卒業論文なんてイカガでしょ
私が不真面目ながらも一応在籍していた某大学の演劇専修で書いた、
卒業論文『ジーザス・クライスト=スーパースター論』なんてものを
載っけてみることにしました。せっかく書いたのに、担当教授以外の
人の目に全然触れてないっていうのもなんだか寂しいので。
普段から演劇作品について構造だの演出だのああだこうだと考えるのが
好きなもので、わりと常日頃感じていることや見聴きしたことを
そのまままとめただけ・・・っというよーな半端なものですが、
実質2週間で書き上げたにしてはまぁまぁ評価してもらえました(笑)。
山口祐一郎さん×沢木順さんのJCSに思い入れのある方や
(鹿賀丈史×滝田栄も勿論可!)、ユダ君大好きな舞台マニアさんなら
読んでみてなるほど・・・と思ってくれるかもしれません。
ミュージカルにまったく興味のないヒト、この演目自体を知らない
ヒトにはちょっとワカリヅライかも・・・。
とりあえず、お暇な方のみ読んでみてください(笑)。少しずつ
ダウンロードするなりして、オフラインにして読むのがお勧め。
a. ロック・オペラという形式
b. キリストとユダの人間像
c. 宗教的批判と作者からの反論
d. 救世主ジーザスと群衆・時代へのアイロニー
a. アメリカ1960年代の若者達
b. 作品中にみる問いかけの構造・群衆の感情
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