| ■4月のコウゾウメモ
4/4
『かごめかごめ』はやっぱりイワクがあるらしいです、そのうちイワクの中身を徹底検証してコウゾウメモで大発表するぞ! モロ出しスクープ万歳!(ちょっと壊れ気味)
このところ、知り合いがどんどんウィルスにやられている、風邪が流行ってるんだろうか?
マメに手を洗ったり、ウガイをしたりしない方が、かえってカゼをひかない気がするのは、気のせいかしら? 不衛生、不摂生をくり返すうちに、体の中に抗体らしきもの(このへんが高卒)ができて、健康になるのかもしれないピョン(バリバリの私立文系)。
『アルバム一枚につき25億円』、何のことかわかる?
マライア・キャリーの移籍先レコード会社との契約内容です、さらに『印税は別』なんだそうです、ミュージッシャンはスゴイね、ハレルヤ。
彼女は31才なんだそうです、意外と若いね、シャロン・ストーンは43才とか誰かが言ってたな、外人さんは年わかんねえなあ。
国連安保理常任理事国のフランスが、他の安保理常任理事国に拒否権の自主規制案を非公式に提示、虐殺など深刻な人道問題を扱う時に限り、拒否権行使を自主的に見合わせるもので英国の同意も得ている、、、んだそうだ、漢字多め。
そもそも、5常任理事国ってシステムが人道的に問題なような気がするぞ、おフランスよ。
歓迎すべき提案なんだろうけど、何か釈然としないな、『今までごめんなさい』くらい言えっての、絶対言わないだろうな。
もし言ったら『お有り難うごぜえますだ、お役人さま』なんてウィットにとんだ返しができるのに、わかってねえな、フランスは(笑)
フランスといえば、シドニー五輪柔道の誤審騒ぎという不名誉な形で、日本で有名になっちゃったドゥイエさんが、『あの誤審騒ぎ以来、ギクシャクしている日仏の関係を修復したい』とか言って来日したらしい。
ワイドショーで、『ドゥイエは日本人以上に柔道の心がわかってる』なんて誉めそやしてたそうだ、どうしょうもねえな、ワイドショー。
こっちはなんて返す? こちらこそドゥイエいたしましてか?(やっちゃった)
4/6
今日のトピックス、
入学申し込みの履歴書に、肩に九官鳥をのせた写真を貼って送ってきた女の子がいたそうだデザイナー系専門学校の事務職員をしている知人が教えてくれた、『あまり知り合いたくはないが、彼女の今後の学園生活を陰ながら見守りたい』と知人はもらしていた。
先日、東京高裁に続き、大阪高裁でも中古ゲームソフト販売は合法との判決が下された。
ソフトメーカー側は控訴(でよかったっけ?)するつもりらしい。
よく裁判ざたを耳にする業界や会社に、どうしても、うさん臭さを感じてしまうのは、オレがアホちゃんだからだろうか?(笑)
裁判が悪いことではないのはよくわかっているつもりでも、『しないで済むならしない方がいい』と、やはり思ってしまう。
愛着の強いゲーム業界での争いは、まるで、どちらとも自分にとって大切な友達二人の言い争いを見ている気分になって、それが紳士的なものであったとしても、なんだか気が滅入る。
んー、それだけじゃないかもしらん、ちょっと純粋野郎を気取り過ぎてたかもしらん(笑)
双方の言い分でよく聞こえてくる『ユーザーの為に』とかって言葉が、あまりにも空虚に聞こえて、かやの外な自分を感じるのが気に入らないのかも、、、何だ? いっしょにケンカがしたかったのか? オレは(笑)
子供のような言い分だけど、互いに歩み寄って早く解決して、業界の盛りかえしに力を注いでもらいたいぴょん。
4/10
イーブック イニシアティブ ジャパンは4月9日、電子書籍閲覧端末「イーブック端末」のコンセプトモデルを発表、従来のPDA型ではなく、液晶を2枚装備する見開き型で、実際の本のように閲覧できるのが特徴、コレ欲しい(笑)
欲しいけどどうなんだろ? 新しいパワーブックが欲しいってのと一緒で、はじめて携帯電話を見たときのインパクトほどはないかなあ、果たして革命を巻き起こすんだろうか。
レコードからCDってのとは、わけが違うもんなあ、ただ、紙とインクにこだわらない人は本棚がいらなくなっちゃうというのはデカイよね、昔の本とか、貴重な文献とかも手軽にダウンロードできる様になるかもしれない、データ・アトラスとかのごっつい本もすっきりコンパクトになるわけだ、やっぱ欲しいな。
