2004年9月23木曜日
刺し身のツマ 其の壱のA釣行決定から釣行後まで、ツマの目から見た釣り師夫の姿
(
は、5点満点)
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近頃またまたいい気になってるな。
経て続きの釣行だ。
釣りに行かない休日は、引きこもりというか”眠り男”である。
どっちにしてもツマは相手にされず、「好きにすればぁ。」という感想だ。
出発の準備をするが、あるはずの仕掛けが見当たらない。
あっちこっち探すがない!ない!
イライラしているのが目にあまる。「ツマにあたられても...」って感じで、ツマも気が悪い。
そのうち諦めたのか出発。
目標は20杯。
「イカやからどれだけいてもいいだろう」と勝手に思い込んでる夫。
くっそ〜いい気になりやがって!!とツマは言いたい。
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ホントはワラサを釣りたいようだが、いない!ワラサがいないらしい。
でも釣りに行きたい。
ということで、今回も夫とは無縁のマダイ狙いだ。
前回、喰ったっぽいのに仕掛けが切れてしまったらしく、
今回は丈夫なのを準備しているのか、せこせこと仕掛け作りに余念がない。
「同行のE村氏が「大きいの釣れたらどうしよう〜?」って言うから「釣れへん、釣れへん。」って言うたった。」と夫。
これって、釣りでは先輩の夫には釣れなくてE村氏に釣れると悔しいから、言った言葉だと思う。
これは否定の「釣れない」ではなく願望の「釣れるな」という意味が込められているように、ツマは分析した。
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「今日は喜ぶで〜」と帰るコ−ル。
釣果を聞くと、夫としては芳しくない結果。
でも、ツマとしてはまったく喜ばしくも、嬉しくもない。
たとえ1匹であってもツマにしてみれば「なんで夫の遊んだ尻拭いをせなあかんの!?」と思うから。
で、やっぱりマダイとは無縁で夫はもちろん、船中もゼロ。
疫病神か?夫は?
そのくせ、「イサキはいくつかE村さんにあげた」と少々自慢げ。
リベンジでまた来週も行くのかなぁ...。やだなぁ...。めんどくさぁ...。
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ひ-っさしぶりにヤリタイ放題の釣行。
と言うのも、前回の8/7はツマ家出中のため出発から片付けまで全てを自分で
しなければならなかったのだ。
でも、釣果はみごとに”ボウズ”
それを家出先で知ったツマは「ざまぁみろ!」メ−ルを送った。
それから週末ごとに釣行を予定するが、体調を崩したり台風が来たりで断念。
やっと今回、こころおきなく釣りができるのだ。
しか-し、お目当てのワラサの釣果が芳しくないようで
夫とは縁のないタイ五目に決定。
そこで夫の口から聞き捨てならない発言があった。
「ワラサ釣れてたのに...。おまえがいてなかったから...。」
いてなかったからって言っても、しっかりヒラメ行ってるやん!
ヒラメもワラサもなんにもさばかれへんねんから、なに行っても同じやと思うねんけどなぁ。
人のせいにしやがって!!
お目当てに越したことはないが、釣りバカにとればなんでもいいんだと思う。
だって準備しながら口笛なんか吹いちゃってさ。
当然ツマの心はその反対なんですけど...。
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午後1時前、帰るコ−ル。
「イサキの大きいのが14、アジが・・・、タカベが・・・、メジナが・・・、メダイが・・・、カツオが・・・」
聞いているうちにツマの機嫌が悪・悪・悪くなっていく。
帰ってくるなり「今日はいっぱい話があるからご飯の時な!」
と言いながら、さっそくいろんなことを話し出す夫。
ツマはク−ラ−も洗わないといけないし、アホほど釣ってきたサカナたちの処理もしなければならないのに...。
聞いてられませんよ。
釣りバカ夫はさぞかし上機嫌な釣行だったのでしょう。
しかし、やっぱりタイは釣れなかった。
言い訳がましく「タイの大きいのが食いついたけど逃げられた...」
とまた延々と語りだす夫。
”だまれ!だまれ!”
