YAHOO!BBの対応は基本的に何も改善されていないと思います。

以下に私とサポセンとの会話記録を載せます。
かなり要約していますが、これは事実です。
DBのログと照らし合わせてもらえば証明できるはずです。
あんまりなので、7月30日からはテープにも録音してあります。
オペレーター名は一応イニシャルにしました。



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2002年7月1日開通予定日なのにつながらない。
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7/2 S(女)
「つながらないが、開通してるか?」
「ジャンパー工事の確認をNTTにする。しばらく様子見ろ」
「どのくらいかかるのか?」
「一週間から10日ぐらいだ。もっと早いかもしれない」
「たかが確認になぜそんなにかかるのか?」
「件数が多いせいもある」
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7/2 W(男)
色々詳しい話を聞く。
「とにかくジャンパー工事の確認をNTTにする」
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7/3 F(女)
「1週間後じゃなく早急に回答しろ」
「なるたけ今日中に連絡する」
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7/5 S(女)
「待ってもFから電話来なかったが?」
「何といわれても、待ってもらうしかない」
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7/9 M(女)
「ADSL繋がってまた切れた。最初モデムに変な臭いがした」
「調査中だ。モデムは交換する」
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7/9 か 10 BBフォンの人間 →嘘吐き!!
向こうから電話がかかってきた。
「BBフォンの者だが、モデムの今の状態を知りたい」
「最初に変な臭いがした。今現在は発火の恐れはない。モデム交換はやめるのか?」
「それは今まで通り。自分は担当が違うので指示は変わらない」
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7/11 夜 N(女)の留守電
向こうから電話かかってきて留守電に入っていた声。
「ジャンパー工事は間違いなく行われた。まだ不通なら電話せよ」
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7/12 H・A(男)
「モデムの電源を入れ直すと不通になる。まだ不通なので電話した」
「調査の依頼する」
「どんな調査か?」
「自宅前からNTT収容局までの調査だ」
「なぜ自宅まで来ないのか?」
「それは有償だ」
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7/15 S(男)
「モデムが届かないが?」
「BBフォンの人間が問い合わせした時、問題なしと判断したので、交換は取り下げた
らしい」
「それはおかしい。モデムの交換は変わらないといっていた」
「しかし、取り下げられている」
「勝手にやめてもらっては困る。交換してくれ」
「(保留後)やはり交換はしない。回線の問題でモデムの問題とは考えられない」
「いつのまにかつながってることが時々ある。その時モデムの電源を入れなおすと間違
いなく不通になる。それでもモデムは正常なのか?」
「モデムの電源を入れ直すと不通になる事はある。とにかく調査の結果が出てから対応
したい」
「なぜ急にモデムを出し渋るようになったのか?」
「とにかく調査結果が先だ」
「今モデムの交換で解決するとしても、調査の結果を待つのか?」
「そういうことになる」
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7/30 14:00 T・Y(女)
「どうなったか?」
「まだ、調査中。調査は2〜3週間かかる。場合によっては1ヶ月かかるかも」
「誰が調査するのか?」
「自社の部門。NTTに依頼することもある」
「自分の場合はどっちか?」
「両方だ」
「2〜3週間は異常だ。新規を止めて、アフターに万全の体制とれ!」
「貴重な意見として上げる」
「無料サービス期間との兼ねあいは?」
「それは窓口が別。6番で」
「なぜここで答えられないのか?」
「そういう仕組みになってる」
「仕組みがおかしい。上司を出してくれ」
「誰が出ても同じだ」
「上司の名前は?」
「答えられない」
「今まですべてそうだが、なぜ上司は名乗らず、責任を全て窓口に押し付けるのか?」
「(懸命に)すべて私の責任と判断でやってる」
「うそつけ! 卑劣な上司だ。卑劣な会社だ」

