■7月のコウゾウメモ
7/30
メカ野郎は、冷静に戦うと意外と弱かった、いや、オレが強いのだ、ふふふふ(マリオの話)。

小林よしのりの『わしズム』の創刊2号が出ていたので買う、そして読む。
連載されている『夫婦の絆』は、いま、もっとも気になる漫画のひとつ、どう落とすのかな、楽しみ。
昨年の9.11の同時多発テロをあつかった、『現代戦争論』も読みごたえがあった、まだ1年もたってないのに、ずーっと前の出来事のようだ、被害者の遺族は、まだちっとも癒えてなかったりするだろうな。
つい先日、パールハーバーをビデオで観たんだけど、驚くほどクソ映画だった、この映画、日本人をナメてるというより、アメリカ人をバカにしてると思う、ブッシュ政権の間は、こんな映画が作り続けられるんだろうか、腐ってんなあ。
ふと思いたって、『パールハーバー最高』で検索してみたら、いっぱい出た、こわ。
この映画を観て、『現代戦争論』を読むと、なるほど、と納得いく感じがする。

今日はエピソード2を観に行こうと思っているのよ。
火曜日のレイトショーなら人が少ないんじゃないか、という読み。
ゲームもあんまやんなくなったし、ドライブしようにも車がない、旅行するにはお金がないし、食い倒れたいとも、飲み倒れたいとも思わず、最近の娯楽はもっぱら、本(もちろん漫画を含む)と映画、まるで昔のブンガク青年のようだ。
ブンガクといえば、オレは太宰治と誕生日が同じです、誕生花はバラで、花言葉はラブ。



7/27
更新せずに10日もたってやがる、何度か書いたけど、あまりにもつまらないので却下してたら、10日もたってやがった、日記に却下、よくわかんねえ。

やっぱマリオはおもしろい、FFは、立ち上げるのすらおっくうになって、ちっともやらなくなってしまっているのに、マリオはコインを100枚集めたりする、アクション好きというわけじゃないのに、ぐいぐい引き込んでくれる、すごい。
今シャイン26個、メカなあいつにボコボコいかれた、ビビった。

遊んでばかりいるようで、実は、働いてばかりいる。
こんなことじゃイカンと思いつつも、ここ1、2ヶ月で、金が踊るように出ていったので、ごつんごつん働いている、まる2日ほど寝てない状態でマリオをやってみたら、シャインが赤くみえた、気ばかり若い。

なんだっけ? なんか書くことがあったような、、、忘れた。



7/18
抱きついて足払いをかまして、クマを撃退したじいさん(76才)すげえ。

でも、ほんとかしら



7/17
ペットショップを見つけると、つい寄ってしまう。
特に動物好きというわけでもないと思うけど、やはり世間で言われているとおり、動物を見ると癒される、なんでか? そんなことはどうでもいい、この前も新しく出来たらしいペットショップに立ち寄った、入った時の感じがいい、いろいろ蠢いていていい、自分の部屋だったらやだな、人ん家(店)だからいい、あと、カゴに入ってるからいい、出てたらイヤ、それもどうでもいい。

その店で、アホロートルという名の生き物を見つけた、学名アホロートル、アホでロートル、こっぱみじんっすね。
和名がメキシコサンショウウオなだけに、おもいっきしサンショウウオな感じなんだけど、珍しいんだそうな、何が珍しいか調べてみると、『ネオテニーを行う』とこが珍しいんだそうな、ふふふ、わかるまい、ネオテニー。 オレはひとつ賢くなったな、これで、いきなりウィーケストリンクされることはあるまい、アホロートルで賢くなったわけだな。
ちなみに、英名はメキシコサラマンダー、えらい違いだ、タトゥーになってもおかしくないような強そうな名前。
ウーパールーパーは、サンショウウオのアルビノ種を指す商品名とか、メキシコでそう呼ばれているとか、学者さんやら、水族館の人やらが書いてました、どっちだよ? 気分か?

ここまで書いてきて、今ふと思った、けっこう有名かもしんない、アホロートル。
ネタにしていいものかどうか迷うぞアホロートル、もし知らなかった人、ペットショップに行って見かけても、仰々しく『アホでロートルなんて、おかしいよね、ゲボハハハ』とか言わないように、店のトーンがひとつ低くなるかも。



7/16
こんなちっぽけなことで『無かった事にしたい』と思うのは、ほんとに申し訳ないけど、でも、やっぱり一瞬、無かった事にしたいと思う、買ったばかりのつまようじを床にバラまいてしまった時は。

『火の鳥』(手塚治)の乱世編上下巻を買った、上巻の解説を中平まみとかいう人が書いてたんだけど、そのあまりのショボさにびっくりした、このくらい手塚治を、漫画を、明後日の解釈しちゃってる小説家は珍しい、文章も、声に出して読むと笑いがとれる(うちの彼女は笑っていた)ほどのショボさ、これで小説家になれるのか?
あんまりショボかったので、『この人の小説読んでみたい』と思ってしまった、妙な購入動機。
オレが思う手塚治の偉大は、『果てなき渇き』だ、というか、オレが偉大だと思う人たちは皆、渇いている、悟らない、渇いている。

いま見たら、オレのページ消えてやんの、というか、ジオシティーズ全体が消えちゃってます、どうしちゃいましたか?