マンガはどうなんだろ? 雑誌がもしかすると形をかえるかもしれないよね、アレもゴツイもんなあ、捨てるのも大変だし、、、おお! そうだよ! もし全ての雑誌や本が電子化されたらすげえことになるなあ、日本が広くなるよ、マジで(笑)
地価とかも急落しちゃうかもしんない、でも、土地信仰とか薄れちゃってるから、売れないのよ、そんで自治体が買い取って公園にすんのね、同じ公共事業でも公園なら怒られないから、んで緑がたくさん増えて花粉症にさらに拍車がかかって激増、、、、よし、花粉症の特効薬らしきもの(笑)を作ろう、金持ちになれるぞ、きっと。
日本で作って中国で売り出すのよ、ロシアでもいいな、まず芸能人あたりにお土産で買ってってもらうのね、『快適鼻穴』って名で、お土産にちょうどいいくらいの値段設定、高くもなく安くもない、、、ひと箱で1週間使えて5000円くらいか? もちょっと高いほうが真実味があるかも、、いや、きっとドラッグストアが置きはじめるから、若年層のことも考えたら、やっぱ5000円くらいだな、でも、中国じゃかなりの高級品、日本なら安く買えるってわけだ、あ、いいな、イケるなコレ(笑)
4/12
ゾウとキリンの気持ちをわかるために考えてみる。
鼻が長いのと、首が長いのは、どっちが嫌か。
ところで、なぜ動物の名はカタカナで書くのだろう? そういえば、国の名や、外人さんの名もカタカナで書くな、なぜそうなったのだろう、不思議ですね、がしかし、今回その件は関係ないので、その疑問はまたコンドル。
ああも鼻が長いと困る、鼻と上唇の間の、ワキの下ならぬ鼻の下にアセモとか出来てしまいそうだ、寝返りもうちづらい、、、ああ、あんまり困った感じにならないなあ、困った。
なんと言っても困るのはトイレだろう、オレの頼りないチンコですら、気を付けていないと便器に触れてしまったりするくらいだから、ゾウのような鼻を持っていると大変困るはず。
だいいち、鼻先が便器に触れてしまった時の嫌さ加減は、チン先の比ではないはず、ましてや、ウンコ水にとっぷり浸かってしまったら、もう親に会わせる顔がない。
首が長いのも負けてはいない、若ければ多少の首の長さなど気力で何とかするかもしれない
しかし、年をとったり、あるいは、若くても少々ヘコんでしまっている時などは、果たしてあの首を支えきれるものだろうか? きっと、支えきれずにドローンと倒れてしまった首の上にある両の瞳が、カメの野郎などを捕らえて、いまいましく感じてしまうだろう。
そんな必死な思いで、首を支えていることなどは露も知らず、周囲の者たちは、『あいつはいつも首を長くして、オレ達を見下ろしやがって、気に入らねえ』などと毒づくのだ。
ゾウとキリンは大変だなあ
4/14
野島伸司唯一の名作だとオレが思っている『ひとつ屋根の下』を見る、もう何度目だろう。
いっきに3話まで見る、いきなり1話で泣ぐみ、その後3話で大泣きした(笑)
キャバレーでの福山の名セリフ、『なんなら店ごと買い占めるか?』は、何度聞いてもシビれあがる、兄ちゃんや、小梅の気持ちになって大泣きしてしまうのだ。
もし見ていない人がいたら是非見てほしい、そんで、オレの勧めで見てみて、『暑苦しい』とか『ウザい』とか思ってしまった人は申し訳ないです、許してつかぁされ。
確かに、クサッって感じで、目を覆いたくなるようなシーンはいくつかある、特に石田壱成の芝居はヒドイ、ただ、それを差し引いても余りある素晴らしさがある、コレを見て感動できなかった人とは、おそらく一生御縁がないものと存じあげまする。
しかし、こんな名作中の名作を書いた野島伸司が、何故ああもホイホイと駄作を世に出し続けているのだろう? 不思議でしょうがない。
不思議といえば、見るとも聞くともなくつけていたテレビでやっていた音楽番組から、『倉木麻衣が、これまでのR&B路線から、アメリカンロック路線に、、、』というナレーションが聞こえてきて、一人でいたにもかかわらず『えうぁっ!?』と、奇声をあげてしまった、R&Bって、リズム&ブルースだよね? ロリータ&ビジネスじゃないよね? あ、ロリータはLだったっけ?
