■6月のコウゾウメモ

6/28
GBAの『タクティクスオウガ外伝』、買いに出かけてから、家に戻ってくるまで5時間もかかった(1、2軒目にすかされ、3軒目にしてようやく掘りあてた)のに、まだ、プレイ時間は30分少々、なんだそりゃな感じ。

いやはやクソ暑いですな。
オレは今、けっこうな街中(福岡市博多区)に住んでいるので、この時期の暑さは非常にこたえます、もう住みはじめて6年になろうかというのに、この都会独特の暑さには、いっこうに慣れませぬ、やはり機械類が運転することによって放出する熱量というのは相当なものですね、パソコンの電源を落としただけで、体感温度が違うのにはびっくり。
しかし、なんと言っても車ですな、特に駅前などにタムロしているタクシー、あれはいけません、クーラーをきかせるために、止まっている時もエンジンはかけていやがるから、有毒なガスは出すわ、温度は上げるわで、あかんたれです、オレは車を持たないので、自動車税はもっと高くしていいと思います。
実家もそんなに大田舎じゃなかったけど(北九州市の人口は約100万人で、ギリギリで政令指定都市)、たまに実家に帰ったりすると、その涼しさに驚くのことよ。
これが、お隣の宗像市になると、深呼吸を連発したくなるくらいどえす、ローカルな話ですまんのっし。



6/27
『いまオレは、沖縄の浜辺のパラッソルの下で、トロピカルなジュースを飲みながら、コバルトブルーの海を眺めている、お前は何してた?』と、友達からイヤガラセの電話がかかった、これは結構こたえた。

頭にきたので、問いにはこたえず、
『沖縄に住んでた知人から聞いたんだが、沖縄の近海にはリュウキュウカリブトザメというサメがいる、冗談みたいな名前だが、めちゃくちゃ獰猛で、名前の通り、アゴがとても発達していて、でかいのになると体長が5メートルを超え、5キロ先のアンモニア臭をかぎつけて人を襲うんだそうだ、ニュースにこそならないが、毎年こいつに2ケタほどの観光客が殺られているらしい、なにせ原始的な異形のサメだから、サメといえばの、あの背ビレがなくて、近付いてきてもわからないらしい、今年は暖冬だったから、きっとそこいらにウジャウジャいるはずだ、間違っても海の中で放尿なんかするんじゃないぞ、めんそーれ。』
と、本気のウソをついて、電話を切ってやった。

きっとウソだろう、とは思いながらも、どこまでも広がる空の下、コバルトブルーの海でプカプカ浮いてる時の、あの開放感たっぷりの放尿をためらうはずだ、ざまあみやがれ。



6/26
もう少し時間があったらなあ、とよく思う。
しかし、時間というのは自分から降ったり沸いたりして出てくるもんじゃない、誰かに与えてもらえるモノでもない、自分でその気になって作るモノだ、だからイイワケはしない、イイワケはしないけど、『モシャ』の締めきりは1週間延ばすことにしようかと思う、あははん。


6/25
ドラえもんの『のび太の恐竜』と『のび太の宇宙開拓史』を見た(笑)
さすがに古いアニメ映画で、随所に痛い部分が出てくる、今の技術があれば、、と思ってしまう、リメイクしたらかなりイケるんじゃないか、と思う。
それでも、ポケモンの映画とはワケが違う、きちんと大人でも笑えて、ワクワクできるし、メッセージも深い、懐古じゃないのは見てもらえればわかると思う。
それにしても、『のび太の恐竜』のラストのジャイアンのセリフには驚いた、あんなシュールな笑いどころを作っていたなんて(笑)

先人は偉大だ、でも負けるわけにはいかないよね。



6/24
最近、エレファントカシマシの『good morning』というアルバムをよく聞いている。
そのアルバムの中に、『Ladies and Gentlemen』という曲がある、わずか14秒の曲で、歌詞は『Ladies and Gentlemen good morning!』だけ。


6/23
落書き調のアルファベットのメッセージプリントされているTシャツやバッグなんかが人気なんだそうだ、グラフィティファッションと呼ばれているらしい。
そういえば中田が、日本ーイタリアの移動の時に持っていた、ヴィトンのバッグは印象的だった、80年代のヤンキーを思い出す、ティーンズロード?って感じ(笑)

