
1960年11月22日、パリ郊外のシュレンヌ生まれ。16歳でバカロレア(大学入学資格試験)に合格、17歳で初短編を撮る。18歳で「カイエ・デュ・シネマ」に寄稿し、80年に『絞殺のブルース』でイェール短編映画祭グランプリを獲得。22歳で長編デビュー、80年代に登場した最も重要なフランス映画監督としてフィリップ・ガレルに「前途有望な若きシネアスト」と絶賛され、ゴダールもその才能を高く評価、「フランス映画界の恐るべき子供」と呼ばれる。同じ頃にデビューしたリュック・ベッソン、ジャン=ジャック・ベネックスとともに「エモーショナルな映像派」の世代と呼ばれている。99年、長い沈黙をへて『ポーラX』でついに復活を果たす。
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