最近、この手のナレーションでびっくりすることが多い、オッサンリアクションのような気がしてイヤなんだけど多いのよ、やだねったら、やだね。
『◯◯のロックンロールに、日本中が震撼!』なんてキャッチを聞いて、『オレの知ってるロックンロールとは違う』と思う、ジャンルなんてどーでもいいじゃねえか、とも思ったりするけど、なんか、悲しくなっちゃうよなあ。
4/15
『かごめかごめ』続報
あれからかごめかごめのイワクをちょこちょこ調べていたら、面白いページを見つけた。
なかねさんという方の『Yoshihito's
Home Page』というページ、その他にも面白い解釈をしている人もいたんだけど、ナカネさんのそれはズバ抜けてます、興味のある人は、是非見てみてください、むー、深いなあ、かごめかごめ。
作業しながら耳だけで『いいとも増刊号』を見て(聞いて)いたら、急に会場の声がうるさくなったので、何ごとだろう?と振り返ると、堂本光一(字はあってるだろうか?)が、ゲストとして登場していた。
会場の客の中に一人、『ごういぢー、ごういぢー』と、ほとんど泣き声のような声で、叫びつづける女がいて、堂本光一でもなく、会場にもおらず、ただテレビを見ているだけのオレが恐かった、アイドルってのは大変な仕事だね、みな良く冷静でいられるものだ、と思う。
オレがその立場だったら、『殺られる前に、殺らねば』と思い、その女の首に手をかけてしまうかもしれない、その際、恐さから目をつぶってしまうかもしれない。
ここでいう恐怖は、自分の行いに対してではなく、相手の表情を見てしまうことへの恐怖であろうと、自己分析しているのだが、みなさんはどう思われるか?
そういえば、いいともの客たちは、いったいどういう風に集められているのだろう?
首都圏に住んでおられる方は知っているのだろうか? いつも思うのだが、あの手の客入れする番組の客達は、ちょっとおかしくないですか?(笑)
その中でも、いいともの客はかなりのレベルのような気がする。
果たして、番組側がおかしな人たちを集めているのか、それとも、おかしな人たちが番組に応募しているのか、そういう人たちを友達に持ったことがないのでわからない。
どこがおかしいのか、と聞かれると答えに窮するが、わかりやすく言えば、小学校の時の同級生、森本くんが体育の時にスキップが出来ないことが発覚し、みんなで笑っていたら、帰りの会の議題にあがってしまい、『森本くんの前ではスキップしない』という結論が出た時に、満面の笑みでガッツポーズを決めた森本くんと、その肩にポンと手を置いて『よかったわね』という表情で笑みを返した山川先生のようなおかしさという感じか。
『そうじゃねえだろ? そういうこっちゃねえだろ?』と思っても、その二人の疑いのない笑顔に打ち消されていく心の叫び。
あの当時、子供ゆえに抱く疑問、強いられる理不尽と思っていたオレに、『大人になったら、もっとスゴイよ』と伝えてあげたい。
4/19
もう100万円でいいんです、とか、最近思いはじめた。
『キリン』続報
続報ってほどのことでもないが、キリンの目が半開きなのは、首が長いため、いつも相手を見下ろす形になるからではないか? と考えた、いや、考えただけなんだけども。
河村隆一は、ながらく不思議少年を演出してたけど、最近またキャラを変えてきたと思うのはオレだけだろうか? ちょっと痛々しさすら感じる。
キャラ変えといえば、そのまんま東もキャラを変えてきてるような気がする、芸能界では、日々、はげしいポジション争いが行われているんだなあ、と思った。
しかし、どんな業界でも才能のあるやつってのは、小細工なんかしなくても周囲の人間がすすんでそいつにポジションを与えているように思える。
小細工で一時代を築いた人たちもたくさんいるけど、振り返ってみると、『一過性のものだったなあ』なんて思う、ネプチューンがそろそろ壁にブチあたってる頃じゃないだろうか。