釣るばっかりで全く人のことを考えないバカ夫め!
また家出するぞ!!
ツマ家出中
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もう知らんわ!行っといで、行っといで。
先週のイカもまだ残ってるというのに...。
まぁ、いつも釣れるとは限らんし。
あっでも、このあいだ釣具屋さんで”エロチカ7”買い占めてたなぁ。
特によく掛かると言われてるエロエロの黒ストッキングもいくつか買ってたし。
いくらイカの処理が楽やからと言っても、バカ夫ひとりで遊んできた片付けなんかひとつも楽じゃないし、楽しくない。
あ-ぁ、早くもツマは憂鬱モ−ドだ。
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12杯で竿頭。
この数でも竿頭になれたのはエロチカ7のお陰らしい。
帰るコ−ルで数だけ聞いた時には「エロチカも持ち主に似て、モテなかったんだ。」と思った。
夫の楽しみにしていたマルイカのお刺身は、超小型を使ったので、ペラペラのうすうすで味がわからないくらいだった。
「あぁ、持ち主に似てブサイクばっかりかかったのかなぁ...。」
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またもや何気に4週続けて釣りしてるし。
うちのバカ夫は家にいてると、クーラーなんかで電気代かかるし、ツマとどこかに行こうかという気もないし、
そんなことなら釣りにでも行ってくれたほうがいいかな。
釣る気があるのかどうなのかもわからないくらい、普通に出かけて行ったし。
夫のことはよくわかりません!
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なんか、しおらしいねんけど...。
帰ってきて、いつも通りク−ラ−ボックスを洗ってたら(洗ってあげてたら)
「ごめんな。いつもありがとうな。」って。
どうしたんよ?
やっぱり4週連続釣行に罪悪感を感じたのか?
と...思ったら、いやいやそうではなかった。
だって、「来週もマルイカ行ってもいい??」だと!
で、今日の釣果は前回より劣った言い訳は、
「エロチカ7がなかったから。」だそうだ。
このエロチカ7ってやつは、マルイカだけでなく、釣りバカたちも魅了する罪なやつだ。
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行って、作って。行って、作っての繰り返し。
平日の夕食後も、ツマの食事を待たずに仕掛け作りに勤しむ夫。
自己中な夫の自己中はさらにつづく...。
来週もイカ狙いだ。
大満足なんだろうけど、ツマの前では喜ばない(喜べない)。
かわいそうになぁ...。
型もよくて竿頭。
なのに、夕飯時の会話は釣り以外のはなし。
前々からいつも書いているが、夫の満足度に対してツマの心境・態度は反比例。
帰るコ−ルで釣果を聞いてからツマのやる気は失われ、不機嫌になっていくのだ。
みなさん、ツマの代わりにバカ夫の喜びを分かち合ってあげてください。
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普通、釣りに出かける人を見送る時には
「いっぱい釣って来てナ!」というのだろう。
しかし、我が家は違う...。
「今日はあんまり期待せんといてな!」と先に宣言する夫に対して、口にはしなかったものの
「別にいつも期待なんかしてないし、いっぱい釣ってこられても困るねんけど」と思うツマ。
ダメですかねぇ??
イカは処理が楽だし、おいしいからまだいいけど
釣果を素直に喜べない理由のひとつは、納得のいかない”ツマの後片付け”に原因があると思う。
これは、夫以外だれもがツマの見方になってくれるだろう。
あぁ、すでに気が重い...。
一方、夫は久しぶりのマルイカ狙いなのでビデオで予習までして、少々浮かれ気味。
くっそぉぉ。
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数は十分、34杯。
「小さいで、小さいで」と夫は言うが、34杯やで。
ク−ラ−ボックスを持ち上げるまでは「・・・」と思っていた。
持ってビックリ。かるい軽い。
開けてみるとなんともコンパクトに袋に入れられたイカたち。
思わず「ケッ」と笑ってしまった。
イカをさばくのは楽だけど、手が痒くなるんです。
でもおいしかった-。お刺身は甘かったし。
34杯もあっという間に食べちゃいそうだ。
だって小さいもん。「ケッ!!」
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「仕掛け、作ってみたいと思えへん?」
前回で使い切ってしまったのか、日々仕掛け作りに追われ出張に追われて
この言葉を発した夫。
ツマを片付けだけだけでなく、仕掛け作りまで手伝わせようというのか??