アレがかっこいいのか、かっこ悪いのかは置いといて、モノを買う動悸が、『流行っているか、どうか』とか、『欧米で人気』とかな人がたくさんいるってのが不思議。
つまるところ、価値判断を他者にゆだねちゃってるわけだ、自分では判断しないのか、もしくは出来ないんだろう、森さんの支持率が1割に満たなかったのに、同じ自民党の小泉さんの支持率が9割を超えるのもうなづける。
以前、『いま、自分探しって流行ってるじゃないですか』と言っていたアナウンサーに驚いた記憶がある、そういう人は、今後も自分の言っていることの矛盾に気づけないまま人生を終えるんだろうなあ。



6/22
友達からすすめられて、村上龍の『コインロッカーベイビーズ』を読みはじめた。
主役のキクと準(?)主役のハシはコインロッカーで生まれて、施設で少年時代を過ごすんだけど、2人は施設にいるころに精神病院に通院する。
この2人のうち、ハシが精神障害であると判断された行動と、少年の頃のオレの行動が、すごく似ていたので、とても驚いた、かるーく病んでたそうです、オレ(笑)

ハシとの共通点以外にも、いま思えば、通院させられていてもおかしくないような行動を、よくしていたと思う、とりあえず、おおらかに構えてくれていた両親に感謝(笑)
実は、『コインロッカーベイビーズ』をすすめてくれた友達(以下、A)とオレは、そんな小学生時代からの付き合いなんだけど、Aにこの本をすすめたのが、Aが二十歳そこそこの頃に付き合っていた彼女で、すすめた理由が、主人公のキクとAが似ていると思ったからなんだそうだ。
言われてみれば確かに似ている、そんで、そのAはやはり、ハシとオレがダブったらしい。
オレとAは、学校で出会わなくても、病院で出会っていたかもしれない(笑)

オレは忘れていたんだが、小学校3年の授業中、Aはコンパスで遊んでいるうちに、コンパスの針でブスリとやりたい衝動にかられ、人にやるわけにはいかないから、自分の手の甲を刺したら、血が大量に出たので、少しびっくりしたらしい(笑)
そんで、Aがドクドクになっているところを、隣の女子が見つけ叫び声をあげ、教室内は騒然となり、みんなが引きまくってる中で、オレ1人が席についたまま騒がず、クックックッと、忍び笑いをしていたらしい。
Aも自分の行為と、その結果が可笑しくて、笑いたくてしょうがなかったけど、隣のクラスの先生まで来て、えらい騒ぎになっていたので、必死に我慢していたんだそうだ、異常な行動をとるくせに、そういうとこは冷静で正しい判断だと思う、もしその時、半笑いでコンパスを握り、もう片方の手から血をドクドクながしていたら、さすがに通院させられていたかもしれない(笑)



6/20
今日も骨組みを試行錯誤しつつモシャモシャ。

なんか、ここ1、2週間、新曲の宣伝で、やたらと郷ひろみがテレビに出ている、最初はおもしろがって見ていたが、だんだん気持ち悪くなってきた、おそるべし郷。

『XーMEN』を見た、想像していたよりも面白かった、元ネタがしっかりしていて、膨らみそうな題材なので、色んな監督や、脚本家を使ってシリーズ化していくといいんじゃないだろうか、続編が楽しみ。
『インサイダー』と『ディープブルー』も見た、いやーな気分になった。
この2本、できれば『インサイダー』『ディープブルー』と続けて見てもらいたい、みんながどんな印象を持つか、オレと同じことを考える人がいるか知りたい、見た人は、ぜひメールをください。
アメリカって国の恐さ、エンターテイメントの在り方、洗脳、これらがキーワード。



6/19
今日は誕生日、とうとう28になってしまった、ドラえもーん。

模写をはじめてみた、モシャモシャ。
マンガを描くには、まず骨組みを作らなければならない、プロットとか、コンテとか。
こいつが面白くなかったり、いいかげんだと、次の段階には進めない。
というわけで、あんまりにも進まないので、気晴らしに、手近にあったスピリッツから、浦沢直樹の『20世紀少年』を切り取りモシャってみたんだけど、3時間ほどかけて、たった2ページ分しかモシャれず、力つきた(笑)
コレじゃあイカンと思い、とりあえず、来週の月曜(6/25)までに、残り17ページを模写して、ペン入れまで終わらせるという目標立ててみた、こうなりゃ意地だ(笑)
バイトの合間をぬって、この目標を達成するのは、今のオレにはけっこう高いハードルだが、これくらいできないと、漫画家どころか、アシスタントにもなれない、うん、がんばろう(あ、素になってる)。

