| ■京都■ ●京都の街中で舞妓さんに変身するのは高い!最低ランクの衣装(これがホントに色が抜けてたり、ガラが古臭かったりして最低ランクなのだ)で9,000円位はかかる。しかもそれだけかかってるのに、建物の中で写真を撮って終り。玄関にすら出してもらえない。変身して外を散策したかったら、30,000円を覚悟しよう。「…まぁせっかく来たんだし」という気分で望まなければちょっと楽しくないかも。 ●時代劇のメッカ「太秦映画村」でも変身が出来る。ここでの予算は15,000円位から。しかしこっちは、殿様、め組の火消し、お姫様、町娘、新撰組、柳生十兵衛などなどレパートリーが沢山ある。女の子が沖田総司になっちゃってもOK!刀などの小道具も貸してくれるし、(もちろんニセモノですよ)一時間に限って映画村の中を変身したまま散策できる。セットの前でポーズを決めればすっかりその気に!私はここだけで、24枚撮りフィルム2本も使ってしまった。観光客に「写真一緒に撮って下さい」と頼まれちゃったりするのだ。た〜のし〜! ●ご注意●どちらともカツラを被ったり、濃い(笑)メイクされちゃったりします。タオルやクレンジングなどを持っていかないと後で泣きをみますので、行く前には必ず電話をして、持っていかなくてはいけない物など確認しておきましょう。 |
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■犬山市〜野外民族博物館・リトルワールド■ ●ここは大プッシュです!なんとたった300円で9カ国の民族衣装に着替えられるのだ。しかも500円払うと舞踏衣装だったり、カーニバル衣装だったり、皇帝の服とかにランクアップ!ほとんどの衣装は服の上から着られるものなので脱ぐ面倒がありません。また、変身した後はその国々の建物が立ち並んでいますので、その気になって写真が撮れます。私が行った時は空いていたからでしょうか、時間制限もなく、飽きるまで写真を撮りまくれました。それに各国の民族料理も食べられますし、珍しいおみやげも売っています。回りは森ですから、1日がかりでじっくり回ると楽しいですよ。(めっちゃ広いです。パーク内を循環バスが巡っているくらいなので) ●ご注意●こちらの変身はカツラを被ったりメイクをしたりということはありません。ただ帽子などは被りますので、あまり凝った髪形をして行かないほうがいいと思います。男性用の衣装も9ケ国分ちゃんとありますよ♪ |