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ちょっと、日記でもてな感じで、再会(再開)しようかな。ところで、ゲストブックに何か書き込んでいってくれるとうれしいのですが、...。
重要
1999/09/01 00:00
このサイトで知り得た情報によって損害・損失などが発生しても、当方は一切責任は負いません。
このページの内容を無断で転載することも堅く禁じます。
現在、私の環境では、Microsoft 社製の OS 、Windows 2000 が動いております。
「MOject」を作ろう! 制作日記
2001/01/26 12:00
で、とある会社の USB 接続の MO も使っています。
この MO 、640MB までのメディアが使えるんですが、どうも、おかしいんです。起動時に、230MB のメディアが挿入されてると無事に立ち上がるんですが、640MB のメディアが挿入されてると不安定なんです。っていうか、立ち上がらないんです。
5分ほどじっと見ていたんですが、固まっちゃってるみたいなんです。
っていうか、1時間ぐらい見たら立ち上がるのかもしれませんが、待ってられないんです。解決方法は終了時にメディアを抜くだけ、と簡単なんですが、酔っぱらってなんかしてると、忘れちゃうんです。で、・・・
MOject [容量未定]
を、作ってみたいと思います。(実現できるかどうかはかなり未定ですが、・・・)
[Microsoft Windows 95/98 NT4.0 2000 用ソフトウェアの予定]
目標とする機能は、
ぐらいにしたいと思います。
- 終了時にメディアを抜く。
- システムトレイに常駐する。
ですが、久々に対話機能付きのアプリケーションを作るので、(少しの間、業務用のアプリを開発していたので、さっぱりなんですが)かなりとまどうと思うのですが、お許しください。っていうか、詳しい方教えてください。
第1回目
とりあえず、作っていきたいと思います。
材料としては、
を、用意しました。
- Microsoft Visual C++ 6.0 SP4 (以下 VC )
まず、ちゃっちゃとプロジェクトを立てます。
具体的には、・・・
これでスケルトンができたので今回はここまで。
- VC を立ち上げて、ファイルメニューの新規作成からプロジェクトタブを選びます。 で、「MFC AppWizard (exe)」を選び、プロジェクト名を「MOject」に設定して、「OK」を押します。
- 次のステップ1で「ダイアログベース」を選択して進みます。(一番簡単そうなので)
- 次のステップ2/4で「3Dコントロール」以外をはずします。(色々あると面倒なので)
- これだけで、「終了」に進みます。
第2回目
次に何しようかな?って考えてたら、大事なことを忘れていました。
そうです、その通りです。もちろん・・・
ってなことでアイコンを編集しましょう。
- アイコンリソースの編集をしよう!
具体的には、・・・
(きっと、多分、予定では)もうこれでできたも同然なので今回はここまで。
- 「ResourceView」の「MOject リソース」から「IDR_MAINFRAME」を選びます。
- で、後は編集。
- いつもながらの配色で編集してみました。
第3回目
前回できたも同然と書きましたが、大事なアイコンの編集が残っていたので追加します。
具体的には、・・・
ここでビルドしてみました。
- 「ResourceView」の「MOject リソース」から「IDR_MAINFRAME」を選びます。
- 「16×16」のデバイスイメージを選択して、イメージメニューから削除します。
私の環境では、ちゃんと動いています。良かった、良かった!で、本題。今回は、・・・
今回は、作りながら書いているので、どこまで行くかわからないけど、・・・
- (できるかどうかわからないけど)メディアをイジェクトしよう!
