楽聖の調べ

RITCHIE BLACKMORE

RITCHIE BLACKMORE。私をHM/HRの世界へと誘った張本人です。
このオジさんに出会わなければ、もっと違う人生があったような気が・・・(苦笑)。
RAINBOWを初めて聴いた年に、バンドは解散!あー何故に!!と、当初は
恨んだものでしたが(笑)、まさか、それから11年後に、RAINBOWを見られる
とは思いもしませんでした。
現在はBLACKMORE'S NIGHTとして活動していますが、彼の「今」やりたいことが
実現できているのですから、ファンとして、これからも見続けるんだろうな・・・と思います。




BLACKMORE'S NIGHT
JAPAN TOUR 2000中止!!
ばかあ〜!!!

お美しいキャンディス嬢        となりのおっさんはどうでもいいや(笑)      

横浜 4/12(水) 神奈川県民ホール 7:00pm
東京 4/15(土) 渋谷公会堂 5:00pm
東京 4/16(日) 渋谷公会堂 5:00pm
福岡 4/18(火) 電気ホール 7:00pm
大阪 4/19(水) 厚生年金会館大ホール 7:00pm
名古屋 4/21(金) 愛知県勤労会館 7:00pm




Discography

Deep Purple時代については、意図的に外しました。
理由? 別に私如きが語らなくてもいいでしょう(苦笑)。
RAINBOWのリッチーの音楽が好きだからです(^^)。
気が向いたら作りますね。沢山あるから大変だ!
尚、海賊盤や輸入盤・ベスト盤等については外しましたのでご了承下さい。


RAINBOW
(1975〜1984・1986・1995)



ジャケット 収録曲 個人的な感想

RITCHIE BLACKMORE'S
RAINBOW
1975年
@Man On The Silver Mountain
ASelf Portrait
BBlack Sheep Of The Family
CCatch The Rainbow
DSnake Charmer
EThe Temple Of The King
FIf You Don’t Like Rock’n’Roll
GSixteen Century Greensleeves
HStill I’m Sad
Deep Purpleを脱退したリッチーが、やりたいこ
とを実現させるバンドとして、RAINBOWをスタ
ートさせました。個人的にはずっと「地味なアル
バム」と思っていたのですが、近年、BLACKM
ORE'S NIGHTで、AEG等を良く演奏していま
す。元曲とアレンジの卓越さに、ただただ感嘆。
リリース直後に、ロニー以外を全員解雇したこと
は余りにも有名。激闘の歴史の幕開けです。

RAINBOW RISING
1976年
@Trot Woman
ARun With The Wolf
BStarstruck
CDo You Close Your Eyes
DStargazer
EA Light In The Black
Drにコージー・パウエルを加えて製作された名
盤。
筆者が初めて買ったRAINBOWのアルバムが
これでした。
ラジオで“Street Of Dreams”が気に入って、
間違えて買ってきてしまった(苦笑)。
初めて聴いた時、「うわー、何て暑苦しい声」
(爆笑)と思いましたが、はまってしまいました。
思えばここで道を間違えたような。
@DEは超名曲です!

ON STAGE
1977年
@Kill The King
AMan On The Silver Mountain
BBlues
CStarstruck
DCatch The Rainbow
EMistreated
FSixteen Century Greensleeves
GStill I’m Sad
ライヴ・アルバム。アナログ盤は8曲で2枚組。
@の激しさ、DEの美しさ・・・
近年、ロニーはDIOでよくEをサワリだけプレイ
しています。
Gはヴォーカル・バージョン。
メンバーは"RISING”の編成と同じ。

LONG LIVE ROCK'N'ROLL
1978年
@Long Live Rock’n’Roll
ALady Of Lake
BL.A Connection
CGates Of Babylon
DKill The King
EThe Shed(Subtle)
FSensitive To Light
GRainbow Eyes
アメリカ進出を考え始めたリッチーと、様式美路
線に留まろうとするロニーの思惑がぶつかり合
った名盤。
@CDは言うに及ばず、AGも素敵です。
個人的にはEが大好きです(笑)。
これを最後にロニーは解雇されました。

DOWN TO EARTH
1979年
@All Night Long
AEyes Of The World
BNo Time To Lose
CMakin’ Love
DSince You Been Gone
ELove’s No Friend
FDanger Zone
GLost In Hollywood
ロニーの後任にグラハム・ボネットを加入させ、
新路線をはっきりと打ち出した作品。
筆者は実はこのアルバムが1番好きです。
ロニーでは実現できなかった(絶対歌わない)@
D、HRの名曲AFG、グラハムの直球声と、
洗練されたサウンドがぶつかり合う超名盤!
あの伊藤政則氏をして「最強のライン・アップ」と
いわしめました。
リリース後、思惑通りDは全米でスマッシュ・ヒ
ット。
モンスター・オブ・ロック出演後、コージー・パウ
エルが脱退。歴代メンバーで自らの意思で辞め
たのはコージー唯一人でした。

