生年月日 197◯年 2月22日
本籍地 大阪
現在の居住地 東京都目黒区
東京の某大学演劇専修を卒業後、現在小さな出版社の、しかし
雑誌編集ではない部署に勤務。テレビ情報が比較的早く入ってくるのが
仕事場での唯一の楽しみだという根っからのミーハー人間。
好きなヒトたち(敬称略)
J side 長瀬智也 はじめTOKIO 岡田准一,森田剛はじめV6 KinKi Kids
Writer side 氷室冴子 若木未生 前田珠子 田村由美 那州雪絵 日渡早紀
Other side 田村岳斗 大河内渉 池田光流 他(恥ずかしい並び・・・笑)
Musical side 山口祐一郎 沢木順 芝清道 石丸幹二 今井清隆 石井一孝
保坂知寿 土居裕子 市村正親 佐渡寧子 栗原英雄
Sarah Brightman Lea Saronga Anthony Warlow 他
大坂俊介 山下智久 今井翼 他沢山
Musician
&Actress side 鶴田真由 中谷美紀 Cocco 宮沢和史 Begin 徳永英明 他
清水玲子 成田美名子 樹なつみ 津田雅美 やまざき貴子 他
過去にハマってきた漫画たち
「キャプテン翼」「タッチ」「星の瞳のシルエット」「はじめちゃんが一番!」
「SWAN」「SWAN〜白鳥の祈り」「アラベスク」「ぼくの地球を守って」「CIPHER」
「ここはグリーン・ウッド」「赤ちゃんと僕」「竜の眠る星」「アーシアン」「源氏」
「ざ・ちぇんじ!」「なんて素敵にジャパネスク」「花咲ける青少年」「OZ」
「巴がゆく!」「BASARA」「彼氏彼女の事情」「キス」「花ざかりの君たちへ」
その他にも色々(順不同)。
カラオケでの持ち歌
アニソンもやたら好きで、懐かしの少女ものから戦闘ものまで色々と。
数回聴いただけの流行りの最新ジャパニーズポップスに無謀に挑戦するのがクセ。
大好きで歌いたいのに滅多に入ってなくて寂しい曲(笑)
ほとんど邦楽で、しっとりしたバラード系を得意とするが、ノリやすい曲も好み。
Cocco 「強くはかない者たち」「Raining」etc./aiko「花火」「カブトムシ」etc.
徳永英明「壊れかけのRadio」etc./BEGIN「恋しくて」etc./Fay Won「Eyes On Me」
Dreams Come True「うれしい!たのしい!大好き!」「決戦は金曜日」etc
SMAP「どんないいこと」etc./TOKIO 入ってる曲ならほとんど(笑)/V6 シングルなら(笑)
真島昌利「アンダルシアに憧れて」(爆)/嵐「A・RA・SHI」
あとはELTやglobe、モー娘など流行りものはなんでも歌いたがり!
オハコは「きこえるかしら」(赤毛のアン)/「花のささやき」(小公女セーラ)
「タッチ」/「花の子ルンルン」/「残酷な天使のテーゼ」(エヴァ)
「君をのせて」(ラピュタ)/「ラムのラブソング」(うる星) などなど。
懐かしのものから最近のものまでアイドルソング(含ジャニ)を歌いたがるのもクセ。
光GENJI「Graduation」/平松愛理「Girl Friend」/TOKIO「Zettai!」
リンドバーグ「銀の針のような雨が」←タイトル不安/タッチ「蒼いメモリーズ」
母をたずねて三千里「母さんおはよう」/陽あたり良好「舌打ちのマリア」などなど。
Boom Outな半生を追ってみよう(長文ご注意)
5歳〜6歳 「大阪クッキングスクール付属幼稚園」なる所に通う。しかし母体のはずの
6歳〜12歳 小学校にあがるとピアノを習い出す。他にも
スイミング、お習字、そろばん
12歳〜15歳 いろんな本の影響で、精神的に一皮むける。
ある日ふと、「そんなに深く思い
15歳〜18歳
高校に入ると、前から興味のあった吹奏楽部に入り、Perc.(打楽器)担当に。
18歳〜21歳
東京の私立大学に入学し、一人暮らしを始める。離れてみると、大阪の良さという
22歳〜・・・
現在進行中で、いまだ未知数。とりあえず大学を卒業し就職して環境激変。
「大阪クッキングスクール」というものについては見たことも聞いたことも
なく、気になりながらもそのまま卒園。今だにその実態は謎に包まれたまま?!