努力しなくてもいいってことじゃないんだけど、ポジションってのは、争うもんじゃなくて、それなりの才能で、それなりのことをやってれば、それなりに手にできるものなんじゃなかろうか、『迷わず行けよ、行けばわかるさ』とは良く言ったものだ。
タイの水かけ祭り(ソンクラーン)で、600人の死者が出た、というニュースを見ておどろいた、オドイーター。
たったの4日間で、641人も亡くなったそうだ、おもしろがっちゃイカンが、おもしろい国だなあ、タイは、とこっそり思う。
4/20
ファミ通を読んで驚いた。
プレステ2で6月に発売予定の『蚊』(ソニーコンピュータエンターテイメント)、プレイヤーは蚊になって、部屋の中(3D空間)を飛び回り、標的の山田さん一家から吸血するのが目的のアクションゲーム。
山田一家の面々は、蚊(プレイヤー)の存在に気付くと攻撃してくる、バーコードはげに腹巻というベタなスタイルのおっさんや、よくわかんないパーマにエプロンという、これまたベタなおばさんが、普段はゴロゴロしているのに、蚊の存在に気付いた途端、急に機敏に立ち上がり、巨大(プレイヤーが蚊なので)で凶暴な人間になって襲いかかってくるわけだ。
ちなみに娘もいるんだけど、Tシャツにホットパンツという姿。
紙面では確認できなかったが、家の中に居るんだから、アラレもない姿になったとしても、何の不自然もない、そんなギャルから吸血、むぅ、たまらない(笑)
キャラ達の生活を覗き見つつ、隙をうかがい吸血、3D空間を自由に飛び回り攻撃をかいくぐる、、、すごい、めちゃめちゃ面白そうだ。
自分の不明を呪ってしまう、なんてことだ、何故こんな簡単なことに気付けなかったのか。
ゴロンと横になっているおっさんの近くを飛んでいると、その視線がプレイヤーである蚊にとまる、ゴロンとしたまま、プレイヤーを睨みつけるおっさん、、、緊迫の一瞬、画面の下に『見られています』との表示(笑)
おっさんのボルテージがあがる、おっさん意を決して立ち上がる、おっさんが走る、罵る、跳ねる、どれを取ってもたまらない絵、、、なんてことだ、ああ、なんてことだ(笑)
画面を見る限りでは、グラフィック的にちょっと安い感じがくやまれる、RPGにではなく、こういうゲームにこそ、プレステ2の性能を存分に注いでほしかった、しかし、アイデアが素晴らしい、やってくれるなあ、ソニーコンピュータエンターテイメント。
次はぜひ、女子寮バージョンとかを出してほしいものだ、捕れないボールがあるものかってなもんで。
4/21
アドバンスのミスタードリラーを購入。
がしかし、うちのホリススムはチットモほりすすんでくれません、イヤんなります。
遅蒔きながらフレッツADSLについて少し調べてみた。
なんか、通信の業界ってバンドエイドを取り替える時に、ちょっと見てみた傷跡みたいに、妙にジクジクしてて気に入らない、余計ヒドくなってんじゃねえか?って感じもアリ。
粘着系というか何というか、人に例えるなら、メシ食った後に絶対サイフを出そうとしないタイプで、『割り勘ね』とか言われたら、しょうがなくめちゃめちゃイヤそうにサイフを出すくせに、風俗系の店に払う金には頓着しないって感じ、やだねったらやだね。
ああ、そうだ、ADSLの話だった(笑)
わけわかんないのが『回線調整工事費』ってやつで、最大1.5メガとかうたってるくせに『回線調整工事費に関しては、加入者回線区間において伝送速度が低下した場合などにお客さまからのご要望に基づいて実施するものです。』とか言いやがる、費用は約3万5千円。
ちょっと待てって感じ、伝達速度が低下すんのはお客様のせいか??
オレはド素人だから、はっきりとは言えないけど、『加入者回線区間で伝送速度が低下』っていうのは、加入者が増えたせいとか、メンテに不備があったりとか、そういうことなんじゃないの? 違った? 今オレ、あさってを向いて突っ走ってる?