7/30 14:20 S(女)料金担当
「今ADSLが使えてない状態だが、無料キャンペーンとの兼ね合いはどうなるのか?」
「使える状態になってから、その月を含めて2ヶ月が無料となる」
「間違いないか?」
「間違いない」
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8/7 15:30 N(女)
「どうなったか?」
「調査中だ」
「じつは何もしてないのじゃないか?」
「そんなことはない。信用してくれ」
「調査は誰が行うのか?」
「回線調査チームだ」
「それはどこにあるのか?」
「東京だ」
「なぜ、東京で北海道の調査ができるのか?」
「ある程度は分かる。どうしても分からないときは現地調査をする。その時は客に電話
する」
「なぜこんなに時間がかかるのか?」
「個別の状況による」
「信用できない。回線調査チームにつないでくれ」
「向こうは発信専用電話。つなげられない。その旨は伝える」
「いつ調査チームから解答がくるのか? 明日連絡くれ」
「できるだけ努力する」
「投げっぱなしじゃないのか?」
「信用してもらうしかない」
「今の状況でいいから、とにかく調査チームから連絡くれ」
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8/9 16:00 T・S(男、この人には誠意があった)
「前回のDBログはどうなってるか?」
「テクニカルへの質問と、客先に連絡させることになってる」
「まだ連絡が来ないが?」
「やはり4〜5日はかかる」
「調査をしてるとは思えない。何月何日に何の調査をしたか知りたい。また、不在時は
必ず留守電にメッセージを残してほしい」
「了解、その旨も伝える」
「モデムの不調が原因じゃないのか?」
「電源ON後、全部のランプがつくのであれば、まずモデムは正常だ」
「調査が長引いてるのはなぜ?」
「原因の特定ができていないのかも?」
「サーバーの保守はどうしてるのか?」
「じつは近くの業者に依頼してる。連絡先は教えられない」
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8/12 11:00 M・A(女)
「T・Sさんをお願いします」
「特定のオペレーターに繋ぐことはできない」
「アホか? 名乗ってる意味が全くないじゃないか?」
「電話対応の悪さに対するクレームや、上からの指導時に意味がある」
「そのクレームもこの電話番号でするのか?」
「そうだ」
「毎回違う担当者で責任ある対応ができるのか?」
「フロー上そうなってる」
「(アホらしくて)まあいい。今の自分の状態はどうなってるか?」
「調査から連絡することになってる。引き続き待て」
「待っても連絡が来ないから電話してるが?」
「催促する」
「なぜ電話が来ないのか?」
「件数が多いせいもある」
「それじゃ、10営業日以内に99パーセントの人が開通してるという孫社長の言葉は
全くのデタラメじゃないのか!」
「(黙り込む)」
「まあいい。つながっているときは4メガのスピードが出ている。この時モデムの電源
を入れなおすと、WLK不規則点滅になる。ならば不規則点滅は信号が弱いからじゃな
いんじゃないか?」
「不規則点滅は信号が弱いからだ」
「それはマニュアルだろう? マニュアルは新事実には対応できないのではないか?」
「技術的に詳しいことは自分では対応できない」
「だから詳しい人間に取り次げといってる」
「それはできない。連絡が行くのを待て」
「連絡が来ないから電話してるんだ。なぜ電話の一本がかけられないのか?」
「とにかく連絡を待て」
「あなたの不誠実な対応は録音している」
「(開き直って)構わない」

8/12 12:20 N・K(女)
「M・Aの対応が不誠実なので改めて電話した」
「申訳ない」
「(再び同じ質問)。つながっているときは4メガのスピードが出ている(収容局から
は1.5キロ。損失は25dB)。この時モデムの電源を入れなおすと、WLK不規則
点滅になる。ならば不規則点滅は信号が弱いからじゃないんじゃないか? モデムに原
因があるんじゃないか?」
「(保留後)モデムの交換をする。調査も引き続き行い連絡を入れさせる」
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8/13 11:30 N・K(女)
向こうから電話がかかってきる。
「N・Kだが、LANカードの型番教えてくれ」
「コレガのEHTER PCC−T 10Mだ」
「(了解)ありがとうございます」
「なぜ型番が必要なのか?」
「モデム交換の際に必要だ」
「(了解)。まだテクニカルから電話来ないが?」
「催促する」
「(了解)。送ってくれるモデムは動作確認したものにしてくれ」
「わかった」
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そして、2002年8月15日現在、調査チームからは一度も電話がありません。


もしYAHOO!BBが安定していて、普通の保守体制がとれていれば、こんなに素晴
らしいものはないと思います(BBフォンも含めて)。かなりのシェアを獲得し、株価
も跳ね上がるでしょう。
それに恐怖しているNTTのYAHOOいじめも事実でしょう。
ただ、今のYAHOO!BBには【社会的常識】が通用せず、ひたすら何かを隠し続け
ているような気がします。このまま顧客をナメ続けていたら、雪印や日本ハムの二の舞
になることだってありえます。
誠意を見せるためにも、少なくとも【新規加入の停止】を直ちに行い、一息ついて、ま
ともなサポート体制を築くべきだと思います。


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