お気に入りの映画

私が、大学に入ってからの約2年間で映画館に見に行った映画について、CASTやストーリーを紹介したいと思います。また、その映画についての私の評価についても、書きます。
  • タイタニック
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    <CAST>レオナルド・ディカプリオ 、 ケイト・ウィンスレット、ビリー・ゼーン、キャシー・ベイツ、ビル・パクストン、グロリア・スチュアート etc
    <STORY>1912年4月10日、当時史上最大の客船であるタイタニック号は、誇りと喜びに満ちて運命の処女航海へと旅立った。夢の豪華客船とまで呼ばれたタイタニック号であったが、14日の夜、北大西洋上で氷山に衝突。1500名を超える犠牲者を出した。現代、3773メートルの海底深く眠るタイタニック号の姿から映画は幕を開ける。今、光り輝く宮殿のようなタイタニック号は、イギリスのサウサンプトン港から処女航海に出ようとしている。アメリカへの旅に寄せる幾千もの希望、そして情熱に燃えた二つの若い心を乗せて・・・。それはこの先、彼らの人生の永遠を変えてしまうことになる。
    17歳のローズ(ケイト)は、上流階級のアメリカ人。厳格で決まりごとの多いエドワード王朝の社交界に息を詰まらせていたが、三等船客室の自由奔放な青年ジャック(レオナルド)と出会い、恋に落ちる。彼はローズに上流社会という鳥かごの外に広がる世界を教えた。ローズとジャックの禁じられた恋の行方とパワフルなミステリーが繰り広げられる中、再び時は現代へ。どんなものも彼らの間を引き裂くことは出来ないのだ。あの想像を絶するタイタニック号の沈没事故さえも・・・。
    <評価>本当に、スケールといいCASTといい、素晴らしい映画だった。3時間もの長い上映時間にも関わらず、全く眠くならなかった。最近、ビデオでもう一度見たけど、何度見ても良いと思う。二人の恋愛が上手く表現されていて、なんだか切なくなった。
  • アルマゲドン
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    <CAST>ブルース・ウィリス、ビリー・ボブ・ソーントン、ベン・アフレクッス、リブ・タイラー、キース・ディビットetc
    <STORY>テキサス州と同じ大きさの巨大なアステロイド(小惑星)が、時速35,000キロのスピードで地球に接近していた。その衝突は、確実に地球を全滅させる。終焉へのカウントダウンは始まった絶望的な時間との戦いの中、6人の宇宙飛行士と共にスペースシャトルに乗り込んだ8人の石油採掘のプロフェッショナル達だった。NASAが彼らに託したミッションとは、アステロイドの地表を掘削し、内部からの核爆発でその軌道を変えること。果たして人類は、自らの運命に抗い、その滅亡を逃れることができるのか・・・。
    <評価>DEEP IMPACTを見に行っていたので、話が似ているのではと思っていたが、自分の想像をはるかに越えるくらいスケールが大きくて、どきどきの連続だった。感動させられる場面が何度もあって、泣いてしまった。今までの映画とは何か違う感じがした。機会があれば、もう一度見に行きたいと思う。もし、ノストラダムスの1999年の予言が実際に起きたとしたらこの映画のような感じなのかなぁと考えさせられた。本当にこんな事が起きたら自分にはどうすることもできないし、ただただどうなるかを見届けるだけで終わってしまうだろう。
  • DEEP IMPACT
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    <CAST>ロバート・デュバル、ティア・レオーニ、イライジャ・ウッド、バネッサ・レッドグレーブ、リリー・ソビエスキーetc
    <STORY>彗星が地球に向かって接近中。その衝突時期は1年後。そして、その際には、地球には未曾有大惨事が待ち受けている。この人類の歴史上最大の危機となる大異変に備え、人類を絶望から救う壮大なプロジェクトが始動した。その作戦とは、宇宙で彗星を出迎え、激しく蒸気が噴出する彗星の表面に着陸し、核爆弾を仕掛け、彗星を破壊または軌道をずらして、衝突を回避させるものだった。破壊には成功したが、彗星は2つに分かれて依然と地球に向かっていた。最大の事態を予測して、地下に100万人を2年間収容することができる地下シェルターを建設し、コンピュータでランダムに選んだ80万人の市民と20万人の学者・教師・兵士を収容する。
    やがて、人類始まって以来の運命の日、大変異の日が刻々と近づくにつれ、全世界の人々の反応は、パンク状態から運命を潔く受け入れる状態にまで大きく変化していった。そして、ついに彗星がやってきた・・・。
    <評価>選ばれた優秀な人や科学者だけが助かるように作られたシェルターに入るという時に、選ばれなかった人たちの悲しい表情が何ともいえなかった。作戦に失敗して、宇宙飛行士がスペースシャトルごと彗星に体当たりして、人類を救うと決めたときに、家族たちに別れを告げる場面では、号泣してしまった。最高の映画だった。

  • フェイス/オフ
    <CAST>ジョン・トラボルタ、ニコラス・ケイジ、ジョアン・アレン、ジーナー・ガーション、アレッサンドロ・ニボーロetc
    <STORY>FBI捜査官アーチャー(ジョン)の悪夢は、終わろうとしていた。6年前に、まだ5歳だった息子のマイケルを殺した男を捕まえようとしていたのだ。捕まえたが、キャスター(ニコラス)が細菌兵器の詰まった時限爆弾をセットしたことが判明した。そこで、昏睡状態のキャスターの顔を削ぎ、最新技術の“型”の上からアーチャーの顔に移植。顔を削ぎ取られたまま目が覚めた彼は、保存されていたアーチャーの顔を移植したのだ・・・。
    <評価>本当に始めから最後まで終始ドキドキさせられた映画だった。自分の顔をしたキャスターが刑務所に現われたときのアーチャーの驚いた顔が印象深い。ここまで嫌な役の演技が上手くできるとは凄い。あの場面で、私はジョン・トラボルタのことが嫌いになったくらいだ。