当然お断り。
コツコツ作ったのに、明日は”釣れない”予報。
釣れないとわかってるなら、行かなくていいんちゃうの?
あ〜、もったいな〜。お金海に流してるのと同じやん。
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今日はビッグイサキが釣れたようだ。
で・で・でも1匹超ビッグを目の前で落としたらしく、「”逃がした魚は大きい”そのものや。」と帰ったそうそう語ってくれた。
そろそろ蚊の季節。ク−ラ−ボックス洗いをしていると、あっちこっちかまれてしまう。
洗い終わってからキンカンを塗って、部屋じゅうにキンカン臭を漂わせているのに、夫は何も言わない。
「あんたの片付けしてるねんで!!」とノドモトまででかかったけど、グッと我慢。
今だ逃げられてないのをありがたく思え!!
そのうち逃げてやる。
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もう、飽きたなぁ。イサキも...。
と言うのはツマだけか?
釣りを始めた頃に食べたイサキは”最高!”と思って食べてたけど、最近はそれほど感動もしない。
口が肥えたのかなぁ。(魚に関しては。)
それもこれも、この時期のイサキバカ夫のお陰と言うか責任と言うか...。
最近このペ−ジまでツマのグチだらけになってきたなぁ。
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今日行ってきたところなのにもう次回の仕掛けを作る夫。
「もういいやん。」と言いたくなる。
今回はサバ軍団にエサを奪われ、イサキ不漁。
型・量ともに満足しようとおもわんで、次の獲物にしようや。
サバのお陰で血みどろ・ウロコまみれのカッパがお風呂場で待っている...。
はぁぁ、ため息のツマ。
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立て続けで行ったと思ったら、しばらくぶりの釣行だ。
あれ?違うなぁ。これでも今月2回目やん。
釣りに行かない間はいったいなにしてたんだろう?ツマはどこかに行った記憶もないし...。
釣りバカ夫はいつだって自己中だ。自分が楽しけりゃいいんやもん。
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今日は五目狙い?と言いたくなる釣果だった。
頭数は同じでも、種類が違うとさばくのに時間がかかるのよねぇ。
食べる夫は、いろんな種類でいいんやろうけど...。
今日のイサキは大きかったなぁ。
でも、夏イサキより冬のイサキのほうがおいしいな。
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前回のヤリイカがボウズだったからか、少し気合が入っているようだ。
どうやらイサキはいっぱい釣れているらしい。
・・・らしい。ですよ。
また「昨日まではよく釣れてたんやけどなぁ。」なんて船長に言われて帰ってくるんちゃう??
ホントこの釣りバカ夫はいつでもGWやなぁ。
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え-っ、そうやったん!?
5週も続けて釣りに行ってるのぉ??
ツマが仕事に夢中になってる間にそうやったんか...。
でも、そのわりに魚のストックがないよなぁ...。
毎日食べてるわけでもないのに。
とイヤミを言ってみました。
今日は久しぶりのク−ラ−満タン。
でもメインのイサキの存在感は薄かったなぁ。
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世間はGW真っ只中。夫はいつもGWだ。
今回の釣りもGWだから、ということはまったく関係ない。
ツマは...あぁあ眠たい...。
満足度 なし
悪いけどツマの感想は「はっはぁん、ざまぁみろ!」だ。
久しぶりのボウズ。な-んもなし!
まぁ、全体的に釣れない日だったらしいけど...。
イカもGWですかねぇ??
でもなぁ...ツマは汚れたカッパを洗わないといけないのよねぇ。
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夏日が続いたかと思えばまた寒さが戻ってきた。
家でちょっとでも暑かったり寒かったりしたら、「あつい!あつい!」「さむい!さむい!」と、うるさい夫なのに
釣りとなると関係ないみたいだ。
なんでやねん!!
