第二展示 Nostalgic Fantasy 「永遠なる夕張鉄道」--郷愁保存 SL
SPACE-A 作品No.[ 1- 8]
この展示室は、炭坑(やま)深い夕張の地で 貢献度では特筆できる夕張鉄道の特集です。
最後まで残った私鉄の中で 私は 特別な思いで この夕張鉄道のSL廃止、営業廃止を迎えたものだった。
かつて市民の憩いの場として 繁栄を残した錦沢遊園地のあった錦沢駅のスイッチバックを始め、
平和駅での特殊な発車風景(後補機と共に反動をつけて山越え)、またその後補機の自動切り離し風景など・
雪の山野を力一杯驀進した美しいSLを 郷愁保存することで Recollectionします
貴重な写真を ごゆっくりとご鑑賞ください
◇ ここからは 第1回 アップデート Version 1.0 作品です ◇
No.1
Title
「張り詰めた平和駅の空気」
Object
夕張鉄道・平和駅 駅舎内
File No
901--06
Date
1973/3/26
Place
北海道 平和
Route
夕張鉄道
System
−
Explanation
秒刻みのダイヤを守る職員。
平和駅の職員は、遠くからやって
来た突然の訪問客にとても親切に応対してくれた。
No.2
Title
「1973.10.1改正 ダイヤ表」
Object
鹿ノ谷-若菜-平和-錦沢
File No
−
Date
1973.10.1
Place
−
Route
夕張鉄道
System
−
Explanation
平和-錦沢 46.5kポスト付近で
後補機を自動切り離し
(まるで瀬野八越え並み)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
後補機は1日に7仕様あり、
うちSL本務機が2仕様、
DL本務機が5仕様だった。
No.3
Title
「平和駅発車−ステップ1」
Object
25号機−本務機
File No
127--05
Date
1973/3/26
Place
北海道 平和
Route
夕張鉄道
System
貨レ
Explanation
本務機は後ろ向きで峠越えをする
その前に助走をつける為、
後補機と共に数百mバックする
その後、呼吸を合わせて
峠に挑む
2台の汽笛での合図のやり取りは
夕張の谷に増幅されて響き渡った
No.4
Title
「平和駅発車−ステップ2」
Object
25号機+21号機
File No
127--16
Date
1973/3/26
Place
北海道 平和
Route
夕張鉄道
System
貨レ
Explanation
後補機は前向きで山越えをする
その前に助走をつける為、
本務機と共に数百mバックする
実に息のあった汽笛での会話だ
No.5
Title
「平和駅発車−ステップ3」
Object
25号機−本務機
File No
125--32
Date
1973/3/26
Place
北海道 平和
Route
夕張鉄道
System
貨レ
Explanation
本務機はスピードを増して
錦沢方面、新二岐を目指して
連続20.0 パーミルの峠に挑む
No.6
Title
「平和駅発車−ステップ4
・・・・逆光美景」
Object
21号機−後補機
File No
128--11
Date
1973/3/26
Place
北海道 平和
Route
夕張鉄道
System
貨レ
Explanation
峠越えを支える後補機
その姿は使命的でとても美しい
平和-錦沢 46.5kポスト付近で
後補機を自動切り離し
その仕様を終える
No.7
Title
「このトンネルを越えると・・・」
Object
−
File No
130--14
Date
1973/3/27
Place
北海道 錦沢
Route
夕張鉄道
System
−
Explanation
もうすぐ4月になるというのに
まだまだ寒さの厳しい夕張地方。
このトンネルを抜けると錦沢だ。
No.8
TiExplanationtle
「 錦沢スイッチバックを行く−1」
Object
25号機
File No
128--29
Date
1973/3/27
Place
北海道 錦沢
Route
夕張鉄道
System
151レ
Explanation
スイッチバック1段目を行く。
周りはもと遊園地のあった場所で
観覧車やアトラクションの跡があり今でも当時の子供達の歓声が
聞こえるような気がした。
ここは 第二展示室の「SPACE-A」No.1−8 です。
次の「SPACE-B」No.9−16へは この下のスイッチをクリックしてください。