でもいいですか、そういうことだとしたらですよ、例えば、前金で部屋代を全額支払ってホテルの予約をしていたのに、当日そこに行ってみたら、『もうしわけございません、ただいま空室がございません、相部屋になりますがよろしいですか?』と言われ、『もしくは、ロビーのソファーでお休みになられてはいかがですか? 貴重品はお預かりしますので』と続き、さらに『追加料金をお支払いしていただければ、特別に別室を用意いたしますよ』と、言われたようなもんじゃなかろうか?(笑)
それじゃ定額料なんて、あってないようなものじゃねえか、時価ってやつか? なんだコノヤロウ、ずいぶん粋じゃねえか、男闘呼だねえ、抱いてイスタンブール。
4/24
テレビをつけたら、やけにうさん臭い番組をやっていたので、もしや、と思いテレビブロスを見てみたら、やっぱりTBSだった。
メル・ギブソン主演・監督の『ブレイブハート』(1995)のDVDを買った。
やはりいい映画というのは何度見てもいい、最初に見たのは6年も前のことだったのか。
当時オレは22くらいだった、あの頃はもうすっかり大人になった気分でいたが、今にして思えばクソガキだったなあ、ということにこの映画で気付かされた。
メル・ギブソン扮する主人公ウィリアム・ウォレスの『人は皆死ぬが、本当に生きる者は少ない』というセリフに、22才のオレは何ともいえない気持ちになった、それまで疑問に感じつつも、なかなか自分なりの答えを見つけだせず、真暗の森の中をさまよっている時に、スーっと気持ちのよい風に頬をなでられたような心地だった。
だからといって風の始まりも終わりも見えないが、少なくとも、同じところをグルグルとさまよい歩き続けていたことが無駄ではなかったことを知り、また歩きはじめることができた。
今年28になるオレも、あの時と同じ感動を得たいと思いディスクをまわしたが、同じセリフに出会っても、さほど感銘をうけていないことに気付いた。
最初は正直ショックで、動揺もした、今の自分には、もうあの頃のような感性がないのではないか、年をとり、鈍くなってしまっているのではないか、とビビッた。
でも違うんだよね、今のオレは『人は皆死ぬが、本当に生きる者は少ない』って言われたら『んなの当たり前じゃねえか』と自信を持って言えちゃうわけですよ、んで、『だから苦労してんだよ、もともとがナマケモノだし』と笑っちゃうわけですな。
4/26
現在ハーフタイム中。
すごい! すごいぞ川口、オレは泣きそうだよ(笑)
きっとスパニッシュたちは、『日本のゴールには、もう一面ネットをはってあるんじゃないか? セニュリータ』と驚いたに違いない、はははは、驚いたかね? シニョール。
今日の川口なら1対1でも大丈夫だ(笑) チャンスの時にカメのように首をひっこめてないで、もっと積極的にあがっちまいなさい、うむ。
あ、後半がはじまったので、また後で。
試合終了、むぅ、、、、、。
わっかんねえなー、あの采配はなに? なんでああなんの? なんかやだ、トルシエ。
オレがスペイン人なら、ケツ振って喜んじゃうな、腰抜けでよかったってなもんで。
川口の好セーブが、今はむなしい。
アレで、0対0で終わったとしても、勝ち点1を喜べねえんじゃねえの? 奇跡に近いセーブをアテにした勝ち点1を、ワールドカップでも求めるつもりなんだろか?
オレが素人だからわかんねえのかな、そうかもな、あーあ、ふんとに。
4/27
バイト先で、ウタダヒカルと、あの豹柄の子、名前なんだっけ? の最近出たらしいアルバムを断わりきれずに借りてしまった、あー、気が重い。
なんかアタリサワリのないいい感想はないですか? 募集。
バイト帰りに通る交差点にガススタンドがある。
疲れてフラフラしながら歩いていると、いきなり横合いから『ありがとうございました!』と言われ、びっくりすることがままある。
といっても、オレが礼を言われたわけではなく、スタンドを利用した客に礼を言っているところに偶然通り掛かっただけのことだ、というのはわざわざ説明しなくてもよかったか。
アレをみなさんはどう思われるか? オレは非常に不愉快だ。
基本的に、必要以上にデカイ声を出す人間が近くにいるだけで不快になってしまうが、スタンドのそれは、行為として社会的に正当とされており、『もそっと静かにしたまえ』とたしなめることができないだけに、さらに頭にきたりする。
しかし、自分がスタンドを利用していた時にも思っていたんだが、なぜあそこまでやらせる必要があるのだろう? みな、スタンドの従業員のサービスを好ましく思っているのだろうか? オレなんかは、あんまりデカイ声でお礼を言われたりすると、怒られているような気になり、『あ、す、すいません、何か』とか言ってしまいそうになるので困る。
例えばアレを、スーパーのレジのおばちゃんがやったら、きっと皆びっくりするだろう。
シャネルの店員がやったら面白いかもしれない。
従業員と客の間の最低限のマナーは求めるが、必要以上にへりくだられるのは、それがマニュアル的なものであってもしんどい。
ああいうのを好む男は、奥さんに三つ指ついてもらいたいとか思うんだろうか、ああ、気色が悪い。
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