
テーマ「みえのくに・花紀行」
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
99.2.26(金)〜28(日)の3日間、三重県の四日市ドームにてJFF(ジャパンフラワーフェスティバル)
三重99’が開催された。平成2年に大阪「鶴見緑地」で開催された「国際花と緑の博覧会」以降、毎年各県
持ちまわりで開催されている国内最大規模の花の祭典で、今回で8回目である。
初日の午前、平日だというのにアクセス道路のR23は大渋滞。ドームが見えてからの2,3キロが最悪で
1時間以上もかかってしまった。隣接の四日市競輪駐車場の端っこまで押し込まれて、ようやく入ることが
できたドーム内は人人人・・。三重県警察音楽隊の演奏が聞こえるがそこまで、行くのに一苦労だ。
やっと近くまで行ったら、もう最後の曲だそうだ・・・。
花をゆっくり鑑賞できる環境ではない。一眼レフで写真をと思っていたのだが、カバンを開ける余裕すら
なく、入場時、手に持って入ったビデオカメラを終始そのまま使うこととなった。
行きたいコーナーにもなかなかたどり着けないほどに人の波がうねっている。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ちょうど、昼時・・・名物弁当の看板が見えて行ってみれば何も無い。売りきれだ。
・・・とにかく疲れた・・・・。
開催日にあわせて開花を調整されたという関係者の裏話を後で知ったが、その苦労と努力たるや、大変
なことだったに違いない。たしかに会場イッパイの花々はみんな、最高の状態であった。
そのセッティングも趣向を凝らしたものばかりで、自然な状態を再現したもの、照明効果で演出を加えて
いるものなど、見せるためのさまざまな構成が成されていた。
その苦労が実って予想動員10万人を超える11万人以上もの人が終結した。あきらめて帰った人もいた
だろうからすごいことだ。ちなみに、この動員数は過去最高の入場者数だそうだ。
特に印象に残ったのは青山リゾートの出展した作品で、白い建物のミニチュアセットが可愛かった。
下画像のうち3枚がそれである。
しかし、その他はどの画像がどこの作品なのか、さっぱりわからない・・・。
とにかく花は、もっとゆったりと見たいものである。
ところで、昭和45年に大阪で開催された日本万国博覧会のオーストラリア館が四日市ドームの横に移築
されていることをご存知だろうか・・・。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
(掲載画像は、SONYのビデオカメラTRV−9からビデオキャプチャーで取り込みしたもの)
レポートになってないかもしれませんが、雰囲気だけでも伝わったでしょうか?
次は「フラワードーム’99」が、この3月12日〜17日まで名古屋ドームで開催されるそうです。
あいち花フェスタ&名古屋国際蘭展の合同開催ということで、かなり盛大らしい・・。
きっと、見る人の疲れもさぞや盛大?になることでしょう・・。