LeeHyoLee Solo


1st 「STYLISH...E」

01.Prologue
02.One two three N'four
03.パ-ボチョロン(Sadness)
04.10MINUTES
05.オルン
06.イブ、ナグァネチャンドゥルダ
07.RememberMe
08.オヌルッタラ
09.DoMe
10.HeyGirl
11.チオボリョ
12.オヌッジェジュバ
13.OnlyOne
14.ミアネヨ(Ghost)

----原詩----

辛口批評(はできない) べたぼめ

 ひとつだけあえて、COMEBACKには1曲を05、もしくは08あたりのしっとりとしたバラードが欲しかった。
 真のFANとしてはHyoLeeさんのバラードを聞きたかったのではないかと推測される。って言うかわたくしが聞きたかっただけだ。どうだ。(いばるなZOY氏)。次曲にはどうしてもオルンが〜・・・・でもバラードだと外すと怖い。恐らく「10MINUTES」はオクちゃんとわざと路線をかえるために選んだ曲だと思うので、もう一曲、ファンキーな曲がくる可能性もある。そのほうが外す可能性は高いのではないか・・・例えば「茶母」で大人気のハジウォン氏も「ホームラン」などとわからん曲(わしはステージがはじけててすごい好きだったが・・・)でちょっと外したような気がする。
 というわけでラップがないのでバラードで勝負をかけて欲しい。何もオクちゃんに対抗する必要はないのだ。頑張れ姫。MCばっかりやってはいけんぞ。MCばっかりやったらイジフン君みたいにあげくには自力でCDを出せなくなるぞ。HAPPY TOGETHERはおもしろいから当分続けて欲しいけど(自分本位)、やっぱりバラードを生で歌ってほしいぞよ〜。



FIN.K.L

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First 「BLUE RAIN」 Second 「White」 Secondhalf2.5集 「SPECIAL」 Third 「NOW」

1 BLUE RAIN
2 愛の香り
3 SHADOW
4 ルビー(涙悲)悲しい涙
5 落書
6 私のボーイフレンド
7 誘惑
8 ウィンク
9 幸せな約束
10 行こう
11 ブルーディ




1 永遠の愛
2 Waiting for you
3 The Begining
4 引き出しの中の銅貨
5 Oh! Boy
6 I'm right now
7 そして私たちは
8 自尊心
9 Still in Love
10 Kiss me? Alright!
11 ゆり
12 私の企み



1 私の王子様へ
2 仮面の時
3 WHITE
4 BLIND LOVE
5 企て
6 ローズ
7 隠された影
8 ほんの少しの時間だけ 
9 中毒
10 TONIGHT
11 君の記憶
12 MAYBE
13 インディアン人形のように


1 NOW
2 Feel Your Love
3 Eternal Love
4 My Love
5 オドン キダリ
6 One fine day
7 ヨネウィ ギチョ
8 チョッキス 
9 Pure Love
10 ナマネ ピミル
11 Sting...
12 ナル キオゲヂョヨ
13 dear man

すばり辛口批評
First *辛口と言いながら誉めてしまいそうな自分が少し情けないなぁ。まず、良い部分。ピンクルの曲は詩が美しい。曲題も美しくまとめられている。上を見てもらうとよく判るように、グループイメージが(今までの韓国にはない感じで)統一されている。辛口批評すると実力(以上)の人気を可愛さだけで手に入れたと言える。--今では実力もかなりついているし、歌唱で足を引っ張る人もいなくなった。でも可愛いということと、演技力、そしてコメディセンスが歌以上に大事たと思っているZOYにはたいしたことではない。
MVがとくに可愛い路線をばく進していた。踊りの素晴らしさ(多分どんなふうに素晴らしいのだろうかと皆さん、思うことでしょう)。可愛いという意味で素晴らしかった。あそこまで可愛く踊れるのは、ある意味うまい。間違いなく、ピンクル黄金時代を築く礎となったアルバムでした。

個人的にはブルー・レインとルビーがお気に。
Second *ベスト。といえるアルバム。しかし個性の強くないアルバムともいえる。ヒップホップではない、しかし歌謡グループでもない、中途半端ながら出来のよい作品。まぁどちらかと言うと歌謡グループにあてはまる。
ひょりちゃんの女らしさ、ゆりちゃんの可愛らしさはこの頃からつちかわれてきている。子供っぽい時はほんとに子供みたいだった。しかしそれがぐんと大人っぽくなり(私はなんの話をしているのだろうか)ひょりちゃんは多くのファンのハートを射止めた。そして秀才っぽくて可愛いユリちゃんも多くのファンのハートを射止めたといえる。
チュヒョンちゃんにももっと女らしさが欲しい。ボーカルのパワー、うまさに、あとは女らしさがつけば怖いものなしだ。本人がどのような路線を目指したいのか、今ひとつわからない。ピンクル曲の流れを担うのは間違いなく彼女なのだから、目指すべきものをはっきりと示して欲しい。(年齢的に難しいかもしれないが・・・)

個人的にはStill.in.loveとKiss.me.alright?がお気に。
Second Half *内容的には一つの路線を打ち出したといえる。2.5集。活動としては中途半端な始まりであったにもかかわらず、あそこまで充実した活動がなされたのはメンバー全員の自覚とアップした実力のたまものだと思われる。
チュヒョンちゃんの歌唱にもより磨きがかかっている。ZOYが思うに少し女らしさ、そして目指すものがかたまってきつつあるのでは、と感じられた一枚。どちらかと言うと歌謡的な曲の多いアルバム曲の中に、ラップに初挑戦という良い話題も含まれている。ZOYはひょり姫のラップのかっこよさ(生で歌ってはいないが)に再度ファンであることを誓いなおした。
アルバムを始めて聴いたとき、イ・ジンちゃんも個性的になったことを感じた。決してうまさで勝負しているわけではないが、力づよさ・・・のような自信が感じられる。コンサート経験などが彼女の個性をうまくつくりあげてきたのだろう。そろそろ、歌詞もメンバーにつくってほしいと思うのはわがままではない筈。四人には、時間はなくともそれだけの実力はある。特にZOYはユリちゃんの作詩を心待ちにしている。

個人的にはBLIND.LOVEと中毒がお気に。
Third *ある意味、期待通りの作品。ファンにとっては一つのFIN.K.Lに求めていた道を実現してくれたと言う作品。特にダンスにおいてはものすごくカッコよくなりました。可愛くてカッコいい、そして派手さもある。まさに敵なしです。
ZOYが特に気になったのは、チュヒョンちゃんの音域の広さ。今までにない高音域を歌いこなしています。しかも低音域の伸びも心臓にビビッとくるような響き。四人それぞれが歌唱力をあげていますが、もともと最高レベルの歌唱力をもつチュヒョンちゃんのレベルアップを痛いほど感じました。特に、「Pure Love」なんかの声の感情移入には涙が出そうなくらい感じるものがありました。
心をこめて歌う、丁寧に歌う彼女たちに再感動しました。

ひょりさまのダンス、やっぱカッコいいっす。でも、チュヒョンちゃんのダンスも迫力満点、そしてジニの爽やかダンス、ユリのそつのないダンス。成長しててとても嬉しいです。

個人的には「NOW」と「Pure Love」が現在のお気に入りです。


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