SHADOW GALLERY



超絶技巧派集団SHADOW GALLERY。いわゆるDREAM THEATERタイプとカテゴライズされるバンドの中
では1番DTに近いのではないでしょうか。ゴスペル調の静かな曲の美しさはDTにはあまり見られない世
界です。
3年置きにアルバムをリリースしている、実に規則的なバンドですので(笑)、2001年にはきっと新作が
聴けると思います。
1度見てみたいんですが、本国アメリカでも彼らはツアーを行わないバンドとして有名なんだそうな(笑)。


Discography

国内盤は全てロードランナーからリリースされております。



Shadow Gallery

1992
1.The Dance of Fools
2.Darktown
3.Mystified
4.Questions at Hand
5.The Final Hour
6.Say Goodbye to the Morning
7.The Queen of the city of Ice
デビュー・アルバムですが、この時点でDrが見つ
からず、レコーディングは打ち込みです。
荒削りの感は否めませんが、現在へ続く曲構成
は既にこの時にも垣間見えます。


Carved in Stone

1995
1. CliffHanger
2. Crystalline Dream
3. Don't Ever Cry,
  Just Remember
4. Warcry
5. Celtic Princess
6. Deeper Than Life
7. Alaska
8. Ghostship
彼らをいわゆるDREAM THEATERタイプに押し上
げた2ndアルバム。
幻想的な世界を劇的なサウンドで構築させてい
る、現時点での最高傑作です。
まず彼らを聴くなら、このアルバムからどうぞ。
これがダメなら他もダメだと思います(笑)。


TYRANNY

1998
ACT I

1. Stiletto in the Sand
2. War For Sale
3. Out of Nowhere
4. Mystery
5. Hope For Us
6. Victims
7. Broken

ACT II

8. I Believe
9. Roads Of Thunder
10. Spoken Words
11. New World Order
12. Chased
13. Ghost Of A Chance
14. Christmas Day
円熟味を増した感じを受ける3rdアルバム。
ゲストVoにジェイムズ・ラブリエとD.C.クーパー
が参加しています。でもラブリエくんのはよく聴か
ないと分かりません(笑)
2部構成の作りになっていますが、@〜Aのよう
な展開が中間部にもあると、より引き締まった内
容になったと思うんですが・・・。
後半テンションが落ちるというか、静かな曲が多か
ったのは残念。
単体で聞く分には良いんですけどね(笑)。

BACK