ここではウディ・アレンの映画製作に携わってきたスタッフをとりあげます。

下記テーブル、各スタッフの名前の横に携わったタイトルを示しました。

<製作>

チャールズ・H・ジョフィ

「アニー・ホール」
「マンハッタン」
「スターダスト・メモリーズ」
「インテリア」
「ハンナとその姉妹」
「ラジオ・デイズ」
「セプテンバー」
「私の中のもう一人の私」
「オイディプス・コンプレックス」
「ウディ・アレンの重罪と軽罪」
「アリス」
「夫たち、妻たち」
「マンハッタン殺人ミステリー」
「愛と死」
「誘惑のアフロディテ」
「世界中がアイ・ラブ・ユー」
「セレブリティ」
「泥棒野郎」
「バナナ」
「世界中がアイ・ラブ・ユー」
「スリーパー」
「ウディ・アレンの影と霧」
「サマーナイト」
「カメレオンマン」
「ブロードウェイのダニー・ローズ」
「カイロの紫のバラ」

ロバート・グリーンハット

「アニー・ホール」
「マンハッタン」
「スターダスト・メモリーズ」
「インテリア」
「ハンナとその姉妹」
「ラジオ・デイズ」
「セプテンバー」
「私の中のもう一人の私」
「オイディプス・コンプレックス」
「ウディ・アレンの重罪と軽罪」
「アリス」
「夫たち、妻たち」
「マンハッタン殺人ミステリー」
「誘惑のアフロディテ」
「世界中がアイ・ラブ・ユー」
「セレブリティ」
「ブロード・ウエィと銃弾」
「サマーナイト」
「カメレオンマン」
「ブロードウェイのダニー・ローズ」
「カイロの紫のバラ」



ジャック・ロリンズ

「インテリア」
「ハンナとその姉妹」
「ラジオ・デイズ」
「セプテンバー」
「私の中のもう一人の私」
「オイディプス・コンプレックス」
「ウディ・アレンの重罪と軽罪」
「アリス」
「夫たち、妻たち」
「マンハッタン殺人ミステリー」
「誘惑のアフロディテ」
「世界中がアイ・ラブ・ユー」
「セレブリティ」
「ウディ・アレンの影と霧」
「スターダスト・メモリー」

マーティン・ポール

「愛と死」
ジーン・ドゥーマニアン

「誘惑のアフロディテ」
「世界中がアイ・ラブ・ユー」
「セレブリティ」
「地球は女で回ってる」

J. E. ビューケイア

「誘惑のアフロディテ」
「世界中がアイ・ラブ・ユー」
「セレブリティ」
「地球は女で回ってる」

レッティ・アロンソン

「誘惑のアフロディテ」
「世界中がアイ・ラブ・ユー」
「セレブリティ」


ジャック・グロスバーグ

「泥棒野郎」
「バナナ」
「世界中がアイ・ラブ・ユー」
「スリーパー」

 

<共同脚本>

ミッキー・ローズ 「泥棒野郎」
「バナナ」

マーシャル・ブリックマン

「スリーパー」
「アニー・ホール」
「マンハッタン」
「マンハッタン殺人ミステリー」

ダグラス・マクグラス

「ブロードウェイの銃弾」

 

<撮影>

レスター・ショート 「泥棒野郎」

アンドリュー・M・コスティキャン

「バナナ」

デヴィッド・M・ウォルシュ

「ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう」
「スリーパー」

ギスラン・クロケ

「愛と死」

ゴードン・ウィリス

「アニー・ホール」
「インテリア」
「マンハッタン」
「スターダスト・メモリー」
「サマーナイト」
「カメレオンマン」
「ブロードウェイのダニーローズ」
「カイロの紫のバラ」

カルロ・ディ・パルマ

「ハンナとその姉妹」
「ラジオ・デイズ」
「セプテンバー」
「アリス」
「ウディ・アレンの影と霧」
「夫たち、妻たち」
「マンハッタン殺人ミステリー」
「ブロードウェイと銃弾」
「誘惑のアフロディテ」
「世界中がアイ・ラブ・ユー」
「地球は女で回ってる」

