Last Update : 2001/01/26 12:00
 


 
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ちょっと、日記でもてな感じで、再会(再開)しようかな。

ところで、ゲストブックに何か書き込んでいってくれるとうれしいのですが、...。





重要

1999/09/01 00:00


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「MOject」を作ろう! 制作日記

2001/01/26 12:00

 現在、私の環境では、Microsoft 社製の OS 、Windows 2000 が動いております。
で、とある会社の USB 接続の MO も使っています。
 この MO 、640MB までのメディアが使えるんですが、どうも、おかしいんです。

 起動時に、230MB のメディアが挿入されてると無事に立ち上がるんですが、640MB のメディアが挿入されてると不安定なんです。っていうか、立ち上がらないんです。
 5分ほどじっと見ていたんですが、固まっちゃってるみたいなんです。
 っていうか、1時間ぐらい見たら立ち上がるのかもしれませんが、待ってられないんです。

 解決方法は終了時にメディアを抜くだけ、と簡単なんですが、酔っぱらってなんかしてると、忘れちゃうんです。で、・・・


MOject [容量未定]
[Microsoft Windows 95/98 NT4.0 2000 用ソフトウェアの予定]

 を、作ってみたいと思います。(実現できるかどうかはかなり未定ですが、・・・)

 目標とする機能は、

ぐらいにしたいと思います。

 ですが、久々に対話機能付きのアプリケーションを作るので、(少しの間、業務用のアプリを開発していたので、さっぱりなんですが)かなりとまどうと思うのですが、お許しください。っていうか、詳しい方教えてください。

第1回目

 とりあえず、作っていきたいと思います。

 材料としては、

を、用意しました。

 まず、ちゃっちゃとプロジェクトを立てます。

具体的には、・・・

 これでスケルトンができたので今回はここまで。

第2回目

 次に何しようかな?って考えてたら、大事なことを忘れていました。
そうです、その通りです。もちろん・・・

ってなことでアイコンを編集しましょう。

具体的には、・・・

 (きっと、多分、予定では)もうこれでできたも同然なので今回はここまで。

第3回目

 前回できたも同然と書きましたが、大事なアイコンの編集が残っていたので追加します。

具体的には、・・・

 ここでビルドしてみました。
 私の環境では、ちゃんと動いています。良かった、良かった!

 で、本題。今回は、・・・

今回は、作りながら書いているので、どこまで行くかわからないけど、・・・  今回は結構あっさり見つかりました。

 で、こいつを使って、とりあえず「OK」ボタンが押されたら「M:」ドライブの MO をイジェクトさせてみましょう。 (私の環境の MO が M ドライブなので)

 これで、かなり状況は限定されますが(ウィンドウが開いていないときだけなど)、 無事にイジェクトできたので、今回は良しとしましょ。



もしかしたら需要があるのかも

1999/11/06 22:54

 席替え実行委員会で大量のマルチメディアファイルをプレイリストにすることはできたんだけど、CD-Rに焼いたとき(あぁ、席替え実行委員会のルートのファイルパスを指定できるオプションのついたやつは、亜種であるんだけど、要望があったら、一般公開も考えるね)プレイリストを自動実行したいな、って、考えたとき、やっぱり AutoRun でしょ。

 でもね、使い方がよくわからないんだ(詳しい方、教えて)。

 で、試行錯誤の末、プログラムファイルは実行できることを発見したんだけど、実行したいのはファイルなんだよね。
 自分のシステムで使うだけならフルパスを指定してもいいんだけど、あまりスマートではないので、・・・


AutoRunRun [10KB]
[Microsoft Windows 95/98 NT4.0 2000 用ソフトウェア]

 指定したファイルを実行するプログラムファイルです。

 使い方はいたって簡単で、AUTORUN.INF の中で

[AUTORUN]
OPEN=AUTORUNRUN.EXE README.TXT (ファイルの指定)
こんな風に記述すると、とりあえず使えます。

 この例では、AutoRun が実行される環境でテキストファイルに関連付けされているプログラムが ReadMe.txt を開きます。

 ほかに、もっと複雑な指定もできそうなんだけど、とりあえず Autorun.inf と AutoRunRun.exeをいっしょに焼いて良しとしましょ。

 で、このプログラムはメールウェアとしますので、使われる方は、ReadMe.txt をお読みになりユーザ登録よろしくお願いします。



おい、おい

1999/09/02 21:09

 最近、席替え実行委員会が、雑誌が出ていたのですが、いったいどれくらいの笑える機能を紹介していただけたかとっても心配です。

 って、ことで Windows Media Player と相性のよい、プレイリスト編集ソフトウェア。


席替え実行委員会 Ver.1.75 [743KB]
[Microsoft Windows 95/98 NT4.0 用ソフトウェア]

Ver.1.74 からの変更点


 皆さまの、様々なバグの報告や改善要望、どうもありがとうございます。

 Ver.1.75 から、個人的な要望にお応えしていったた結果、さまざまな亜種ができて、私自身、管理ができなくなったので久しぶりにメジャーなバージョンアップを行ってみたいな、なんて思ってみても時間がまったくない、最近どっぷり DVD はまっている武野くんです。

 あぁ、まったく関係ないこともないのですが、Microsoft Windows Media Player 6.4 では、MS-MPEG4 圧縮の AVI が見れなくなったのですが、これ、どういうこと?、ただの相性の問題?、メディアプレーヤーでは見れるってことで OK なの?