それにしても、やはり浦沢直樹はすごい、今までもスゴイと思っていたが、モシャってみて改めてスゴいと思った、ディディールの細かさに唸ってしまう、線のひとつひとつに意味がある、何気ないカットに2億4千万の瞳、エキゾチックジャパン。
モシャっていて、感動するやら、情けないやらで、なんか泣きそうになった(笑) こういうのを漫画と呼ぶんだねえ。



6/18
深夜にフジテレビが急きょ、地上波で放送した「ローマ―パルマ」を録画したビデオを見る、うーん、興奮。

夜中に目が覚めたらサッカーの中継があってて、なんと日本対フランスをやっている、後半30分、しかも2対1で日本が勝っている、ジダンやアンリが必死の形相で攻めている、川口の芸術的セーブ、中田にボールがわたる、フランスディフェンス陣をなんなくかわしセンタリング、ゴンががむしゃらにヘッドで押し込む、3対1。
『なんだ? なんだコレは?』と激しく動揺する、こんなスペシャルな試合をオレは見逃してしまったのか? あわててビデオテープを探すが見つからない、『ななな、なんてこったー!!』と半狂乱になったところで目がさめた、夢だった。
めちゃめちゃ汗をかいていた(笑)

あまりにハマっているせいで夢にまで見てしまった、このオレがスポーツ観戦に、ここまでのめりこむとは、、、いや、びっくり。



6/17
父の日、乳の日だったらよかったのに。

先日、いとこにが遊びにきたので、しぶしぶ家にあげてもてなした(笑)
親戚の中に、音楽とか、ファッションとか、その他もろもろで趣味の合う人間がいないので、その手合いの会話はさけるようにしていたんだけど、運悪く音楽の話に。
ところが、そのイトコが、『最近ゴスペルが好き』などと言ってきたので、おお、とちょっとノリ気になって、『どんなの聴くのよ』と期待して聞いたら、
ゴスペラーズだった。
期待したオレが間違っていた、人気があるんだそうで、世の中わからん。



6/16
<父の日>贈り物のひどさに「父親の会」結成 米・ロサンゼルス(毎日新聞)

父の日を前にロサンゼルスの父親たちが「ネクタイ、下着、ソックスに反対する父親の会」を結成。
共同発起人は「毎年のように派手なネクタイやパンツ、ソックスなどばかり贈られている父親に、いまこそ正義を」と訴え、もっとましな贈り物をするよう、友人とともに運動を開始したことを明らかにした。 

頭悪すぎ(笑) でもなんとなくがんばれ。



6/15
最近のお気に入りバラエティ番組トップ5
1、タモリ倶楽部(↑ランク外)
2、ガキの使いやあらへんで(↓1)
3、松本紳介(↑4)
4、ウンナンの気分は上々(↓2)
5、該当作なし

『タモリ倶楽部』が、ランク外から長年トップの座を守り続けた『ガキ』を押し退けトップへ。
『上々』はさまぁずのゴタゴタから、一気にパワーダウンというか、変にテンションを上げてしまったため4位に転落、『松本紳介』はじわじわと上位にあがってきているが、ここらで頭打ちか? 現在ランク外の『ジャングルテレビ』が、タモリ効果でランクインするのでは? との見方も。



6/14
まだ薬のお世話になっています、なんて書くと危険な匂いがするね(笑)
風邪薬です、ちっとも治りやがりません、あと5日で28になるオレは、貧乏フリーターで、マンガばっかり読んでて、病気持ちです、書き直してみても、やっぱり危険だね(笑)

対して、今年32になるウチの兄は、年収が1千万を超えちゃうエリートなサラリーマンです、奥さん1人と子供さん2人を余裕で抱えてます、とても同じお腹から生まれたとは思えないね。
よく、兄弟間のコンプレックスというのを耳にするけど、オレはそういうのを感じたことがない、そういうのを感じる感覚が壊れているせいなのか、それとも、こうまで差があると、コンプレックスすら抱けないのか。
どっちにしてもアレだけど、おかげで兄弟仲はそこそこ良好ですって、何の話をしてるんだか。
でも以前、兄に『オレ、寅さんみたいになるかも』と言ったら、『冗談として聞けないので、よしてくれ』と、真顔で言われました、もしかすると、一方通行な兄弟仲なのかも。