スヴェン・ニクヴィスト

「私の中のもう一人の私」
「オイディプス・コンプレックス」(「ニューヨーク・ストーリーズ」)
「ウディ・アレンの重罪と軽罪」
「セレブリティ」

 

<編集>

ポール・ジョーダン

「泥棒野郎」
ロン・カリッシュ

「泥棒野郎」
「バナナ」
「愛と死」

ラルフ・ローゼンブラム

「泥棒野郎」(編集コンサルタント)
「スリーパー」
「アニー・ホール」
「インテリア」
「愛と死」

エリック・アルバートソン

「ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう」

スーザン・E・モース

「マンハッタン」
「スターダスト・メモリー」
「サマーナイト」「カメレオンマン」
「ブロードウェイのダニー・ローズ」
「カイロの紫のバラ」
「ハンナとその姉妹」
「ラジオ・デイズ」
「セプテンバー」
「私の中のもう一人の私」
「オイディプス・コンプレックス」(「ニューヨーク・ストーリーズ」)
「ウディ・アレンの重罪と軽罪」
「アリス」
「ウディ・アレンの影と霧」
「夫たち、妻たち」
「マンハッタン殺人ミステリー」
「ブロードウェイと銃弾」
「誘惑のアフロディテ」
「世界中がアイ・ラブ・ユー」
「地球は女で回ってる」
「セレブリティ」

 

<衣装>

ジョエル・シューマカー

「スリーパー」
「インテリア」

グラディス・デ・セゴンツァック

「愛と死」

ルース・モーリー

「アニ・ホール」

アルバート・ウォルスキー
ラルフ・ローレン

「マンハッタン」

サント・ロクァスト

「スターダスト・メモリー」
「サマーナイト」
「カメレオンマン」

ジェフリー・カーランド

「ブロードウェイのダニー・ローズ」
「カイロの紫のバラ」
「ハンナとその姉妹」
「ラジオ・デイズ」
「セプテンバー」
「私の中のもう一人の私」
「オイディプス・コンプレックス」(「ニューヨーク・ストーリーズ」)
「ウディ・アレンの重罪と軽罪」
「アリス」
「ウディ・アレンの影と霧」
「夫たち、妻たち」
「マンハッタン殺人ミステリー」
「ブロードウェイと銃弾」
「誘惑のアフロディテ」
「世界中がアイ・ラブ・ユー」
「地球は女で回ってる」

スージー・ベイジンガー 「セレブリティ」

 

<美術(プロダクション・デザイナー)>

フレッド・ハープマン

「泥棒野郎」

エド・ウィットステン

「バナナ」

デイル・ヘネシー

「ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう」
「スリーパー」

ウィリー・ホルト

「愛と死」

メル・ボーン

「アニー・ホール」
「インテリア」
「マンハッタン」
「スターダスト・メモリー」
「サマーナイト」
「カメレオンマン」
「ブロードウェイのダニー・ローズ」

スチュアート・ワーツェル

「カイロの紫のバラ」
「ハンナとその姉妹」

キャロル・ジョフィ

「ハンナとその姉妹」
サント・ロクァスト

「ラジオ・デイズ」
「セプテンバー」
「私の中のもう一人の私」
「オイディプス・コンプレックス」(ニューヨーク・ストーリーズ」)
「ウディ・アレンの重罪と軽罪」
「アリス」
「夫たち、妻たち」
「マンハッタン殺人ミステリー」
「ブロードウェイと銃弾」
「誘惑のアフロディテ」
「世界中がアイ・ラブ・ユー」
「地球は女で回ってる」
「セレブリティ」

 

<配役>

マーヴィン・ペイジ

「泥棒野郎」「ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう」(ペイジ・エンタテインメント・キャスティング)
マリオン・ドハティ・アソシエイツ