DIFFICULT TO CURE
1981年
@I Surrender
ASpotlight Kid
BNo Release
CMagic
DVielleeicht Das Nachster
ECan’t Happen Here
FFreedom Fighter
GMidnight Tunnel Vision
HDifficult To Cure
変人グラハムを解雇し、さらにポップ化を図るた
めに、ジョー・リン・ターナーを獲得。
@のジョーの哀愁漂う声と、リッチーのギター・
トーン美しさには涙しました。
Aはこの後、ライヴのオープニングの定番曲と
なりました。
Hはベートーヴェンの余りにも有名な曲。

STRAIGHT BETWEEN
THE EYES
1982年
@Death Alley Driver
AStone Cold
BBring On The Night(Dream Chaser)
CTite Squeese
DTearin’ Out My Heart
EPower
FMiss Mistreated
GRock Fever
HEyes Of Fire
個人的には初めに聴いた時は余りパッとしな
かった作品。
とはいえ、@は"HighWay Star”みたいでカッ
コ良いし、CEFはお気に入り。
あ、結局好きなんですね(苦笑)。
@のビデオ・クリップで、リッチーが死神役(?)
で出演してました。
まあ、MTVの創世記のクリップって、結構情け
ないものが多かったですからね。

BENT OUT OF SHAPE
1983年
@Stranted
ACan’t Let You Go
BFool For The Night
CFire Dance
DAnybody There
EDesperated Heart
FStreet Of Dreams
GDrinking With The Devil
HSnowman
IMake Your Love
本来、私が最初に買うべきはずだった因縁の
アルバムです(笑)。
初めに聴いてたらどうだったのかなあ〜
RAINBOWポップ化(?)の集大成的アルバ
ムに仕上がった極上の作品。
Fの美しさには、今聴いてもKOです。

これを最後にバンドは解散、リッチーはDeep
Purple再結成に動きます。
(やめときゃいいのに・・・)

FINYL VINYL
1986年
@Spotlight Kid
AI Surrender
BMiss Mistreated
CJealous Lover
DCan’t Happen Here
ESince You Been Gone
FBad Girl
GDifficult To Cure
HStone Cold
IPower
JMan On The Silver Mountain
KLong Live Rock’n’Roll
LWeiss Heim
解散後にリリースされた、ある意味ベスト盤の
要素が強いライヴ・アルバム。
CFLはアルバム未収録曲。
シングルのB面で発売されていた曲です。
Lは個人的にRAINBOWで1番好きな曲。
聴く度に、「激闘の歴史」が蘇ってきます。
Gは1984年の日本公演にて、オーケストラと
共演した時のテイク。
ただし、ギターは後で取り直した模様。

STRANGER IN US ALL
1995年
@Wolf To The Moon
ACold Hearted Woman
BHunting Humans(Insatiable)
CStand And Fight
DAriel
EToo Late For Tears
FBlack Masquerade
GSilence
HHall Of The Mountain King
IStill I’m Sad
JEmotional Crime
DPを再脱退したリッチーが行ったのは、やは
り、これしかない! というか、彼がやりたいこ
とをやれば、それはRAINBOWなのです(笑)。
今、冷静に聴くとけっこうショボい曲もあったり
します。
それでも往年のファンのツボを押さえたFHは
さすが!の一言。
DFではキャンディスのアイディアが歌詞
に反映されております。
この年の来日公演は堪能してきました(^^)。


BLACKMORE’S NIGHT
(1997〜)





SHADW OF
THE MOON
1997年
@Shadow Of The Moon
AThe Clock Ticks On
BBe Mine Tonight
CPlay Minstrel Play
DOcean Gypsy
EMinstrel Hall
FMagical World
GWriting On The Wall
HRenaissance Faire
IMemmingen
JNo Second Chance
KMond Tanz
LSpirit Of The Sea
MGreensleeves
NWish I Were Here
OMinstrel Hall(Bonus Version)
「歌姫」キャンディス・ナイトと共に製作された
、リッチー待望のルネッサンス・プロジェクト。
とにかく哀愁のメロディ満載の傑作アルバムです。
@CJは言うに及ばず、LMNの後半の流れ
も、私は大好きです!
DはRENAISSANCEのカヴァー。
これで元曲も聴いて、そっちにもはまってしまい
ました。
この時のツアーでは、RAINBOWの数々の名曲
も披露してくれました。

UNDER 
A VIOLET MOON
1999年
@Under A Violet Moon
ACastle And Dreams
BPast Time With Good Company
CMorning Star
DAvalon
EPossum Goes To Prague
FWind In The Willows
GGone With The Wind
HBeyond The Sunset
IMarch The Heroes Home
JSpanish Nights
 (I Remenber It All)
KCatherine Howard’s Fate
LFool’s Gold
MDurch Den Wald Zum Bach Haus
NNow And Then
OSelf Portrait
現時点での最新アルバムです。1stよりも音楽的
には、拡散の方向に行った感じがします。
Cの東洋的フレーズや、ジョン・フォードとのデュ
ェットF(この歌のキャンディスは絶品!)など、
聴き所は盛り沢山。
個人的にはAが大好きです!
Oの素晴らしいアレンジに脱帽しました!
あんなに地味だった曲(はっきり言って捨曲でし
た/笑)をこんなに美しくできるなんて・・・。



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