THE DOOR TO THE INSIDE OF MY HEART



すこしづつ増やしていくつもりです。
よろしく。




誰かの記憶の片隅にでも...

「誰からも忘れられている人間はすでに死んでいるのと同じ」
レイ・ブラッドベリの小説「死ぬときはひとりぼっち」は、
こんなことを言いながら次々に孤独な人達を殺していく『死神』と
それを追う探偵の哀しい物語。
自分という人間が確かにこの世に存在しているということを
確認するには他者の心の中、あるいは記憶の中に自分が存在するのか?という方法でしか確かめる術がないのかもしれない。
そんなことを考えさせられた作品です。
「誰かの心の中にある自分という人間のスペース」そんなものを
私たちは自分の本当の居場所として、探し求めているのかも
誰かの心に、あるいは記憶の中に私は存在しているのでしょうか?





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