今回は結構あっさり見つかりました。
- ヘルプの検索で「Media Eject」を探してみました。
- それらしき「DeviceIoControl」っていう英語のドキュメントを発見しました。
- 読んでみて、引数「dwIoControlCode」の中に「IOCTL_STORAGE_EJECT_MEDIA 」を発見。
で、こいつを使って、とりあえず「OK」ボタンが押されたら「M:」ドライブの MO をイジェクトさせてみましょう。 (私の環境の MO が M ドライブなので)
これで、かなり状況は限定されますが(ウィンドウが開いていないときだけなど)、 無事にイジェクトできたので、今回は良しとしましょ。
- 「Resource View」の「Dialog」から「IDD_MOJECT_DIALOG」を選択。
- 「OK」ボタンをダブルクリックして、メンバ関数をそのまま追加。
void CMOjectDlg::OnOK() { // TODO: この位置にその他の検証用のコードを追加してください CDialog::OnOK(); }を#includeに変更してみました。void CMOjectDlg::OnOK() { // TODO: この位置にその他の検証用のコードを追加してください HANDLE handle_mo = NULL; DWORD dword_lpbytesreturned = 0; handle_mo = CreateFile( "\\\\.\\M:", GENERIC_READ | GENERIC_WRITE, 0, NULL, OPEN_EXISTING, FILE_ATTRIBUTE_NORMAL, NULL ); DeviceIoControl( ( HANDLE ) handle_mo, IOCTL_STORAGE_EJECT_MEDIA, NULL, 0, NULL, 0, &dword_lpbytesreturned, NULL ); CloseHandle( handle_mo ); CDialog::OnOK(); }
席替え実行委員会で大量のマルチメディアファイルをプレイリストにすることはできたんだけど、CD-Rに焼いたとき(あぁ、席替え実行委員会のルートのファイルパスを指定できるオプションのついたやつは、亜種であるんだけど、要望があったら、一般公開も考えるね)プレイリストを自動実行したいな、って、考えたとき、やっぱり AutoRun でしょ。
もしかしたら需要があるのかも
1999/11/06 22:54 でもね、使い方がよくわからないんだ(詳しい方、教えて)。
で、試行錯誤の末、プログラムファイルは実行できることを発見したんだけど、実行したいのはファイルなんだよね。
自分のシステムで使うだけならフルパスを指定してもいいんだけど、あまりスマートではないので、・・・
AutoRunRun [10KB]
指定したファイルを実行するプログラムファイルです。
[Microsoft Windows 95/98 NT4.0 2000 用ソフトウェア]
使い方はいたって簡単で、AUTORUN.INF の中で
[AUTORUN]こんな風に記述すると、とりあえず使えます。
OPEN=AUTORUNRUN.EXE README.TXT (ファイルの指定)
この例では、AutoRun が実行される環境でテキストファイルに関連付けされているプログラムが ReadMe.txt を開きます。
ほかに、もっと複雑な指定もできそうなんだけど、とりあえず Autorun.inf と AutoRunRun.exeをいっしょに焼いて良しとしましょ。
で、このプログラムはメールウェアとしますので、使われる方は、ReadMe.txt をお読みになりユーザ登録よろしくお願いします。
最近、席替え実行委員会が、雑誌が出ていたのですが、いったいどれくらいの笑える機能を紹介していただけたかとっても心配です。
おい、おい
1999/09/02 21:09 って、ことで Windows Media Player と相性のよい、プレイリスト編集ソフトウェア。
席替え実行委員会 Ver.1.75 [743KB]
Ver.1.74 からの変更点
[Microsoft Windows 95/98 NT4.0 用ソフトウェア]
- ほんの少し、インタフェースを変更しました。
- その他、細かなバグを修正しました。
![]()
皆さまの、様々なバグの報告や改善要望、どうもありがとうございます。Ver.1.75 から、個人的な要望にお応えしていったた結果、さまざまな亜種ができて、私自身、管理ができなくなったので久しぶりにメジャーなバージョンアップを行ってみたいな、なんて思ってみても時間がまったくない、最近どっぷり DVD はまっている武野くんです。
あぁ、まったく関係ないこともないのですが、Microsoft Windows Media Player 6.4 では、MS-MPEG4 圧縮の AVI が見れなくなったのですが、これ、どういうこと?、ただの相性の問題?、メディアプレーヤーでは見れるってことで OK なの?
席替え実行委員会の概要
席替え実行委員会とは?
よい意味でも悪い意味でも世間を騒がせている MP3 ですが、こいつを連続再生するのにプレイリストなるテキストファイルの存在を知りました。私は、あまり MP3 ファイル使わなかったので、まぁ、別にどーでもよかったのですが、Microsoft 社が昨年発表した ActiveMovie の後継である Windows Media Player で、このプレイリストが使えたので状況が変わってきました。
この Windows Media Player は MP3 ファイルはもちろん、AVI などの動画ファイルも扱えます。
ということは、プレイリストに AVI や MPEG ファイルなど、Windows Media Player で扱えるファイルであれば連続再生できるはずです。そのことを、愉快な仲間たちの一人である沙羅が発見したのですが、今、ネット上でプレイリストを扱えるソフトのほとんどが MP3 ファイル専用みたいなものでした。
まぁ、MS-DOS プロンプトからファイルの一覧をファイルに出力して、そいつをメモ帳で開いて編集してもよいのですが、あほらしいので、私がローカルドライブから Windows Media Player で扱えそうなファイルを検索し、ドラッグアンドドロップで再生順序を並び替えることのできるソフトウェアを作ってみました。
もちろん、MP3 ファイルの ID3 TAG 情報の一覧、編集機能も備えています。
席替え実行委員会の使い方
使えばわかるとは思うのですが、基本的には左のフォルダツリーから右のファイルリストに ドラッグアンドドロップ することでアイテムの登録をし、ファイルリスト内でアイテムを ドラッグアンドドロップ することで順番を並び替え、プレイリストとして出力します。これでは説明になってないので、重要な部分を説明すると、...