7/12
この頃、1週間がやたらと長いんです、けど、1ヶ月がやたらと短いんです、なんでですか? 誰か教えてください。

あ、あと、最近、キャパがあがったような気がする、無理とか、無茶とか、ダメとか、そういうことを、あんま思わなくなった(口にはしてるかもしれない)。
いまでも、嫌なもんは嫌だし、無理なもんは無理だけど、そういうもんがだいぶ減った、来年で30、そういう時期なんでしょうか? 人生の先輩方。
例えば、膨大な量の作業を課せられたとして、前なら、『嫌だなあ』と思っていたのに、今は、『しょうがないか、とりあえずやってみよう』と思うようになった、これは進化だろうか、それとも退化だろうか、微妙。
けど、金に関するキャパは変わらない、返すアテのない金を借りるのは、相変わらず苦手だ、当たり前ですか?

価値観が徐々に変わっているような、そうでないような気がする。
根っこのとこはあんま変わらない、けど、けっこう重要そうなとこが変わってそうな。
THE BOOMの、『祝日が一日もない町』という歌の『信じてきたものは正しかったが 過ちとしてたものも正義だった』という歌詞を、自分の中で拡大解釈したり、ジャンプでやってるハンターハンターで、あるキャラが主人公のゴンを、『善悪の区別がない』と評してるんだけど、それが好意的な評であることに、すごく共感できたり。

あずみが映画化されるらしいっすね、あずみ役に上戸彩が大抜てきだとか、誰だ?



7/9
日大の森教授が発表した『ゲーム脳』、それに対する鈴木みそ先生の反(?)論。

森教授が、授業や研究をしている時の脳波をはかってみてほしい、とか思った(笑)
研究ってのは、わざわざ研究するくらいなので、対象がよほど好きか、よほど嫌いか、という場合が多いと思う、また、個人的に好き嫌いはなくとも、話題性のあるテーマで研究して、世間で多数に受け入れられやすそうな結果を出したり、研究者も喰わにゃならん。

昔、大マジメに魔女狩りや、ユダヤ人への迫害などなどをやってたところからも察するに、いつの時代であっても、人間の行動に『不安定から逃れるために仮想敵をつくる』というのがありそう。
簡単に言えば、何かのせいにしたい。
その感情には、とても親近感があるけど(笑)、恐いのは、権威によって、仮想敵が表明されたことで、民衆が経験則なく、判断をゆだねてしまうこと。

逆に、ほんの少し前まで、『テレビ見るとバカになる』と言ってた世代が、手の平を返して、みのもんたに夢中だったりする、でも、『ゲームするとバカになる』とかいう。
また、こういう矛盾を受け入れないやつも、世間ではバカと呼ばれる、バカ上等。



7/7
『The Golden Oldies』というアルバムを買う。
福山エンヂニアリングで流れた、福山チョイスの自演カバーベスト、これいいです、チョイスもいいし、福山の歌声もいい感じ、アレンジもいい、アコギ、バイオリン、ティンホイッスルの絡みが、オレは大好きなんだよね。


7/4
前にも書いたと思うけど、
毎日きっちり更新していると、日々のアクセス数は落ちる、つまりどういうことかというと、1度見に来て、更新してないのを確認して、その日のうちに、そろそろかなって感じで、もう1度見に来てる人がいるということだ、ありがたく、そして申し訳ない話。
あの、なんだっけ、更新すると教えてくれるような便利ソフトってあるんでしょ? そういうの利用してください、いや、オレが言うのもおかしな話だけど。

そういうソフトでさ、勝手に面白いか面白くないか診断して、教えてくれたりすると便利なんだろうね、面白くねえんだ、んじゃ行かねえって感じで。 無茶な話だけど。
面白さの判断は無理としても、こう、なんていうの、ユーザーの趣味とか好みの傾向を、キーワードとか、アクセス具合から判断して、『今回はけっこうイケると思いますよ』とか言ってくれると楽しいよね、そういうのあるんかしら。

その他にもさ、登録してるサイトそのものの診断なんかもすんのね、常時、過去1年間くらいのデータを記録しててさ、更新の頻度とかをグラフ化して、『この人、夏になるとヤル気でるみたいですね』とか、『87%の確率で明け方に更新してますね、何の仕事してんでしょうね』とか言いやがんの、よくない?

診断すんのに色んなキャラが用意されてて、キャラごとに注目する情報とか、口調とかに傾向があんのね、双子のオカマとか、銀座の高級クラブのホステスとか、そういうキャラを、壁紙みたいに、ネットからダウンロードできるんですわ、ちょこちょこ新しいキャラとか出すのよ、んで、7月の人気キャラはスキンヘッドの審判、笛吹いたり、カード出したり、ニヤッと笑ったりすんの、人気の理由が、『しゃべらないから』だったりしてね、なんだそりゃって話。



7/3
アイアムサムを観た
すばらしかった、この前の『あの頃ペニーレインと』といい、『もうちょっとこうしたら、、』とかっていう不満が、全く出てこない、手を加えようがないのは、それが本物だからだろう。
ここんとこ、冷え入りそうな心を映画に救われている、こんないい映画を作って、それを全世界に発信している人がいるのだと思うと、ほんとに勇気がわいてくる。
FF11を作っているスタッフとかに観てほしい、いい線はいってるんだ、あと、もう一押しだと思う、良く出来た偽物を作るか、それとも本物を作るか、とってつけたメッセージや常識はもういらない、リアルを描くってこういうことだろう。

今から、今日買ってきた、『20世紀少年』の9巻と、『オメガトライブ』の1〜3巻を読むのです、この2作は、上記の映画2本と、違うアプローチで同じことを言っているのかもしれない、楽しみでしょうがない、いや、楽しくなってきた、オレも同じ土俵にあがらねば。