おもしろ地名ギャラリー
<石狩管内>
bP 濃昼(ごきびる) (石狩市・旧厚田村)
【コメント】
北海道にゴキブリはほとんどいません。カブトムシもいません。セミも北部にはいません。

bQ ユカンボシ川(恵庭市)
【コメント】
↓語源付きです。
bR オコタンペ湖(千歳市)
【コメント】
オコタンペ湖は、オンネトー、東雲湖と並んで”北海道三大秘湖”のひとつです。
支笏湖の近くにある、小さくて神秘的な湖です。
bS ルルマップ川(恵庭市)
【コメント】
地図の名前ではありません(・・・・・それは”マップル”)。この画像は国道36号線の橋で撮ったのですが、この橋からは川らしきものは見えません。でもJR千歳線からは川らしきものと、「ルルマップ川」の錆びた看板が見られます。

bT 真々地(ママチ)川(千歳市)
【コメント】
とても水のきれいな川です。近くを流れる千歳川も護岸工事されているわりにはきれいな川です。



bU パンケチュウベシナイ川(当別町)
【コメント】
「パンケ」とは「下の〜」という意味です。

bV ラウネナイ川(札幌市豊平区)
【コメント】
羊ヶ丘付近から発生し、月寒(つきさむ)川に合流します。
札幌のような大都市ほど、ヘンな名前の川は少ないですね。
これと同じ名前の川が道内各地に存在します。

bW キライチ川(札幌市手稲区)
【コメント】
なんか機雷が埋まってそうな名前ですね。近づきたくないなあ。


bX オカバルシ川(札幌市南区)
【コメント】
石山通を横切って、豊平川に合流します。上流にはポンオカバルシ川もあります。
10 サクシュ琴似(コトニ)川(札幌市北区)
【コメント】
昔は北大植物園のあたりに水源があり、北大構内を流れて、下流の川に合流していたらしいですが、
今では水源も枯れて、北大正門付近に一部が残っているだけらしいです。(下の画像内にコメントあり)
でもこの川、両端が地下に潜っているので、前後はどうなっているのか謎です。
何とかの何周年事業だとかで、このサクシュ琴似川を復活させようという動きがあるようです。(なんて適当な知識)
水源がないので、水道を水源にするらしいです。そこまでして復活させるべきものなのでしょうかねえ〜。
あんまり適当なことを書いてると、またその筋の関係者におこられそうですね・・・・苦笑。
なにせ本気で調べようという気が全くない怠け者なもので・・・・・・。
今現在残っている川の水源も水道かもしれないですね。不明

11 トンネ川(札幌市清田区)
【コメント】
こういう小さい川って、護岸工事されていて、用水路のようになっていて、生活排水流れ込みまくりのところが多いですね。川の色がまっ茶っ茶です。ちょっと悲しい。

12 ポントンネ川(札幌市清田区)
【コメント】
ポントンネ川はトンネ川に合流し、トンネ川は清田川に合流し、清田川は厚別川に合流します。
そして、厚別川は最終的に石狩川に合流します。この川もまっ茶っ茶です。

13 烈々布(れつれっぷ)(札幌市北区、東区)
【コメント】
札幌市は結構都会ですが、アイヌ語由来の地名はかなりあります。月寒、発寒、琴似、真駒内etc・・・・。
ただ、他の市町村に比べ、面白い地名があまりないのです。
昔は変わった地名が結構あったのでしょうが、住居表示等の実施により、ごく普通の地名やおしゃれな地名に変わっていったのでしょうね。
この地は、百合が原公園があり、最近宅地化が進んだため、百合が原x丁目という地名になりましたが、ちょっと前までは篠路町太平という地名でした。
そして、100年前の入植当時は”烈々布・・・?。
今となっては、百合が原公園の脇にある「烈々布会館」と「烈々布開基百年記念碑」、そして「烈々布会館前バス停」等にその名を留めているだけのようです。
(※下の開基百年記念碑に私の姿が映ってたりします。)

その他、栄町近辺も含め、かなり広範囲に烈々布と呼ばれていたようですね。栄町近辺には列々布公園や、列々布神社もあります。
【烈々布公園】(東区)

【烈々布神社】(東区)

14 簾舞(みすまい)(札幌市南区)
【コメント】
ニセイオマップ=峡谷にある川。後にミソマップに変わり、現在の漢字が当てられたらしいです。
ただ「簾」という字は「す」としか読めないんですけどね。通常「みす」は「御簾」と書くようですから。
なにもこんな難しい字をあてなくてもねえ〜。とても格調高い名前に変化したものです。
この辺は昭和44年頃まで定山渓鉄道(定鉄)が走っており、簾舞駅がありました。
一度乗って見たかったですね、定鉄。(ちなみに私は鉄道マニアではありません。)

15 モエレ沼(札幌市東区)
【コメント】
とてもファイアーな名前ですね。あるいは萌え〜な名前かな。
詳しくは知りませんが、大昔は川だったのではないでしょうか。社会科の授業で習った三日月湖のような形の沼です。
元々はゴミ埋立跡地だったところを、昭和57年から長い期間をかけて大規模な造成、整備が行われ、とても立派な公園になりました。一部はまだ工事中で、あと数年かかるようです。
沼自体はかなり自然が残っていて、周辺をこんなに開発してしまって良いのだろうかと思ってしまいます。
【追記】
平成17年7月1日 モエレ沼公園はグランドオープンしました。


16 トンネウス沼(札幌市北区)
【コメント】
あいの里公園の中心にある沼(調整池?)です。アジアイトトンボなどの珍しいトンボが生息しているため、造成時に沼を残したらしいです。でも決してきれいな沼ではないようです。


17 ペケレット湖(沼?)(札幌市北区)
【コメント】
地図によって、ペケレット湖だったりペケレット沼だったりします。個人の所有物だということです。

ペケレット湖園の外だとほとんど湖は見えません。