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トックランド アドベンチャー
月の中央にとうちゃくした
月の中央といっても
どこだかよくわからず
適当におりただけだった。
あたりはどこまで見ても
平面でなにもなかった。
大地に横になり
空を仰いだ。
なにも見えない無限のそらがあった。
この限りない世界の中に
ただひとり月にいる。
月にやってきて
なにしに着たのか
忘れそうだった。
そうだ月の子をさがしに着たのだ
月の子をさがす旅がはじまった。
しかし、どこにいけばいいのか
わかなかった。
そんな日々をすごして
地球に帰りたいとおもった。
大地だけでなく限りのない海の有る地球へ、
そんなことを思いながら
月の海を探すたびが始まった。
しかし、限りない時間を費やしてしまったために
食べ物や飲み物か゛すこししかなかった。
いったん衛星都市にかえりもう一度月を探索する決心をして
月を後にした。
そのときみた景色は奇妙に観えた。
もう月にくることはできないと知ったのだった。
冒険は時の与えてくれる
一回限りのプレゼント
だから。
bad end3
期間、帰還、奇観