6/13
バイトの同僚の男3人が、肩を寄せ合い輪になって、何やら楽しげにしていたので、覗きこんでみたら、3人とも全く同じ型、同じ色のiモードの新機種を手に、着メロの交換会をしていた、賑わっていた。
新機種が出たので、3人でいっしょに買い換えに行ったんだそうな。
2万もする携帯を、バイトの同僚2人と買いにいって、同じ色を選んでくるという時点で、すでに驚きだけど、さらに、着メロの交換であんなに賑わえるなんて、さらにさらに、今どき着メロって、、、そんな20代、幸福なのか、不幸なのか、判断の難しいところ。


6/12
『カリオストロの城』と『ショーシャンクの空に』のDVDを買った。
やっぱり何回観てもいい、特にカリオストロの方は、『本編と共に宮崎 駿監督直筆の絵コンテをマルチアングル機能で収録』しているのが嬉しい、、、意味わかる?
実は、オレはこの説明を見ても何のことかよくわからなくてね(笑) おそらく、数カットの絵コンテを見れる程度の特典だと思っていたんだけど、全然違った。

中には2枚のディスクが同梱されている、一枚は本編の入ったディスク、もう一枚が特典ディスク、なんだけど、実は、特典ディスクの方にも本編が収録されていて、ちゃんと映画として観れる、さらに、マルチアングル機能を使って、もうひとつの画面に切り替えると、絵コンテが観れるんすよ、わかる? むー、説明が難しい(笑)
つまりですね、音やセリフ付きで、絵コンテを観ることができるのね、これがメチャメチャ嬉しい。

これね、ファンにとっては生唾もんで、感涙もんで、失禁もん(人は喜ぶと、色んなとこから汁を出すもんなんだねえ)の特典ディスクですよ、ファンじゃなくても、絵や映像の世界にたずさわる人は必見です、宮崎 駿という人が、いかに、スゲエ人なのかってことがよくわかったよ、宮崎 駿が絵コンテを書いたから、こんな離れ技な特典ディスクが作れたんだねえ、いやスゲエ。
特典ディスクの方で本編が観れるから、なんなら本編ディスクの方は誰かにあげちゃってもいいね、いや、オレはあげないけどね(笑)



6/11
強いなあ、フランスは。
なんせデカイ、足が長すぎる、しかも速いしウマイ、ありゃかるーくDNAイジってんじゃないの?(笑)
こうなったら日本はロボット出すか、ワールドカップにロボット枠が出来たりして。
そうすると、中国は先行者を出してくるのかな? 腰のキャノン砲は使用禁止にしてもらわないとね。

しかしあの、ドリカムの曲はどうだろう?
あんなだせえミキシング久しぶりに聞いたぞ、ゴダイゴでもやらねえんじゃねえの?(笑)
ワールドカップでもあんな感じになるんだろうか、それなら、村田英雄に着物でワールドカップ音頭でも歌ってもらったほうがマシ、氷川きよしじゃダメ、気が滅入る、ハーフタイムは江戸家猫八、染之助・染五郎もダメ、気が滅入る。

ホントは、テーマソングをローリー寺西あたりにまかせると面白いかも、元すかんちのメンバーとオナペッツを従えて、ロックンロール歌劇でド派手にオープニングを演出、途中、タモリのトランペットをバックに、ブラザートムが侍のカッコで小咄、森末慎二のアクロバットつき、うんうん、カーニバルな感じ。



6/10
カゼ治らず、そのせいで週末から週明けの予定がガタガタに、はやく治さねば。

アニメのちびまるこちゃんは、いったいいつまで続ける気だろうか?
さくらももこが原案を描かなくなってからさっぱり面白くなくなった、好きな漫画だっただけに見るにたえないものがある、勇気を持って放送をやめるべきだ、他にも面白いマンガはたくさんあるのだから。
しかし、同じキャラを同じ声優が担当して、エピソードも月並みではあるけど、そこそこソレらしいものを用意しているのに、こうまで面白くなくなるとは、、さくらももこの才能なくして、ちびまるこちゃんは有り得なかったということだな、、、あ、当たり前か。