ちなみに、クッキングの授業なんてものは一度もなかった。英才教育を歌って
いたそうだが、特別な授業は何もなかったと思うんだけど・・・・。謎。
この頃は、どんぐりころころの歌がマイブーム。
童謡をひたすら歌い、テープに
吹き込んではキャッキャッ喜んでいた。
歌好きは物心つくかつかないかの頃に
既に確立されていたようである。
など様々な習い事を経験。でもどれもそれっきり状態(苦笑)。
小3でスイミングをやめる時、「代わりに何か運動しろ」という母に、同じ
ビル内にあったジャズダンススクールに半ば無理やり見学に連れて行かれる。
当時は全くダンスには興味がなく、
レオタード姿になることにも抵抗が
あってかなり抵抗した記憶が(笑)。結局習わず、のちに思い出して悔やしがる
ことに。数年後に自分がダンスに興味を持つなんて当時は思わなかったんで。
ちなみに、小5の冬頃(多分)に光GENJIが出現。少年隊や男闘呼組にはあまり
興味がなかったが、光GENJIのデビュー曲 「STARLIGHT」が妙に気に入って、
更に歌番組で何故かローラースケート履いて転んでも転んでも立ち上がり明るい
笑顔をふりまく姿を見て、なかなか気になる存在に。初めて欲しくて買ったCDは
光GENJI1st.アルバム(笑)。ただ、「この人!」というイチオシくんを作れず、
あっくんが少し気になりつつも、漠然と彼らの活動を見てるだけだったなぁ。
ちなみに当時私の周りは、やたら内海君ファンが多かった。これまた、十年後に
J事務所の彼らの後輩君達にハマることになるとは、
全く予想もつかず・・・。
この頃アニメやら漫画やらの面白さを知り始める。
タッチやキャプ翼なんかに
結構ハマっていた。ただ、親がうるさくて、所謂「教育上よろしくない」ものは
禁止されていた。TVは一日2時間以内、低学年の頃は
夜の8時まで、交渉の末に
途中からは9時までに(爆)。TV漬けの今じゃあ考えらない。おかげで、トップ
テンは見ていたがベストテンは一度も見られず(泣)。ちなみに当時の好きなTV
番組は、「はなきんデータランド」(文珍の頃)「若草物語」「小公女セーラ」etc.
小5だか小6の頃に氷室冴子さんの小説群にハマる。特定の作家を好んで読む
ようになったのはこの人が最初。平安もの中心に、かーなり夢中に。吉野君には
どれだけ泣かされたことか・・・・。
詰めなくてもいいんではないか」と思え、なんだか生きるのが楽になったと
いうか。視野が広がり好奇心旺盛になってきたのもこの頃。TVも、申請すれば
週に2回は9時台の番組を見ても良くなった(笑)。初めて親に頼み込んで見た
9時台の番組は、ドラマ「愛しあってるかい?!」。コンタ先生素敵〜。
また、中学校の合唱大会であまりうまくないのに何故か伴奏担当になって、
困惑しながらもピアノの練習に励んでいたら、
なんだか改めてピアノの面白さ
というものを感じるようになった。それまで、やめたいと思ったこともあった
けど、これ以降は一度もピアノをやめようとは思わなくなった。
中2で白泉社の漫画
に出会い、ハマりまくる。「ここはグリーンウッド」、
「ぼく地球」から始まって樹なつみさん・清水玲子さん・山口美由紀さんなど
など。花ゆめとLaLaが大好きだった。白泉社カラーってのに妙に惹かれてて。
この頃ハマってたTV番組は「やまだかつてないテレビ」。何故か平安コメディ
してるのがとっても面白くて。KANの愛は勝つの替え歌も好きだった(笑)。毎週
ほんと楽しみにしていた記憶が。
他には、前田珠子さんのファンタジー小説や、若木未生さんの「ハイスクール
オーラバスター」というシリーズに夢中に。藤本ひとみさんのマリナシリーズな
ら和矢、グリーンウッドなら光流先輩派だった私は、オーラバでは何故だか(?)
