナマグダレーナ」を買いました。もっとお金があったら、死ぬほど買っていたと思います。それにしても無念・・。ポスターのほうは、武のものが見つかると泣きたくなると思い、見ませんでした。でもきっとあったと思います。(涙)

やっぱり、台湾では現金を持たないと、だめです。これ教訓。


・キャンパスリップの広告に!

どれだけ街を歩いても、武の出ている広告とか、ないものだなあとうろうろしていましたところ、見つけました。ちょっと化粧品を見ようとお店に入ると、なにか視線を感じる・・み、見つけた!武の広告。なにを宣伝しているのかと思ったら、「メンソレータムキャンパスリップ」ではないか!でも、写真の感じだと数年前のものだと思います。でも、写真自体は新品だった。メンソレータムキャンパスリップを持ってほほえんでいる彼はかわいかったです。

でも、今回の旅で見たのはそれだけ。TVでも全く見られなかったです。


・CD・VCD

どのお店に行っても、武のCDは3枚しかない!その3枚とは、「愉愉的酔」(←字が分からないので全然別の漢字使ってます)「標準情人」「多苦都願意。」の3枚。”台北の秋葉原”と言われる地域に行けばもっとあったのかもしれない、と帰国してから考えたりもしました。

購入したお店は「光南大批發連鎖店」と「佳佳唱片行」の2軒。その店により、安くなっているものがあるので、2、3軒回ってから買うのがいいと思います。ちなみに、前者の光南・・はカードが使えません。(これで多額の現金を使い、後ほどポスカが買えなくなった原因)佳佳唱片行はカードOKです。だいたいですが、1枚NT$340(=1360円くらい)前後で買えました。

VCDは「冒険王」「世界の涯てに」の2枚を購入。「アンナ・・・」も売っていましたよ。でも、どんなに見てもこの3枚しか発見できませんでした。

蛇足ですが、私はケリー・チャンのCDを買うのも目的にしていたのですけれど、ケリーものも品薄でした。4枚しかなかったです。
私の見方が悪かったのかな〜。


2.今回の目的「彼が卒業した学校を見に行く!」


台北の北にある「天母地区」という所にアメリカンスクールと、日本人学校があることを知り、彼はもしやここ出身か?と思い、知っている方に情報をいただき、ここの日本人学校であるのは間違いないことが分かりました。アメリカンスクールは分からないのですが・・。日本人学校=日僑学校です。

ここに行くのにむちゃくちゃ苦労しました。まず、MRT淡水線にのり、「明徳」(だったと記憶します)で降り、そこからおばかな私は歩きました、地図を見て。本当は台北からバスに乗れば、簡単だったのだけどバスにはどうも自信がなくて(社内放送ナシ)。迷って、迷いまくりましたがとうとう見つけた!ふるーい学校でした。日本の学校、という感じがしました。日僑学校の向かいに、アメリカンスクールがありましたがここはすごく大きな学校で驚きました。スクールバスが何十台とありました。日僑学校の前には高級車が数台、止まっていましたよ、お迎えの車ですね。

この地区は、アメリカンスクールと日本人学校が出来たことにより家族もちのアメリカ人や日本人が増え、そのうえ台湾のお金持ちもこの地区に移ってきて、ということで普通の台湾とはひと味違った町並みになったようです。

さて、じゃあ記念に1枚写真を・・でもどこからか厳しい視線が。。あ〜守衛のおぢさんに睨まれている!その日の私の服装;士林夜市で買った偽物ペコちゃんTシャツ(約800円)で、どこから見ても怪しい奴でした。しかも1人。わたしの目にじっくりと焼き付ければいいや・・と割と無欲な私は、満足してその後はタクシーに乗り帰ってきました。

だれか、次に行かれるかたがいましたら、写真を撮ってきてくださいまし〜!



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