「バナナ」

リン・スタルマスター

「スリーパー」

ミリアム・ブリックマン

「愛と死」

ブランシュ・ヴィーゼンフェルド 「愛と死」
ジュリエット・テイラー

「アニー・ホール」(ジュリエット・テイラーMDA)
「インテリア」
「マンハッタン」
「スターダスト・メモリー」
「サマーナイト」
「カメレオンマン」
「ブロードウェイのダニー・ローズ」
「カイロの紫のバラ」
「ハンナとその姉妹」
「ラジオ・デイズ」
「セプテンバー」
「私の中のもう一人の私」
「オイディプス・コンプレックス」(ニューヨーク・ストーリーズ」)
「ウディ・アレンの重罪と軽罪」
「アリス」
「ウディ・アレンの影と霧」
「夫たち、妻たち」
「マンハッタン殺人ミステリー」
「ブロードウェイと銃弾」
「誘惑のアフロディテ」
「世界中がアイ・ラヴ・ユー」
「地球は女で回ってる」
「愛と死」(ジュリエット・テイラーMDA)
「セレブリティ」

ローラ・ローゼンタール

「セレブリティ」

 

<音楽>

マーヴィン・ハムリッシュ

「泥棒野郎」
「バナナ」

ウディ・アレン&ザ・プレザーヴェイション・ホール・ジャズ・バンド

「スリーパー」

セルゲイ・プロコフィエフ

「愛と死」

ジョージ・ガーシュイン

「マンハッタン」

フェリックス・メンデルスゾーン

「サマーナイト」

ディック・ハイマン

「カメレオンマン」(音楽作曲・編曲)
「ブロードウェイのダニー・ローズ」(音楽監修)
「ラジオ・デイズ」(音楽監修)
「カイロの紫のバラ」
「ブロードウェイと銃弾」(音楽編曲、指揮)
「誘惑のアフロディテ」(音楽編曲、指揮)
「世界中がアイ・ラヴ・ユー」(音楽編曲、指揮)

 

 ゴードン・ウィリス Gordon Willis (1931-)

ニューヨーク出身。高校卒業後、舞台、空軍への従軍、撮影助手、CF撮影を経て1969年に撮影監督としてデビュー。暗い映像を特徴とし、「キング・オブ・ダークネス」と呼ばれる(らしい)。

ウディ・アレンの作品以外に手がけた作品

1970 END OF THE ROAD
1970

THE LANDLOAD (真夜中の青春)

1970 LOVING
1970 THE PEOPLE NEXT DOOR
1971 LITTLE MURDERS
1971 KLUTE (コールガール)
1972 GODFATHER (ゴッドファーザー)
1972

BAD COMPANY (夕陽の群盗)

1972 UP THE SANDBOX
1973 THE PAPER CHASE (ペーパー・チェイス)
1974 GODFATHER PERTU (ゴッド・ファーザー・パートU)
1974 PARALLAX VIEW (パララックス・ビュー)
1975 THE DROWNING POOL (新・動く標的)
1976 ALL THE PRESIDENT'S MEN (大統領の陰謀)
1978 COMES A HORSEMAN
1980 WINDOWS (エミリーの窓)
1981 PENNIES FROM HEAVEN
1984 LOST HONOR OF KATHRYN BECK
1985 PERFECT (パーフェクト)
1986 THE MONEY PIT (マネー・ピット)
1987 THE PIC-UP ARTIST (ピック・アップ・アーティスト)
1988 BRIGHT LITHTS,BIG CITY (再会の街〜ブライト・ライツ,ビック・シティ)
1990 GODFATHER PERTV (ゴッド・ファーザー・パートV)
1990 PRESUMED INNOCENT (推定無罪)
1992 VISIONS OF LIGHTS:THE ART OF CINEMATOGRAPHY (ヴィジョンズ・オブ・ライト)
1992 GODFATHER TORILOGY (ゴッド・ファーザー・パート三部作)(ビデオ編集版)
1993 MALICE (冷たい月を抱く女)
1997 THE DEVILS'S OWN (デビル)