席替え実行委員会の概要




席替え実行委員会とは?

 よい意味でも悪い意味でも世間を騒がせている MP3 ですが、こいつを連続再生するのにプレイリストなるテキストファイルの存在を知りました。

 私は、あまり MP3 ファイル使わなかったので、まぁ、別にどーでもよかったのですが、Microsoft 社が昨年発表した ActiveMovie の後継である Windows Media Player で、このプレイリストが使えたので状況が変わってきました。

 この Windows Media Player は MP3 ファイルはもちろん、AVI などの動画ファイルも扱えます。
 ということは、プレイリストに AVI や MPEG ファイルなど、Windows Media Player で扱えるファイルであれば連続再生できるはずです。

 そのことを、愉快な仲間たちの一人である沙羅が発見したのですが、今、ネット上でプレイリストを扱えるソフトのほとんどが MP3 ファイル専用みたいなものでした。

 まぁ、MS-DOS プロンプトからファイルの一覧をファイルに出力して、そいつをメモ帳で開いて編集してもよいのですが、あほらしいので、私がローカルドライブから Windows Media Player で扱えそうなファイルを検索し、ドラッグアンドドロップで再生順序を並び替えることのできるソフトウェアを作ってみました。

 もちろん、MP3 ファイルの ID3 TAG 情報の一覧、編集機能も備えています。



 

席替え実行委員会の使い方

 使えばわかるとは思うのですが、基本的には左のフォルダツリーから右のファイルリストに ドラッグアンドドロップ することでアイテムの登録をし、ファイルリスト内でアイテムを ドラッグアンドドロップ することで順番を並び替え、プレイリストとして出力します。

 これでは説明になってないので、重要な部分を説明すると、...


 これが現在使用できるドライブを集めたフォルダツリーです。
(ここで表示されるドライブは、コマンドラインのオプションパラメータで制限をかけることが可能です。)

 使い方はエクスプローラと同じようなもので、ドライブやフォルダをダブルクリックするとフォルダツリーが展開し、ファイルをダブルクリックすると関連付けされているプログラムが立ち上がります。

 ここで、ドライブや、フォルダ、ファイルを選択し、右のファイルリストの 挿入したい場所 にドラッグアンドドロップします。
(真中にあるボタンを利用すると、必ず最後尾に挿入されます。)



 で、これが ドラッグアンドドロップ で並び替えができるファイルリストです。

ドラッグアンドドロップ で並び替えができることや、表示する項目(例えは、アクセス日や ID3 TAG の Song title など)を指定できる点以外ではエクスプローラの詳細表示と同じようなものです。(プロパティはついてないけど)
(もちろん、複数のファイルのドラッグアンドドロップに対応しています。また、Ctrl キーを押しながらだとコピー動作になります。)


 後は、書込みボタンでプレイリストを作成するだけです。

 基本機能はこんなものですが、みなさんのご要望に応えて以下の機能が追加されています。




最後に

 最新バージョンは 1.75 で、バグも減りますます使えるようになりました。

 で、席替え実行委員会執行部より耳寄りな情報。

 あまり知られていないみたいですが、こいつをインストールするとデスクトップに現れるショートカットのプロパティで、リンク先の最後に /SKIP:drive などのコマンドラインパラメータを記述できます。
 フロッピーディスクドライブなどはスキップしちゃいましょ。

 また、HTML ファイルに書出すこともできます。
 書込みボタンを右クリックしてみてください。世界が広がりますよ。

 また、今回から、あまりというか完全に迷惑がられているアニメーションの速度を設定できるようにしました。
 DirectDraw を使って描画させているので、OS やビデオカードによってかなり速度差がでていたみたいですが、一度調整してみてはいかがでしょうか
 設定は、コマンドラインパラメータで、/ANIMESPEED:1-9 で、1 が一番遅く、9が一番速いです。
 って、いうか、 /NOANIME ですっ飛ばした方が手っ取り早いのね。

 最後に、どうかお願いです。このソフトウェアを使ってみて、「これは、使える!」と思われた方、カンパをお願いします。

 皆さんの暖かいご支援、よろしくお願いします。

 って、いっても、別に機能制限などは付けていませんので、パソコンの中に大量の MP3 や AVI ファイルをため込んでいる方で、まだお使いでない方は是非使ってみてください。

 で、感想や、害虫の報告などをいただけると幸いです。