pippでAssignment overlay lineを表示する方法 (2004/7/24)
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「概要」 |
1.pippを起動しておきます。(下の図はその一例です)

2. "Alt"+"l"キーを押すことにより、Assignment Overlay Line表示をONにします。
(なお、もう一度押すと、offになります)
すると、下左図の赤丸の部分に"#?.??"と表示されます。ここには残基番号・原子が記述されます。
下右図では、"Assignment Overlay Displayed"と表示され、表示ONのモードに切り替わったことを示しています。
ただし、まだ残基を指定していないので、"Assignment Overlay Line"は表示されていません。
3. "Alt"+"s"を押し、表示させたい原子を指定します。
最初に、Y軸(縦。つまり横線が表示される)方向に表示したい原子を指定し、
次に、X軸(横。つまり縦線が表示される)方向に表示したい原子を指定します。
デフォルト値は括弧の中に書かれているものです。
" H*"の場合は、最初にHが付くものなら何でもOKという指定方法です。

4. "Alt"+"j"を押し、ケミカルシフト値を直線表示したい残基番号を指定します。
最初に、Y軸方向に表示したい残基を指定し、 次に、X軸方向に表示したい残基を指定します。

5. すると表示されます。表示したい原子や残基番号を変えたいときは、3の操作からもう一度行ってください。

詳しくは、pipp.help, stapp.helpを参照してください。