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  Macintosh用ソフトの紹介です。

What's new('00.10.24)

半年振りの更新です(^^;

cesシリーズ?のVST instrumentはいろいろ出ましたね。あとは軽くて安定してくれれば。

cesSynth1 アナログシンセ
cesSynth2 ドローバーオルガンシミュレーション
cesSynth3  ウェーブテーブルシンセ
cesSynth4  ベースギター物理モデル音源
cesSynth5  ドラムシンセ

bs-1はエポックメーキングな1作ですね。SoundFont2.0対応のVST サンプルプレイバックサンプラー。

LoopAZoid、VSTサンプルプレイバックドラム音源。こんなソフトがフリーで良いのでしょうか?心中複雑です。
Absynth(ソフトウェアシンセサイザ)はホントに楽しい音が出ます。このソフトはきちんと育てていってほしいな。

MiMiは私が作りました。マウスやWACOMタブレットでMIDIコントロール。結構ユニークでしょ?

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ソフトシンセ ソフトウェアサンプラー 波形エディット エフェクター サウンド再生、変換
MIDIシーケンサ MIDIプレーヤ MIDIライブラリアン CDプレーヤ 観賞用 その他

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PPG Wave 2.V

 伝説の名シンセサイザPPG Waveを現代に蘇らせる、ウェーブテーブル音源ソフトシンセです。

Reaktor

 シンセサイザ、サンプラー、エフェクトを組み合わせて自分なりのソフトウェア音源を構成できます。

MODEL・E

 LM・4もそうだけどソフト名に「まん中点」を使われると、打つの面倒くさいし文字化けしそうでイヤなんけどなあ。ちなみにUSキーボードではShift+Option+9(英字フォント)、Option+ / (日本語フォント)で打てます。
 で、MODEL・Eは64音ポリフォニックのVST2専用シンセ、\25,000くらい。Minimoog的なソフト。あのどっかに行ってしまったMoogie(だったっけ?)の発展系?この手のアナログシミュレート系はこれなりAS-1なりVibraなり、1つくらいは手に入れておきましょうね。でもNEONもかなり実戦的なんだよな。

Pro-Five

 ポリフォニックのVST2専用シンセ、\25,000くらい。伝説のシンセProrhetを再現し、かつ音数はマシンが許す限り使える等のリファインを施してます。使った感じは、パネルが小さい!まあ、パソコンのパネルに再現するというのが難しいのではあるけど。でも懐かしいその時代の音を出せます。開発元はこちら。http://www.native-instruments.com/

cesSynth1

 フリーウェアのポリフォニックシンセ。こういう単色でまとめたパネルもいいですね。2つのオシレータから生成される音をいじっていくと攻撃的で楽しい音が生まれます。あと、同じサイトでβ版ですがcesSynth3というシンセも手にはいります。これはcesSynthのオシレータをウェブテーブル変更したもの。

Vibra1000

 フリーウェア。モノフォニックのソフトウェアシンセサイザで、Tokyoというサウンドエンジンのモジュールとして配付されてます。シンプルですが、とても楽しいオモチャです。PPC専用。

Vibra6000/9000

  市販品,$149(Vibra9000)/$75(Vibra6000)+輸出$25。Vibra1000同様Tokyoというサウンドエンジンを元にしてシンセサイズを行う。モノフォニック。三角波,鋸波,矩形波などをフィルターで加工する。豊富なモジュレーションをかけることが出来るのが特徴。Vibra6000は機能を限定してシンプルにしたもの、Vibra9000は機能が充実している。モノとはいえ音の美味しさは抜きん出ています。デモ版を是非試しましょう。

WAVE2.0

 頑張れ日本のフリーウェア作者。アナログライクなソフトシンセサイザ。MIDIでのトリガーが出来、アナログシーケンサ機能もついている。PPC専用。ニフティ上にあるけど、ノル氏のところからダウン出来ます。

SinWaves

 頑張れ日本のシェアウェア作者。1500円。正弦波合成でサウンドを作れる、有りそうで無いソフト。MIDIでの演奏も出来ます。PPC専用。ダウンロードはベクターより。

ReBirth RB-338

 TR-808/TB-303のシミュレータ。これは完全な商品ソフトだけど、デモ版でも30分も使えるので曲のリスニングだけなら十分に出来る。インターネットで曲を拾って、完全にお楽しみ用となってます。テクノ屋さんは購入しましょうね。

PortaPad

 シンプルなフリーウェア。クワテックのHPで配付されてます。手の形をしたカーソルをパッド上で動かすと、その位置に応じて持続波形の音程と音量が変わります。テルミンを意識して作られているのかな?うまく録音すれば音ネタとして面白いかも。