その点、サザエさんは、そこそこクオリティを保っている、少なくとも、ちびまるこちゃんよりは、はるかに面白い。
『まんじゅうを投げ食いするのははしたない』という、ヒマで頭のおかしいババアどものクレームで、サザエさんの売りの天真爛漫という点がねじ曲げられ、笑いの要素のほとんどをカツオに頼らざるを得なくなり、さらに、そのカツオの声優が変わってしまうという一大事もあり、かなりパワーダウンはしたものの、まだまだ見せる魅力を持っている、立派だ。

そういえば、あの三谷幸喜も、まだマイナーな頃にサザエさんの脚本を書いたことがあるとかって、本だか、テレビだかで見たことがある。
たしか、『タラちゃんが大人になるって話を書いたら、ボツにされました(笑)』と言っていたと思う。
それ、ちょっと見てみたかったが、そうはさせるかというハードルの高さが、サザエさんを支えてきたのかも、、、違うかも。(笑)



6/9
ジオシティーズのファイルマネージャーが起動してくれないので更新ができない、メモがたまっていく、オレのせいではない、ジオのせいだ。
FTPソフトを使えば更新できるらしいが、そんなこと今までしたことがないので、イヤだなあ、と、メンドウだなあ、の螺旋思考になっている。
ひとりリングごっこをいつまでもやってるわけにもいかないので、どこか良いホームページの引っ越し先と、マック用の使いやすいFTPソフトを知っている人は、ぜひ教えてください、タダとか、無料とかのやつお願いします。
しかし、マックはもう、パソコンと呼べるものではないのかもしれない、新しいOSへの対応が遅いくらいヘイチャラだい、とタカをくくっていたが、ジオのような巨大なサイトにまで裏切られると、さすがに心細くなってきた。
きっとビルマネーが動いているに違いない、おのれゲイツめ、バチかぶるぞ。

最近、ナナメ読み、ナナメ書きが激しい。
注意深く文章を読んだり、注意深く文章を書いたり、というのが出来なくなってきている。
それはよくないわ、お姉様。 ええ、そうね、美香。
特別いそがしくしているわけでもないのに、、、何故だろう? 自分では、けっこうなノンビリ屋だと思っていたんだが、いつの間にかセッカチさんになってしまったのだろうか?
しかしオレは、お腹が空いて、ゆで卵をゆではじめたりしても、かなり我慢強く待っていられる、半熟のゆで卵と出会うことなどあり得ない、コトコトいわせられるタイプだ。
タバコを切らしているときに、ウンコがしたくなったりすると(オレは快便を誘うために、ウンコをする時は、必ずタバコを吸う)、わざわざ表までタバコを買いに出る、その際、ケツの穴はビシッとしめていて、プーとも、ピーとも鳴かせやしない。
何かが、何かがおかしいわ、お姉様。 ええ、そうね、美香。



6/8
『現行地上波放送、2011年で終了=順次デジタルに移行、関連法が成立』
 現行のアナログ方式の地上波テレビ放送の2011年での打ち切りを盛り込んだ改正電波法が、8日午前の参院本会議で自民党などの賛成多数で可決、成立する。
同年までにデジタル放送への完全移行を目指す。 
 地上波デジタル放送は03年から東京、大阪、名古屋の3大都市圏で開始され、その他地域でも06年には始められる見通し。11年までは、アナログ、デジタルの両方式で放送されるが、視聴者はその間にデジタル放送対応テレビへの買い替えや専用チューナーの購入を余儀なくされる。  

んだそうです、喜んでいんだか悪いんだか、、、余儀なくされるって(笑)
ということはつまり、いま、デジタル放送対応テレビ以外のイクスペンシブなテレビを買うのはもったいないということか? いや、待てよ、まだ10年もあるなあ、今あるテレビが、あと10年もつだろうか。
これからじわじわデジタル放送対応テレビ、略して『デジ対テレビ』(じゃあ怪獣みたいだから、素直に『デジテレ』)が、安くなっていくわけで、、、いや、そもそも10年後に『テレビ』と呼ばれるようなものが存在するんだろうか? 電話なんかは、完全になくなっていると考えていいと思う、子供から、『テレビってなに?』とか、『電話ってなに?』とか聞かれる日も、もう遠くないのかも。
1970年代に生をうけて、科学の進歩もそろそろ頭打ちだろうと思いつつ過ごしていたが、どうもそうでもないみたい、いや楽しみ。
あ、いま思い付いた、『ヒトは、30年後もエッチをしているか?』ってテーマどう?
卒論かなんかで書いたら、意外とウケたりして。
30年後というと、オレは58か、、、んー、、別の意味で微妙、あははん。



