10月12日
- コソボ空爆
自治州は、民族紛争打開のために独立を求めているが、NATOが即時停戦や法安自治部隊のコソボからの撤退、避難民の帰還保証に応じないと空爆を始めると言った。日本大使館はドイツ大使館が外交官が引き揚げて閉鎖されたので、代わりに利益代表を務めて対応しているので、日本にもこの問題に積極的に参加して欲しいと思う。
私は、ロシアや中国のようにこの空爆には日本にも反対してもらいたい。
- 雇用問題
現在の日本経済は、完全失業率が最悪で、求人倍率も最悪で、完全失業者の次の就職先でのリストラなどが過去最多であるという非常に最悪な事態に陥っている。これも、景気のいい時代に人を雇いすぎて、バブルがはじけた今、解雇したり、雇えないということになっていると思う。これからは、各自の専門の知識や発想を活かせるように企業に貢献して欲しいと思う。このような人材が今の日本の経済を支えていくのではないかと思う。
10月19日
- 円高
円高によって、及ぼされるプラスの面は、海外との輸出入によって、外国から物を買うときは安く買えて、売るときは高く売れるので、このことから貿易黒字が増加する点だと思う。マイナス面は、円高の進行が輸出入に悪影響を与え、外国人投資家の売り越しにより、円高を受けて輸出関連のハイテク株の一角が値下がりしたことが考えられる。円売り圧力が強まると“1円円安で一兆円貸し渋り”と言われるし、そのおかげで景気も上向かない。私は,円高とは景気が少しでも良い方向に向かっているのではないかと思っていたが、そうではないんだということが分かった。
- 性転換手術について
私は今の性に不満も持っていないし、満足しているので、性を転換したいとは一度も思ったことがない。確かに、小学校のころは男の子が自由に好きなことをしているのを見ていいなと思ったことがある。しかし、性を転換しようとまで真剣に悩んだ事はない。世の中にはいろんな人が居るから、性を転換することについては私は賛成だ。性を転換することの方が自分にとって都合が良いから換えるのだから、その人の意見を尊重するべきだ。性転換手術については、良いと思う。
11月9日
- 商品券構想
この商品券構想は、ふるさとクーポンと呼ばれ、その地域での買い物に利用することができるようだ。景気対策の一環として、国民に一定額の商品券を交付するという商品券構想は、一万円を超える商品券を支給する方向で、国内総生産(GDP)の約6割を占める個人消費の本格的喚起を目指している。これは、よい点だと思う。不況を脱出するためには、常識では考えられないことも考えなくてはいけないんだと思う。しかし、減税しても金を使わないから、商品券にして無理やり使わせようともしているようで、ばらまき政策とも言える。経済対策として、商品券ははっきり目にみえるので効果があるような気がするが、発送などの事務作業の負担が避けられないのが難点である。商品券支給緊急措置法案では、全国民が対象となっているが、実際は15歳以下の人と、高齢者しかもらえないので、20歳の私は少し不利ではないかと感じてしまう。
11月15日
- イラク攻撃について
なぜ、イラクを攻撃するのかというと、一つは、近隣諸国に脅威となるイラクの軍事力、もう一つは、化学・生物・核兵器開発能力にダメージを与えることである。イラクの大量破壊兵器開発能力を大幅に削減して、周辺の国への脅威を低下させるという理由は、国際的な支持が湾岸戦争時に比べて格段に少ない上、アメリカ国内でも目的があいまいで、長期的な戦略に欠けるなどといった懐疑論が強い。
イラクに対し柔軟な姿勢をとっているロシアも、イラクの協力拒否は、受け入れられないと指摘し、イラクの決定の性格を検討し、国連の権威、アメリカの安全保障上の国益を損なわない最善の選択をしたいという姿勢を示している。7年前、日本は多国籍軍の戦費拠出を求められて、観客席からその他大勢の中の代表として、無理矢理引き上げられたが、今回は、武力行使がないので、ほっとしているだろう。しかし、今の日本は金融危機と景気浮揚策で足元に火がついているような状態なのに、もし、戦費拠出を求められたら困るのではないかと私は思う。このイラク危機で、アメリカが準備している軍事攻撃について、実現する場合、湾岸戦争終結後、アメリカが繰り返してきた単発的なものとは異なる相当大規模になるだろうと思う。確かに戦争は良くない事だと思うし、できればこの世の中からなくなってほしいものだとも思う。しかし、戦争がある事によって、その国の政策や生活が改善されることになる要素も持っている。戦争は悪いとは、一概には言えないなぁと思います。
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