Timidity++

 フリーウェアのソフトウェア音源。カテゴリーとしてはS-YXG50のようなPCM音源といえるのかな。ユーザー音色を設定出来るようです。

GENERATOR,TRANSFORMATOR,REAKTOR

 Windows版で結構評判の市販ソフトシンセGENERATOR,やっとMAC版が出ました。同時にモジュラーソフトサンプラー(+エフェクトプロセサ)TRANSFORMATOR,これら2つを統合したソフトREAKTORも発売。デモ版REAKTORがダウン出来ますけど、なんかいろんな事が出来そう。

Retro AS-1

 市販品(\49,800)、アナログシンセのシミュレータ。基本部分はオーソドックスですけど、ポリ数が最高32音だったり、エフェクターや出力関係の機能が充実してます。VST2.0にも対応しました。

Black & Whites

 市販品、ソフトウェアサンプラーDS-1の再生エンジンによるピアノ再生音源。SteinwayピアノとRhodesのエレピを大容量のサンプルで再現。音色データはDS-1でも使用可能。本格的なピアノ専用ソフト音源としては、これが最初のものじゃないかな。
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LiSa

 市販品($199)、お試し版あり。柔軟性を追求したソフトウェアサンプラー、ということだそうです。1つの大きなサンプルバッファに扱う波形全てを入れておき、鳴らしたい部分をZoneとして指定しMIDIチャンネルを割り当てるというシステムが特徴的。16チャンネル、マシン性能により最大64音再生可能。PPC専用。

Unity DS-1

 市販品(\79,800)、お試し版あり。高機能なソフトウェアサンプラーで、現在サンプラーに求められる機能はあらかた搭載し、かつデータ管理がやりやすいというソフトウェア物特有の長所も兼ね備える。マシンにかかる負荷は大きいので高速なマシンとメモリが欲しいところ。PPC専用。

 代理店によるDS-1,AS-1,Black & Whitesの日本語ページはこちら

VSamp

 $25のシェアウェア。シンプルなソフトウェアサンプラー。16マルチチャンネルの音源として使える。動作が比較的軽いのでシーケンサにルーティングしてパソコン内でMIXする用途には向いているかも。ページ作ってます。68020,68030,68040,PPC用。VST2.0に対応しました。

Stella9000

 市販品,$149+輸出$25。Vibraシリーズ同様Tokyoというサウンドエンジンを元にしてシンセサイズを行う。Vibra9000のオシレータをサンプリング波形に置き換えたもの。MIDIチャンネル数は1つのみ,ポリフォニックで出力が可能。音源というより1つの楽器として使うものではないでしょうか。PPC専用。

QTMA Atomic Editor

 フリーウェア。でもどーやって使うのこれ?任意のサンプルでユーザーの音源セットを作成し、QuickTimeのMIDI音源としての機能で鳴らすためのソフト。つまりある種のサンプラーとして使用出来るはず。ReadMeがついてないのが残念なところです。

BackToBasics

 シェアウェア、$20Macのキーボードにサンプリング音を割り当てて再生出来ます。玩具として楽しいですが、簡易な音効ソフトとしても使えるかもね。

LM・4

 市販品、\16,000。VST2.0対応ソフト用のソフトウェアドラム、サンプルプレイバック音源。音色コントロールは音量、ピッチ程度ですけど、逆にシンプルで分りやすいとも言えます。手持ちのドラムサンプルを使ってどんどんオリジナルセットを作っていきましょう。やっぱパソコン内管理出来るのは便利。ただ、セット作成はちょっと面度な作業です。セットのエディタも上のリンクで捜せば見つかるでしょう。
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D-SoundPro

 4000円のシェアウェア。高機能な波形エディタ。各社サンプラー形式のファイルの読み込み、音の取り込み、編集、エフェクト、ループのエディットなど盛り沢山。日本語版があるのも便利なところ。68K/PPC用。

SoundHack

 波形をサンプル集からピックアップしたり、超マニアックなエフェクトをかける際に使う。PPC対応版は自作の曲/アートを送ればシェアさせてもらえるらしい(シェア料金を払っても購入出来ます)。68k版はフリーウェア。

 作者のページはこれ。いろいろとやっておられるようです。ソフトウェアシンセサイザecoの開発途中版なんかを試してみては。

Soundeffects

 シェアウェアの波形エディタ。これも多機能です。Mac Plus以降全てのマシンで動作可能。

sonicWORX Artist Basic

 フリーウェアの波形エディタ。製品版の評価版と言った感じですけど、分かりやすく使い易く、美味しいエフェクトもかけられます。

T-RackS

 市販品(\46,800)真空管モデリングマスタリングソフト。AUDIOファイルを読み込みイコライザー/コンプ/リミッターでマスタリング処理を施せます。ヴィジュアル的にも凝ってて良い感じです。特に真空管あたりが。

