■10月のコウゾウメモ

10/30
天才柳沢教授の生活、腹が立つくらいつまらなかった。
原作はけっこう好きで単行本も持っている、今回の誕生日のデパートの話も原作では、ホロッときそうないい話だった、なんでこうなんのか。
特にお母さん、味のあるキャクターだったのに、どこをどう間違ったのか、ただのおばかさんになっている、役者なら原作くらい読めよ。
原作は、ファザコン、感傷、ノスタルジックなどの濃いテーマを、女性作家らしく、すっきりバッサリと1話完結でおさめていて見事、1巻だけ買って読んでも楽しめるはずなので、オススメします。

HRは、初回かなり不安な出だしだったけど、回を増すごとに面白くなってきてる感じ。
役者のレベルがきっちり浮き彫られてるのも楽しめる、昔の役者さんとか芸人さんとかってスゴかったんだなあ。
しかし、なんで香取慎吾なのか。



10/29
急に寒くなっちゃったですね。
病院への生き返り(誤変換だけどそのまま)、たっぷり脂肪をたくわえたお方を、行きに1人、帰りに1人、バスで見かけました。
行きはサラリーマンらしいおっさんで、ダーリンダーリンって曲でしたっけ? あの、ダリダリ〜♪ってウザいやつ、あの着メロをけたたましく鳴らして、やたらとデカい声で不満をぶちまけてました。
帰りは予備校生らしい女の子で、全教科の先生を悪し様にののしってました、教え方がなってないとか、態度が悪いとか、ウザいとか、私は勉強できる方だからいいけど的なことを言いつつ。
話を聞かされていたクラスメイトらしき女の子の、うんざりした表情が印象的でした。
涼しくなって活動期に入ったのか?(辛) デブ善人説って誰が流したんだろう?

病院の受け付けのお姉さんが、○○様〜♪って呼ぶでしょ、あれもそれぞれ個性あるよね。
語尾が上がるタイプとか、下がるタイプとか、小さいンを随所にちりばめる人とか、鼻にかかるタイプとか。
いかに美しく呼ぶかを競っているのかもしれない、気をつけなければ。



10/26
今月はとうとう病気に費やしてしまった。
とはいえ、治療に費やせる時間とお金が(充分とは言えないまでも)あり、周囲の理解と協力を得られ、治るアテもしっかりとあるというのは、なんと幸せなことか、と思った。
生きるのは大変だ、とは、わかっているつもりで、いかに、わかってないものかというのも痛感した、『知っている』というのと、『わかっている』というのとでは、天と地ほどの差があるみたい。

病気をはじめとする生きていく上でのあらゆる障害には、日頃の摂生や努力に因果するものもあるけど、そうでないものもある、それらは全くの運で、因果がないから、『もっとああすればよかった』と悔やむことすらできない。
ちょっと乱暴すぎる言い種かもしれないけど、悔める人ってのは、まだ運がいい方なのかもしれない。

自分が、いかに運の上にあぐらをかいて生きてきたかを考え、将来を想うとゾッとする。



10/24
3、4日くさいメシを喰ってきました(うそ)
入院なんかしてました、爆笑です。
病院食はマズいと評判ですが、オレは美味しくいただきました、もともと1人遊びの得意なタイプなので、特に退屈もせず快適に過ごしました、ふところだけが深刻です。

同じ病室の入院患者さんやら、看護婦から、病院こぼれ話をひろってはメモしていて、潜入ルポライター気分まで味わいました、真剣にミニレコーダーの購入を考えたほどです、いつまたお邪魔するかわからんから、近々買おう、なんかオススメありませんか?

机につくのがちょっと辛いとこが残念でならないです、書きたいことは山程あるのに。
というわけで、また書きます、今日はこれにて。



10/17
昨日は病院の帰りに少しフラフラと歩いて、めったに行かないデパートに入った。
本人は、リハビリ気分だったりするのです、安静にしてなさいと言われているのに。
最近わかりました、病人の行動ってのはどこかしら危険、はき違えてます、オレだけじゃないです、オレの観察では、うちの家族もそうです、他は知りませんけど、多分そうです。
でも、それでけっこう調子があがったりもするから、気分って大事。

大北海道物産展をやっていて、さんざん試食してまわりました、うまかったけど、ご飯の炊出しもやって欲しかった、あとお茶も。
ちゃんと買物もしたんですよ、めずらしく。
100gで1200円もするイクラとか、刻んだタコのわさび漬けとか、ハラスとか。
イクラってこんなに高いんですか? 買ったことがないからわかんないんですが、どうでしょう? だれか教えて。
おかげで昨日の夕飯は、ハラスとイクラ丼というゴージャスなものになりました、海の幸バンザイ!



10/16
↓(キーング)の感動はどこにって感じで、スッこけてました、コウゾウです、覚えてますか?(笑)
つっても、2週間も経ってないんだなあ、病身には月日が長いのか。

完治にはもうしばらくかかりそうです。
病名を言ってしまえば、ああなるほどと思ってもらえると思うんですが、言いません、というのも、ああなんだ、その程度のことか、オオゲサなやつだな、と思われるのが悔しいからです(笑)
本人にとっては、この前かかった帯状疱疹(02.5.11のメモ参照)よりもつらい状況なんですが、『命に関わるレベル』でいくと、帯状疱疹よりもはるかにレベルが下がってしまうんです、悔しいです(笑)

受け付けのお姉さんと、看護婦さんはかわいいです、あ、かかってる病院の話です、どうでもいいですか?
もう病気はうんざりなんだけど、おかげで小ネタをたくさん拾うことができました、そのうちポツポツ書きます、今日はもう限界くさいので、このへんで。



10/3
すっげーーーー! キーーング! ラーイオーンキーーング!


10/2
気が付いたら10月に突入してました、あー、驚いた。
今から、ライオンキングを観に行くのです、テンションあがってます