点子ちゃんとアントン
天使のくれた時間
1999年 ドイツ
監督:カロリーヌ・リンク
出演:エレア・ガイスラー、マックス・フェルダー、アウグスト・ツィルナー、ユリアーネ・ケーラー
大きな家に住む点子ちゃん。小さな家に住むアントン。ふたりは同級生でとっても仲良し。点子ちゃんの本名はルイーズだけど、小さいころほんとに小さくて“点子ちゃん”ってあだなをつけられました。アントンは病気で働けないお母さんの代わりにみんなに内緒で働いています。点子ちゃんは、アントンともっと一緒に遊びたいのだけれど、アントンはいそがしくて、あんまり遊べません。点子ちゃんはアントンを助けたくて、パパとママに相談したけど、ふたりとも忙しくてそれどころじゃないのです。「おとなになんか頼らない!」。点子ちゃんは自分の力でアントンを助けることに決めました。果たして、点子ちゃんはアントン親子を救えるのでしょうか?
2000年 アメリカ
監督:ブレット・ラトナー
出演:ニコラス・ケイジ、ティア・レオーニ、ドン・チードル、ジェレミー・ピヴェン、マッケンジー・ヴェガ
1987年、ウォール街で成功することを夢見るジャック・キャンベルは、恋人のケイトに見送られ、研修のためにロンドン行きの飛行機に乗ろうとしていた。「ロンドン行きは考え直して」涙を見せるケイト、「たとえ100年離れていても僕らは変わらない」ジャックは答える。この後、13年間顔を合わせることがないなど、当時は知る由もなかった。
2000年、ジャックは大手金融会社の社長の座につき、優雅な独身生活を優雅していた。超高級マンションにフェラーリ、彼は1 00%自分の人生を満足していた。クリスマスイブの夜、仕事で遅くなった彼は宝くじを変えてもらえず腹を立てている青年から、その場を納めるために自分がその券を買い取ることを提案。なんとか説得し彼と共に店を出る、ジャックは青年に仕事をするように勧めるが彼は「こから起こることは、あんたが招いたことだ」と言い残し行ってしまう。
テシス〜次に私が殺される
1995年 スペイン
監督:アレハンドロ・アメナバル
出演:アナ・トレント、フェレ・マルチネス、エドアルド・ノリエガ、ロサ・カンピージョ、ミゲル・ピカソ
スナッフ・ムービーをモチーフにしたサイコ・サスペンス。『映像における暴力』というテーマで卒業論文を書いていた女子学生アンヘラは、テレビなどでは観られない過激な暴力描写が映し出されているビデオを探していた。そして、ある1本のビデオテープに行き当たる。ビデオの中で犠牲になっていた女性は、数年間に行方不明になった学生だという……。そのテープを観た彼女の担当教授は何者かに殺された?犯人は校内にいるのだろうか? 不安を感じる彼女は、自分を見つめる青年・ボスコに気づいた。彼は犯人探しを手伝うと言うが、彼がいつも持っているビデオカメラは、問題のビデオテープを撮影したものと同機種だというのだ……。