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| Steve Hogarth(Vo) Steve Rothery(g) Ian Mosley(Dr)Mark Kelly(Key) Pete Trewavas(b) |
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| Marillionは、バンド自体は随分前から知ってはいたのですが、聴き始めたのは 94年発表の“Brave”が最初でした。 それはもう、衝撃的なアルバムでした。以来、彼らの創り出す世界の虜になって しまいました。 フィッシュ時代も聴いては見ましたが、あのアクの強さがどうも・・・。 で、スティーヴ・ホガース加入以降を拾ってみました。 彼らの叙情的な世界を是非、堪能して下さることを祈ります。 また、フィッシュを否定している訳ではありませんので、誤解のなきよう(笑)。 彼が在籍時のアルバムもそのうち加えていく予定です。 願わくば、来日公演も再び実現してほしいんですが、日本盤のリリースもなくな った現在では、苦しいかな・・・? |
DISCOGRAPHY
![]() SEASONS END 1989 |
@The King Of Sunset Town AEaster BThe Uninvited Guest CSeasons End DHolloway Girl EBerlin FAfter Me GHooks In You HThe Space . . . |
FISHが脱退し、新たにスティーヴ・ホガー スをVoに迎え製作された新生Marillion のアルバム。Gのポップさには一瞬ギョ ッとしましたが、すぐに馴染めました。 こういう彼らの音もいいなあ〜。 ACHの泣きは流石スティーヴ・ロザリ ーといった出来映えです。 彼のギターのトーンはどうしてこんなにも 美しいんでしょう。 特にAのGソロは感涙ものです! フィッシュのアクの強さは望めませんが、 普通声であるホガースの魅力はアルバ ム枚事に増していき、“Brave”で開花し たような気がします。 |
![]() HOLYDAYS IN EDEN 1991 |
@Splintering Heart ACover My Eyes (Pain and Heaven) BThe Party CNo One Can DHolidays in Eden EDry Land FWaiting to Happen GThis Town HThe Rakes Progress I100 Nights |
基本的に前作の延長上にある作品です。 @のGソロは1回聴いただけで、スティーヴ のそれと分かる秀逸の作品。 Dのポップ性もHooks In Youに比べると Marillionらしさが出ている曲です。 Fの叙情性は個人的に大好きです! この流れできたので、次作“Brave”は、どう みても「突然変異」だった感じがしてしまい ます。素晴らしい作品ですけどね。 |
![]() BRAVE 1994 |
@Bridge ALiving With The Big Lie BRunaway CGoodbye To All That (@)Wave (A)Mad (B)The Open Den (C)The Slade (D)Standing In The Swing DHard As Love EThe Hollow Man FAlone Again In The Lap Of Luxury (@)Now Wash Your Hands GPaper Lies HBrave IThe Great Escape (@)The Last Of You (A)Fallin' From The Moon JMade Again |
一人の少女の悲惨な出来事(実話)を基 にしたコンセプト・アルバム。 Iのビデオ・クリップをTVKでみた時の 衝撃は忘れられません。 全編に非常に緊張感が漂っているアル バムです。 90年代の名盤ですよ。 日本盤の初回生産数が極端に少なく、 手に入れられない「マリリオン競争曲」 が起こってしまいました。ちなみに私も 取り寄せでした。 来日公演もこの年、行われました。 これ、映画化されたらしいのですが、 見た方いらっしゃいますか?? |
![]() AFRAID OF SUNLIGHT 1995 |
@Gazpacho ACannibal Surf Babe BBeautiful CAfraid of Sunrise DOut of this World EAfraid of Sunlight FBeyond You GKing |
前回から1年で製作されたアルバム。 こちらは「偶像崇拝」をテーマにしたもの。 Bの美しさは言葉では言い表せません。 私はこの世でこの曲が1番好きです。 こちらはコンパクトな曲の集まりですの で、プログレって取っ付き難いと思う人 は聴いてみる価値ありますよ。 この後に、EMIから契約を切られてしま いました。何故?? |
![]() MADE AGAIN 1995 |
DISC1 @Splintering Heart AEaster BNo One Can CWaiting Happen DCover My Eyes EThe Space FHooks In You GBeautiful HKayleigh ILavender JAfraid of Sunlight KKing DISC2 BRAVE完全盤 |
