PROFILE
Name :kenoz
Age :23(15/Feb/1975)
Sex :male
アート履歴
第1期 鑑賞の時代
小学校の頃から美術に興味を持ち始める。展覧会などに足を運びとにかく鑑賞。印象派の絵が好きだった。モネ、ルノアール、セザンヌ、ゴッホなどいわゆる巨匠と呼ばれる人たちの展覧会にはとにかく行った。だいたいアートを鑑賞したいと思うのはここがスタート地点のように思える。とにかくきれいだし(笑)。そして、自分でも何かしたいと思い、スケッチブックにいろいろな絵を描いたりした。誰に習うわけでもなくとにかくデッサンの基本などの本と画材屋で道具(せいぜい色鉛筆(水溶性)か水彩絵の具)をそろえ描いてた(ほとんどの画材が使用されることなくお蔵入り)。
第2期 絵描きの時代
高校の頃、正月にパステルが安く売ってたので100色近い色の入ったセットを買った。しばらくパステルやった後、油彩に手を出した。風呂場で絵の具を流したらびっしりとタイルに色が着いてしまったのを覚えてる。この頃興味があったのはカラバッジオやXXのXX絵画。
第3期 知識の時代
浪人生の頃。土日も当然模試のない日は展覧会に行く。しかしこの次期はとにかく本を読むことに時間を費やした。現代文の講義で扱ったエッセイなどはすぐに本屋に買いに行った。昼ご飯を抜いて浮いた金で本を買っていた。とにかく高校の頃がたらたらだったので本を読んで新しい知識を身につけるのが楽しかった。世界史の勉強をしていると美術史とも絡んできて時代の背景が分かるようになってきた。どの作品がどういう影響を経てその技法に至ったかなど絵が歴史と言う時間の上で有機的に連携していくのが楽しかった。
第4期
大学に入ってからは興味は現代アート、モダンアートに移った。また建築の方面にも興味を持った。サークルではPRESSという写真の撮影・管理と会報の作成という自分の作品を人に見てもらうまたとないチャンスに恵まれた。写真に関しては以前から鑑賞側だったがこれを機会に移す側へと回ることができた。当然サークル内であるため記念写真、記録写真がメインだが、カメラを買うきっかけにはなった。当時手に入れたのはCONTAXの6倍ズームだった。一眼レフを買いたかったがとにかく金がなく、一眼レフに一番近い性能を持つ(と店員が言っていた)コンパクトカメラを買ったのだ。買ってからしばらくは撮りまくった。しかしこのカメラはサークルの仕事でも使うので、1本のフィルムに自分の作品とサークルの写真が入り交じってしまうこととなった。サークルの金で現像するわけにもいかず、だんだんとサークル撮影専用機(仕事用)となってしまった。
紙面デザインではかなり自分の趣味を発揮できたと思う。自分の作品が本の形になり、それが多くの人に認めてもらえるととても嬉しかった。
第5期
働いてからも自分の好きな好きなコンピュータとデザインとだいぶ近いところにいると思う。画像処理関係と言うこともあって写真への興味がぐんと増し、10月にはついに念願の一眼レフを手に入れた。これがEOS55。なぜこれにしたのかは価格とデザイン。ちょうどEOS3の発売のときだったがさすがにここには10万の開きがある。そんなわけでEOS55with28〜105mmズームを手に入れ現在に至っている。
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