風が強くて船が出てもそんなに釣れそうもないらしい。
そんなんやったら釣りに行かないで、おとなしく釣具のジャイアントにでも行ってればいいのに...。
DMが届かなかったからってわざわざ電話して取り寄せたのに。
自分のたのしみの為だとマメやねんなぁ。
普段からもっとマメになってほしいわ。
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イサキ狙いは好きな釣りのひとつらしいが、なかなか竿頭になれなかったが
前回・今回はどうやら竿頭ついている。らしい...。
今回はおnewの電動リ−ルを使っての釣行。
伊達男な夫はきっと自慢げに優越感に浸りながら糸を捲いていたのだろう。
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今年はまた最下位を突き進むのか?今日も負けか?阪神タイガ−ス。
と思っていたけど今日はなんとか勝った。
釣りのワクワクより阪神勝利のほうがうれしかったのでは?
先週・今週・来週と釣行予定のため、週末は釣りに行って当たり前状態のようだ...。
こうなったらツマも好き勝手にさせてもらおぅ。
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本日は早上がり。
でも、そのわりにはいい感じ(ツマにとっては)の釣果でイサキ9。
そんでええぇやん...。
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「お金ないねん...。」
入れてくれと言わんばかりに財布をツマの目に付くところに置く夫。
今日・来週と既に船を予約済み。
ホントになかったら釣りなんか行けるわけがないのにな...。
久しぶりの釣行。(とは言っても2週間ぶり)
野球も始まり、今日は阪神も勝ち、機嫌よく出かけた。
目指すはヤリイカ20杯。
イカはおいしいけど、夫が上機嫌っていうのはムカつく。
だっていつも夫ばかりがいいめを見てるねんもん...。
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「あんまり釣れへんかったわぁ」
と少々不満げな第一声。
しかし、次に出た言葉は「って言うてもダントツで竿頭やねんけどな。」
やらし〜言い方!
なに?自慢してるの?それって!?
目標20杯に対してヤリ14杯・スルメ3杯。
そんでええやん。なぁ。
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「え〜ワクワクそわそわ度1つ?」と夫は思うかもしれないが、
ツマから言わせると「ほんまに行きたいの?」って感じだ。
釣りに行くつもりでいるならば、早々に船宿の予約を入れるはず。
しかも、今が人気のヤリイカ狙い。
なのに夫は前日の夜に船宿に電話をする。
1件目満員。2件目満員。
夫はあたふたしだして手当たりしだいに電話をかけまくるがどこもかしこも満員。
やっとの思いで予約完了。
けれど明日の天気は寒くなりそうだし雨の予報。
辛いね〜。
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今日はさすがに「お疲れさん」と言ってあげよう。
桜が咲き出したかと思えば、今日は真冬並みの気温。
寒すぎる...。
寒さもあってか、帰るコ−ルは元気がなく
「あかんかったわぁ。ヤリ2・スルメ9だけ。」と夫。
ツマにしたらその数で十分です。
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「はぁぁ??」ツマは耳を疑った。
確か、さっき夕食の時「釣れてないみたいやなぁ」と夫は言っていたはず。
それなのに、出かける前の目標宣言では
「40杯くらいかな」
「釣れなくても10杯は釣りたいな」とのこと。
いくらイカでも40杯はなぁ...。
でも40杯も入ったク−ラ−ボックスも見てみたいもんやわ。
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ヤリ1・スルメ7。
数としてはご不満の様子。
しかし、ツマはうれしいぞ(^o^)v
ヤリとスルメのお刺身と、スルメの船上干しをサッと焼いたのも食べられた。
船宿さんから南房のお花と、同行したE村氏からおいしそうなお菓子も頂いて帰ってきた。
そしてセブンイレブン企画のドラえもんボトルキャップもお土産だ。
ただ残念なことは、イカがク−ラ−ボックス満タンに入ってるのを見れなかったことかなぁ。(嫌み-!!)