これが現在使用できるドライブを集めたフォルダツリーです。
(ここで表示されるドライブは、コマンドラインのオプションパラメータで制限をかけることが可能です。)使い方はエクスプローラと同じようなもので、ドライブやフォルダをダブルクリックするとフォルダツリーが展開し、ファイルをダブルクリックすると関連付けされているプログラムが立ち上がります。
ここで、ドライブや、フォルダ、ファイルを選択し、右のファイルリストの 挿入したい場所 にドラッグアンドドロップします。
(真中にあるボタンを利用すると、必ず最後尾に挿入されます。)
で、これが ドラッグアンドドロップ で並び替えができるファイルリストです。
ドラッグアンドドロップ で並び替えができることや、表示する項目(例えは、アクセス日や ID3 TAG の Song title など)を指定できる点以外ではエクスプローラの詳細表示と同じようなものです。(プロパティはついてないけど)
(もちろん、複数のファイルのドラッグアンドドロップに対応しています。また、Ctrl キーを押しながらだとコピー動作になります。)
後は、書込みボタンでプレイリストを作成するだけです。基本機能はこんなものですが、みなさんのご要望に応えて以下の機能が追加されています。
- 全般
- HTML 書込み
- 「書込み」ボタンを右クリックすると現れる「詳細書込み」ボタンで書き込めます。
- もちろん、ファイルリストで表示可能な項目は設定可能。
- また、<TABLE> での分割、フォントのサイズや色の設定もできちゃう。
- CSV 書込み
- 「書込み」ボタンを右クリックすると現れる「詳細書込み」ボタンで書き込めます。
- こちらも、ファイルリストで表示可能な項目は設定可能。
- 外部アプリケーションへのドラッグアンドドロップ
- これは、まだまだかな、一部アプリケーションでエラーがでてるみたいだし。
- 書込みファイルの実行
- 「読込み」ボタンを右クリックすると現れる「実行」ボタンで実行できます。
- いちいち、エクスプローラなんか開いてられないもんね。
- フォルダツリー
- おまけのダイアログボックス
- いちいち設定ボタンを押さなくても、一時的な検索拡張子を設定できる。
- ファイルリスト
- 選べるファイル名の表示方法
- フルパスから、ファイル名オンリーまで。
- いけてるサイズの表示方法
- 一般的な表示方法から、bit 単位、GB 固定、アバウトなどなど。もちろん、テラ始まってます。
- MP3 ファイルの情報をかなり表示
- ID3 TAG から、再生時間など、これは、これからますます発展しそう。
- ソート時、大文字・小文字の区別をする、しないの設定
- エクスプローラにもついてない機能だね。
- アイテムのシャッフル
- あんまりシャッフルしてないような...。
最後に
最新バージョンは 1.75 で、バグも減りますます使えるようになりました。で、席替え実行委員会執行部より耳寄りな情報。
あまり知られていないみたいですが、こいつをインストールするとデスクトップに現れるショートカットのプロパティで、リンク先の最後に /SKIP:drive などのコマンドラインパラメータを記述できます。
フロッピーディスクドライブなどはスキップしちゃいましょ。また、HTML ファイルに書出すこともできます。
書込みボタンを右クリックしてみてください。世界が広がりますよ。また、今回から、あまりというか完全に迷惑がられているアニメーションの速度を設定できるようにしました。
DirectDraw を使って描画させているので、OS やビデオカードによってかなり速度差がでていたみたいですが、一度調整してみてはいかがでしょうか
設定は、コマンドラインパラメータで、/ANIMESPEED:1-9 で、1 が一番遅く、9が一番速いです。
って、いうか、 /NOANIME ですっ飛ばした方が手っ取り早いのね。最後に、どうかお願いです。このソフトウェアを使ってみて、「これは、使える!」と思われた方、カンパをお願いします。
皆さんの暖かいご支援、よろしくお願いします。
って、いっても、別に機能制限などは付けていませんので、パソコンの中に大量の MP3 や AVI ファイルをため込んでいる方で、まだお使いでない方は是非使ってみてください。
で、感想や、害虫の報告などをいただけると幸いです。