6/7
カゼ悪化、無理してないのにナゼ?
新たに、『鼻が出る、つまる』というスキルをゲット、こころなしか視界のハシがボヤける感じがする。
例えば、こうしてパソコンのモニターを眺めていると、上下左右の『側』が、うにょうにょ動いている感じ、画面の下の『側』にあるSONYの文字がへびのように泳ぐ。
17インチのモニターが30インチくらいに感じる、なんか得した気分。
もうちょっと進行したら、おもちゃの兵隊とか見れるかも、メルヘンの世界に連れてってもらえるかも。

おもちゃの兵隊といえば、あのキューピードレッシングの3分クッキングだっけ? アレで流れてる、テレレッテッテッテッテ♪(わかんねえよ)ってやつ、アレが、『おもちゃの兵隊』って曲だったのね、オレはてっきりキューピードレッシングのオリジナルテーマだと思ってたよ。

あの曲は、オレの中で『さあぁー ちゃきちゃき料理しましょーねーぇー』と、ソプラノのお姉さんが、歌い踊りながら料理する感じのイメージが定着していたので、いまさらアレが『おもちゃの兵隊』とか言われても、『おもちゃの兵隊は料理しねえだろ!』とか、よくわかんない突っ込みをしそうになる、、、わかりにくいな、、。
例えば、ドリフの『いい湯だな♪』を、20代も終わりに近付いた頃に、いきなり、『アレは、実はチェコスロバキア民謡だ』と聞かされて、今さらそんなこと言われても、、、と思うのに近い。
『ババンババンバンバン ハッ ビバノンノー』ってとこは、実は、オリジナルの方の歌詞だと、『美しい風景 楽しい我が家』である、とか今さら言われても、長さんの顔がジャマして、とてもじゃないけど『美しい風景なんてイメージできないよ』と、突っ込んでしまうようなものなのです、、、あ、うにょうにょしてる、寝よう。



6/6
ちんげ教で、モルとの格闘を読んでいて、真摯ではあっても、悲壮感はただよわせない姿勢に胸が熱くなった。
以前、公式ファンサイトを作って応援した神原くんの気持ちが、今はよくわかる気が。
尊敬する漫画家が、ここまで自分を追い込んでやっているのだ、オレごときがそよそよと風に吹かれていてどうする、むー、カゼさえひいてなければ(いいわけ)。

過去を振り返り教訓とすることと、過去を振り返りしばられることとは、似ていてもまったく違う。
今の日本のサッカーには、『過去の教訓と今の現実』がキチンと流れているように思える、バカコメンテーターなどが、対ブラジル戦において、数十年前に引き分けて以来、ずーっと負け続けていることを例にあげて、ブラジルと分けたことを喜んでいるが、これは、完全に過去にしばられた老耄的発想だと思う。
かと思えば、たった一度の1位通過に急に気を大きくして、オーストラリアおそるるに足らず、などと大ぶろしきをひろげる、これは地に足のついていない、現実からかけはなれたお祭り騒ぎでしかない。
今を、現実を見ようとせず、過去にしばられ、局地戦に一喜一憂していた日本サッカーは、もう過去の姿であり、今に乗り切れない老耄コメンテーターの妄想の中で、かろうじて生きているのでは、と思う。

そうなんだ、今の日本代表には、前回のワールドカップの時に感じていた悲壮感を感じない、何か明るいムードを感じる、それでいて、しっかりと地に足をつけていて、ノーテンキにはしゃいでいるわけでもない、なんて頼もしいんだ。
残念ながら、サポーターの一部や、実況しているアナウンサーなどには、日本的消極的謙虚的妄想的悲壮(笑)を感じたりもするが、心なしか近ごろは、サポーターのブーイングのタイミングにも、何か洗練された頼もしさを感じる、とても嬉しい。



