

僕は以前、ものすごくひどい番組についていた。
いや、つかされていた。いやいや、奴隷だった!
それも駆け出しのころで、右も左も分からず、ただただ一生懸命仕事をこなしていた。すごく嫌だった。
だけど今考えるとすごく楽しくて、すごくいい番組だった。
だって、他のみんなは絶対こんな番組やらないんだも〜ん!
って、今頃になって懐かしく寂しく、そしてなんだか悔しく思います。
でも当時は、本当に吐き気がするぐらいに嫌で大変でした!
ということで、以下の内容は、その番組の終了直後、傲慢ディレクターを裁判で訴えるための物的証拠として書き上げたものです。
(半分本当!)
文章力のなさも勘弁していただきたい。
(書き直してもいいのですが、面倒くさがりなので)
もし、テレビ業界を志す人がこれを読んで、その夢を諦めようとするのなら、それは大きな間違いです。
それはただ単に、ここで示した例が悪かっただけです。
ここでで紹介しているテレビの作り方は、ほとんどが間違いです。
しかし、ここで書いたような事も、まれにある事実です。そのことだけ覚えておいてください。
テレビの仕事というのは、夢を売る大変すばらしい職業です。
一人でも多くの方が、その夢に近づけるように願って止みません。
それじゃ、覚悟を決めて読んでください。