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「えぇ身分やのぉ。3週つづけて釣りかいな。」
と嫌味十分に夫に言ってやったら、「今回はヒラメはボウズ。メバルも釣れて10匹くらいかなぁ。」
「あんまり釣れるとも思わんし、ワクワクそわそわもせえへん。」だと。
そんなんやったら行かんでええんちゃうの?
言い訳がましく夫は言う。「釣り部の釣りにも行かんとな。」
どれが本心なのかわからんけど、3週つづけて大好きな釣りに行くということは真実である。
「よろしいなぁ...。」
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帰るコ−ルの電話のときからすでに満足そうだ。
出発前は”つれないそぶり”で出かけて行ったくせに、釣れたら釣れたで上機嫌。
船中でヒラメを釣ったのが夫ひとりだったそうだ。メバルもくろいのとあかいのと釣れたし。
帰ってきたら大好きなゴディバのチョコレ−トが届いているし。(ツマ母から)
バンバンザイの一日だろうにゃ。
ワクワクそわそわ度 ? ? ?
ツマ久しぶりの発熱により、なにもやる気なし...。
コメントなしです。
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マイナス![]()
イサキではなくシマアジで満足している夫。
イサキ狙いやったんちゃうの??ってな感じだ。
帰宅後、いつにも増して不機嫌ツマのお出迎え(ツマ発熱のため)と夫自分でク−ラ−ボックス洗いにカッパ洗い。
夫の満足度ワンポイントマイナスはこれらが理由だ。
やればできるやん〜。
あとは魚のさばきかたよね。
いい包丁持ってるんやし、来週は仮病でも使ったろかなぁ。(来週はヒラメ狙い予定)
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「おいしいイカ食べさせたるからな!」
食べさせたるのは、わたしよ私。
あんたは遊んで来るだけでしょ。調理するのはわたし、ツマよ。
竹串まで準備して、釣れる気でいるらしい。
どうも15杯は釣れると思っているようだ。
でも、ほんとに釣れたらおいしいぞ〜。
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釣れたよ、釣れた。11杯。
ホントは12杯釣れたらしいけど、1杯行方不明。
しかし11杯でも船中では全くダメな釣果らしい。
ツマの予想ではヤリイカ狙いと言いながらスルメばっかり釣ってくると思っていたのに、
今回は本当にヤリイカ狙いだった。
釣りバカ夫は帰ってきた早々、「来週は何釣りにいこうかな-?再来週は今シ−ズン
最後のヒラメに行くしなぁ...」だと。
呆れるわぁ。
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あけましておめでとうございます
夫の初釣りでございます。
年のはじめから早速の釣りバカぶりを発揮!
連休ということもあり、午前のカワハギ・午後のアオリイカ狙いで1日中満喫してくるそうだ。
初釣りで初挑戦のカワハギ。
なかなか手ごわいらしい。
アオリもどうか...?
新年早々ボウズですか?
”ボウズでざまぁみろ”とほくそえみたいイジワルツマであった。
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夫は1日中釣り。ツマは1日中仕事。
どちらも帰宅が21時を過ぎていたので、夕食も別で多くを語らなかった。
釣果はカワハギのちっさい・ちっさいのが10何匹、アオリは期待通りのボウズだった。
近頃ワラサやヒラメの大物狙いが多かったので、どうもカワハギはチマチマして不満げだ。
でも、明日これを食べたら一編するのだろうか?
それは今後の釣行で明らかになるだろう。
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今年最後の釣行だ。
会社を休んでまで行くか〜?師走やで、師走。
ツマは日々走りまわっていると言うのに、夫はのほほんと釣りですか。
いい御身分だこと。
最後ということで、気合をいれて出発した。
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チビヒラメが3枚。
と夫は言うが、ツマにしてみればさばくのにちょうどいい大きさだ。
船中で最初にポイポイポイと調子よく釣り上げたらしいが、その後パッタリ...。
しかも、その後周りの人たちは少し大きめのヒラメをポイポイポイと釣ったそうな。
今年最後の釣りは少々悔しさの残った釣果となったようだ。
まぁ今年最後と言っても、どうせまた2・3週間後に行くのでしょう...。
どうしようもない釣りバカ夫のHPではありますが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。