6/5
カゼをひいてしまった、とほほーん。
頭が重い、熱っぽい、ノドが痛い、咳が出る、久しぶりにカゼの症状を噛み締めています。

掲示板置かないの?というメールをいただいて、ある事件(オレにとっての)を思い出し、そのときのことをつらつらと思い出しながら書いていたら、やたらと長い文章になってしまい、本人が読んでてウザくなるような話だったので、更新はひかえた。

何かを盲信してしまった人間は、振り返らなくなってしまった人間は、ふんとに恐い。



6/4
日本、予選1位通過、いやー、めでたい。
ホームでオーストラリア戦、サクっと勝って決勝フランスといきたいとこだけど、どうやらオーストラリアは、かなり強いらしい、衛星で全部見てる知人の話。
まあ、弱いとこなんかないか(笑)
しかし、経験不足の選手を起用して、ブラジルと引き分けちゃうなんてたいしたもんだ。
アビスパの山下がもうひとつだったのは残念だけど、大きな前進を遂げた一戦なんじゃないだろうか、嬉しい、うきゃきゃきゃきゃ。
6/7(木) 17:00からオーストラリア戦、楽しみ。


6/3
アメリカが『私的な発言なので問題なし』と言ってるのに、日本国内だけで、『そんなこと言っちゃったら、アメリカ様が怒るかもしんないじゃないか、どうしてくれる!』と大騒ぎしている、連日の報道の全てが国内での足の引っ張りあいで、外務大臣なのに、対外ではなく、対内で弁明に追われている、ここまでマヌケだと屁もでねえ、内輪モメにいちいちコメントしなきゃなんねえアメリカの報道官も大変だよ。

結婚に反対されたから、マシンガンを乱射、両親、兄妹、親戚合わせて8人殺して、自分も拳銃で自殺未遂(現在、脳死状態)。
キレているのは、日本の若者だけじゃないらしい。
『夕食会の最中に酔っぱらって、結婚に反対されたのを怒ってマシンガンを乱射』が、一国の国王が殺された理由とは、、、びっくりネパール。
『軍服に着替えてマシンガン』ってところが日本じゃない感じ、惜しい、セーラー服なら。

対カメルーン戦も素晴らしかった、鈴木はブレイクするな、男前だし。
しかし、ディフェンス陣は、この2試合、最高の働きじゃなかろうか、まさにアジアの壁。
盛岡がイエローもらったのは少し痛いのかな? 決勝トーナメントまで持ち越すんだっけ? イエローは、そういえば昔、メローイエローというジュースがあったが、見なくなったなあ、もうないんだろうか。
準決勝進出は決まったけど、ここはブラジルにも勝って、B組1位で予選通過して、横浜で準決勝をやってもらいたいよね、いや、横浜に見に行くわけじゃないんだけど。



6/2
今日のコンフェデレーションズ杯は、対カメルーン。
対カナダの轍を踏まぬよう、今から予約しておきます、ラブレターフロムカメルーン。

モリタさんのアドバイスで、↑のタイトルとケモノ道の画像を軽くすることができました、とても感謝、どうでしょう、少し見やすくなったでしょうか?

DVDで『ショーシャンクの空に』が出る、この映画はオレ賞を受賞した映画なので、買わねばなるまい、『ルパン三世〜カリオストロの城』もオレ賞なので買わねばなるまい、お金が欲しい、あんまりホイホイ『オレ賞』を出すのは考えものだ。
がしかし、もし万が一、この2本を見たことがないという人がいたら、それはいけません、重症です、寿司ネタの中で、ウニとトロは食べたことがない、というようなものなので、ぜひ食べてみてつかあさい、ノドからチンコ出ますよ。



6/1
コンフェデレーションカップだっけか? カナダ戦、素晴らしかったねえ、実は寝過ごしちゃって前半は見てなかったんだけども、後半の3連発にはカナディアンマン達も、さぞびっくりしたことであろうよ、ガハハのハー。
『あれはカナダが手を抜いてたんじゃないの? コンフェ(略)は、日本と韓国以外の国は手を抜いてるって話だよ』なんて知人が言いやがるので、『そんなこと知るか、ボケッ』と短く突っ込んでやった。
しかし、あの3発のシュートも美しかったと思いませんか? ラブレターフロムカナダ。