EMIが契約消化の為にリリースしたLIVE アルバム。契約関係上、日本盤は発売 されませんでした。 上記のようにイメージは悪いですが、内容 は良いです。 DISC2では“BRAVE”の完全再現を披露 してますし、DISC1の後半F〜Iは素晴 らしいです。特にスティーヴの歌うHは 聴き所です。 DISC1の@〜Eは91年のロンドン公演 F〜Kは95年のアムステルダム公演、 そしてDISC2は94年のパリ公演です。 |
![]() THIS STRANGE ENGINE 1997 |
@A Man of a Thousand Faces AOne Fine Day B80 Days CEstonia DMemory of Water EAn Accidental Man FHope for the Future GThis Strange Engine HBeautiful IMade Again |
EMIからドロップし、自主レーベルを設立 して製作されたアルバムです。 前作より、落ち着いた感じの曲が並ぶ好 盤。 アコースティック・ギターを随所に導入し ています。 叙情的なAC、アカペラなD、明るさと 悲しさが交錯する@とMarillionの真骨 頂が発揮されているアルバムです。 HIはアコースティック・バージョンで、 これは日本盤のみに収録されました。 |
![]() RADIATION 1998 |
@Costa del Slough AUnder the Sun BThe Answering Machine CThree Minute Boy DNow She'll Never Know EThese Chains FBorn to Run GCathedral Wall HA Few Words for the Dead IThe Space JFake Plastic Trees |
マネジメントをIRON MAIDENのいる 「サンクチュアリ」に移しました。 その第1弾としてリリースされたのが本作。 全編にブルーズ・ロック色を強めてます。 はっきりいって、響かなかった・・・ Marillionとブルーズって、何か取り合わ せが悪いような気が・・・ とはいえ、彼らがやればMarillionに聞こ えてしまうのは流石です。 アートワークも美しいです。 |
![]() Marillion.com 1999 |
@A Legacy ADeserve BGo! CRich DEnlightened EBuilt-in Bastard Radar FTumble Down The Years GInterior Lulu HHouse |
99年発売の最新作です。何故か日本盤 の発売は現時点では未定です。 Marillionの「陽」の部分が全快となった アルバムです。ポップというか、ダンサン ブルな曲が多く目立ちます。 彼らの魅力の「陰」の部分はBGHに 残すのみ。 現在の状況が良くなったことが反映され ている感じがします。 Gは大作で15分の曲。 もう少し「陰」の部分があれば、バランス 良く仕上がった感も。 でも、「明るい」のも彼ら魅力の1つにな ることを証明した作品です。 |
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HANNAH STOBART
お美しい・・・
| THE WISHING TREEは1996年に、Marillionのギタリスト・スティーヴ・ロザリーがソロ・プロジェクトとして 当時学生だったハンナ・ストバート(Vo)を迎えて結成されました。 アニー・ハズラムやジュリアンヌ・リーガン(ALL ABOUT EVE)のような、囁き・癒し系の女性声が好きな 方にはお薦めです! Bには同僚のピート・トレワヴァス、Drにはアメリカのプログレ・バンドENCHANTのポール・クラディックが 参加しています。 しかし、何といっても、この美貌と巨乳にノック・アウトされました、私(爆笑)。 キャンディス・ナイトよりも私好みなので、よし!応援するぞ!と心に誓ったら、オフィシャル・ページに 「ハンナとポールが結婚した為、プロジェクトは崩壊、 新しいVoを募集中」とのこと。 誓いは5分で打ち砕かれました(泣笑)・・・・ おいおい、学生だったんだろ、ハンナ!? |
DISCOGRAPHY
・・・といってもこれしかないけど。
執筆:おっぱい星人(笑)
![]() CARNIVAL OF SOULS 1996 |
@Evergreen AStarfish BNightwater CHall Of Memories DMidnight Snow ENight of the Hunter FFirebright GThunder In Tinseltown HEmpire of Lies IThe Dance |
スティーヴ・ロザリーのソロの割には、ジャケットに彼の写真 が一切使われておりません。ハンナを全面的に押し出した デザインになってます。 @ではやくも、スティーヴ・ロザリーの泣きのGが炸裂します。 慟哭かつ繊細なGの上にのる、ハンナ・ストバートのコケティ ッシュな歌声が、絶妙なコンビネーションを生み出しました。 MarillionのようでMarillionとは違う、不可思議な感覚に襲わ れること請合いです。 Aのアコースティック、Dのジャズ風の曲など、多彩な光を 放っているアルバムです。 Dは結構Marillionっぽいなあ〜と思ったら、曲作りにスティ ーヴ・ホガースが関与してました(笑)。 なるほどね。 残念ながら、このプロジェクトでは、もうハンナの歌は聞けそ うにもありませんが、2000年にはニュー・ヴォーカリストを 見つけて再始動したい、とロザリー本人は語っていました。 現実になることを祈ります。 今度も美形&巨乳にしてね♪ |