諒ちゃん派。過去を背負ってジタバタしながら強くあろうとする人間臭さが好き
なのかも。ちなみにジャパネスクでは吉野君派(笑)。その次に鷹男ね。
そういえば、前田珠子さんが四季の山口祐一郎氏に
ハマって、あちこちで彼に
ついて語ってらした為、当時舞台には無知だった私も彼の名だけは知るところと
なる。実際に自分が舞台にハマり彼のファンになるのはしばらく後のお話。
肺活量のなかった私には、これが一番合ってたようだ。ちなみに、私は鍵盤と
タンバリンを使うことが多く、一部では「タンバリーナ」と呼ばれていた(笑)。
ひかる一平にそっくりな先輩のファンになり、バレンタインにチョコを渡したり
密かに詩を書いたりツーショット写真を撮ってもらったりと、なかなか青春して
たが、ひかる一平似ってのがJにハマる私の未来を予言してるような・・・(笑)。
少なくとも私は元々そっち系の顔に弱いって証拠なのかも?(^^;;)
高1の春休みに、何気なく観に行った四季の
ミュージカル「CATS」に、 強い
ショックを受ける。開演して曲が始まったまさにその瞬間、生の空間のパワーが
どっと押し寄せてくるのを肌で感じ、体全体に電気が走るような衝撃を受けたの
だ(いやほんとに)。そして次の瞬間、わけもなく涙が溢れてきてこらえるのに必
死だった。オーバーチュアで客席をかけまわる猫さん達は、きっと「怖い顔して
る客だなあ」と思ったことだろう(笑)。そして私は、その時こうして
舞台という
素晴しい世界に巡り会えたことに心から感謝した。この時の心の震えは、きっと
死ぬまで生涯忘れないでしょうホントに。
ちなみに、ダンス
を習うのを昔拒否したことを思い出し悔しがったのは、この
CATSを見たその日の晩、お布団の中で(笑)。ダンスを小さい頃から習ってれば
私も舞台に立てるかもしれないのに、などと無謀なことを単純に考えたのだった。
この頃から、ダンス(特にバレエ)に興味を持ち始める。また、
歌うことは前々
から好きだったが、改めて「うまく歌えるようになりたい」と願うようになる。
高校時代は特に様々なミュージカルを観まくる。この頃が、一番四季への熱が
凄かったかな。四季や四季の俳優に関する文章や映像は目につく限り片っ端から
チェックし、知識をためこんでいた。役者さんの名前も新人ダンサーさん以外は
ほとんど覚えてたし。そして例の山口祐一郎さんに実際にめちゃハマることに。
それから、高2の時の冬季五輪
フィギュアスケート中継を見て、フィリップ・
キャンデローロの色気にやられる。ゴッドファーザーは本当に印象的だった。エ
キシビでのロッキーのテーマも凄かったが(笑)。すぐ後に幕張の世界選手権にも
参加してて、あれで更に彼に強烈な印象を持つ。彼に限らず、フィギュアスケート
観るのって面白いなぁと思うようになったのはこの頃から。
あ、それからアメリカ横断ウルトラクイズに夢中に。長戸さんファンしてたな
(ただのミーハー)。18歳過ぎたら必ず予選に参加するぞと心に誓う。
ものをひしひしと感じるように。ものの見方が広がったのは確かかな。
すかさずミュージカルのサークルに入り、
それから3年間はなんだかんだいって
ミュージカル漬けだった。四季なんかの内情に詳しい人も結構いて、話を聞いて夢が
打ち砕かれた(?^^;)部分もあったけど、それでもやっぱり私はミュージカルってもの
が好きなんだなあと思わされることに。自分で舞台に立つのも楽しくて、もっと
歌や
踊りがうまくなったならもっと楽しいよね、と
欲が出てきて、スタジオに通い歌を
きちんと習い始め、また忙しくて一年で中断してしまったものの、バレエの基礎の
レッスンにも通ったりして、それぞれの楽しさを思いっきり味わった。大学でも、
2年次から進む専修で演劇学を専門に選び、授業でもサークルでも舞台漬け。でも
やっぱり、知れば知るほど、舞台ってどこまでも魅力的な世界だなと感じるように。
サークルの公演を通して、自分のものの考え方までも変わったようにも思う。
また、ドラマ「白線流し」にもの凄く共感し
大河内渉にハマったことから、彼を演
じていた長瀬智也君が気になり始め、
じわじわとジャニーズ
の世界に足を踏み入れて
いく。白線流しの一年後あたりから改めて一気にJにハマり出し、主にTVや雑誌で
チェックしまくる程度ではあるが、関ジュを含めたJr.にまで興味の対象が広がる。
ハマると深すぎ、恐るべしジャニーズ事務所!しかし長瀬智也イチオシは揺るがず。
Jにハマっていくのと同時進行のような形で、パソコンによるネットの面白さを
知る。顔を知らなくても心の交流ができる、同じ趣味の人と熱く語りあえる、奥の深
い世界。入ってくる情報が増え、好奇心の対象も拡がり、ますます面白い。
友達から勧められて何気なくエヴァンゲリオンを見て、あの世界に引き込まれる。
いろんなキャラの内面に共感したが、一番自分にとって深かったのがレイの自己存在
への延々と続く自問自答。映画館にも二度とも足を運ぶことに。が、最後まで見届け
る前に、自分の周りの現実を通して自分自身が変わったところがあり、完結の頃には
心静かに客観的にあの世界を観られるようになっていた。自分の心の変化を間接的に
教えてくれた意義深い作品でもあるかも。
大学3年生の冬に長野オリンピックで盛り上がるが、その直前に
フィギュアスケート
の男子シングルス日本代表の、田村岳斗君を知り、
夢中に。スケーティングの技術や
ジャンプの種類なんかには全然詳しくないんだけど、その存在感あるしなやかな滑り
に魅了される。 長野を経験して初めて欲が出てきたそうなので、今後に益々期待。
就職して1年目はネットからも舞台からも離れて仕事に縛られていたが、
J熱も深まるばかりで、今年は本能のままに金も時間も使おうと決意(笑)。
さてさて、今後どんなBoom Outを体験するのやら。