Spark

 市販品(5万円台)のサウンドエディタ。何が凄いかって、VSTプラグインを4列5段に並べてルーティングを好きに設定してエフェクトをかますことが出来る。エフェクト、マスタリング専業メーカがやってるしね。10個の付属プラグインはVST機能付きのシーケンスソフトでも使えるようだし、そのために買う、ってのも有りかな(笑)。
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Pedalfects

 シェアウェア,$100。8つの独立したエフェクターがあって、これらを自由に繋ぎ合わせてMACへの入力音声にエフェクトをかけることが出来る。エフェクターは17種より好きなものを選択出来る。MACをエフェクタのみに使って録音は外部の機材で行う、という使い方になるのかな。
■■■■■■■■■■■■■■■■サウンド再生、変換■■■■■■■■■■■■■■■■

SoundApp

 有名なフリーウェア。いろいろなフォーマットのサウンドを聞いたり、変換したり。mp3も聞ける。68K/PPC用。

instant player

 フリーウェア。SoundHackの作者のTom Erbe氏による。このソフトを起動しておいて、Finder上でサウンドファイルを選択してホットキー(optionキーなど)を押すとその音が再生される。CDやHD内の音声ファイルの確認にとても便利。

MPegger

 市販品、$24.95くらい。日本からはインターネットでの購入になるでしょう。MP3ファイルをオーディオファイルから作成するソフトで、バッチ変換の機能もあります。圧縮アルゴリズムは独自のものですが、音質は良好です。

MACAST

Macの代表的mp3プレイヤ。旧Macamp。
MACASTは$25,MACAST Liteは$15。

TransferStation

 サンプラー関連のファイル転送ユーティリティSCSIを通してのファイル転送や、各社フォーマットのサンプルデータの読み込みなど。日本での代理店はセレクトインターナショナル(047-374-0792)だそうです。
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MIDIGraphy

 シェアウェア、2000円。ピアノロール形式のMIDIシーケンサ。ノート、コントロール、ベロシティ等を画面上に一度に並べて、非常に分かりやすいエディットが出来る。68K/PPC。シェアフィー未支払いによる機能制限は全く無し。
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Club MID

 シェアウェア、1000円。DTM音源でSMFを鳴らすのに最適。シンプルで、かつ必要な機能は
もれなく搭載してます。
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DX7 Librarian / JUNO Librarian / 4OP Librarian / K1 Librarian

 それぞれヤマハDX7、ローランドJUNO-106 、4オペレータFM音源、カワイK1用のライブラリアン。全て\1000のシェアウェア。各音源のユーザーはチェック!

MIDI Pack'en

 MIDI System ExclusiveデータをMIDI機器とやりとり。Universal Librarianとして使用できます。MIDI機器の種類を問わずセットアップ、音色等を管理出来るというわけです。\1000のシェアウェア。
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RETRO CD

シェアウェア,1000円 スピードの変更が出来るCDプレイヤ-。デザインも良い。
 Macに付属するCDプレーヤーソフトはサウンドマネージャーを介さずにAUDIO出力に直接出力するようだ。MOTU2408をサウンドマネージャーモードにしてもCD音声は2408からは出力出来ず、CDだけは本体スピーカから鳴るという現象が起きてしまう。RETRO CDはサウンド加工のため一度Mac内にデータを取り込みサウンドマネージャー経由で音を出しているので,CDを2408から聞けることになる。こういう場合は是非インストールしたいソフト。68K/PPC用。
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SoundView

 フリーウェア。Audioインプットから何か音を入力する。Spectral Display,Waterfallなどいくつかの形式でサウンドを「見る」ことが出来る。解析的、エディット的な意味はほとんどない。Mac付属のCDプレーヤーで音楽を流しながらぼんやりと見るのがふさわしい.... 68K/PPC用。

sound shapEs

 フリーウェア。アプリを起動するとCDが鳴り始める。音にあわせて線たちが踊る。これもお茶でも飲みながらぼんやりと眺めましょう。68K/PPC用。
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MacBPM

 MacBPMは手動式のBPMカウンター。フリーウェア。音楽の拍に合わせてマウス等をクリックすることで音楽の拍を確認することが出来る。よっぽどリズム感が無いか、曲が早いかで無ければかなり実用的じゃないかな。

Velocity

 シェアウェア、1000円。MIDI入力のうちベロシティーを自分の設定したカーブに変換することが可能。MIDIキーボードからの入力に使うと便利かな。OMSに対応してくれるともっと有り難いのだけど。
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Tomo_Ya  qwj07451@nifty.ne.jp