思考と快楽
今 すわる
どっちにも居場所の無いような 違和感に襲われる
こなれてる空気も ちょっとちがくて
ちょっと不思議で ちょっとおもしろい
そんな中に 居る 自分に 気付いているようで
気付いていないふりをする
大好きな人を見て ふっと素に戻ったり
慌ただしい 雨の音に 懐かしさを感じたり
そんな 中に 居る
思いの外 空が 白い セピア調の白
だいすきな 秋色をこの春の一時に 感じて
**ページのタイトルに基づいて詩を書いてみました。
今見た僕のそのままの景色。
このページの詩は今の僕の素直な感情があからさまに出ている所。
もっとも『僕』って言うのを知ってもらえる所だと思います。
