街の灯 (CITY LIGHTS)

1930年の作品です。主演はもちろんチャップリンです。


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     本作品は世界恐慌(1929年)直後のアメリカが舞台背景にあり、チャップリンも数多くの失業者の
     一人として登場します。浮浪者チャップリンはある時、街で花を売っている盲目の女性をみかけ恋
     をします。しかし、ひょんな事からチャップリンをその女性は金持ちの男性だと思ってしまい、チャッ
     プリンがそれを演じるために苦労する姿が痛々しくテーマの重い映画となっております。(でも基本
     はコメディーですよ...??(^^;) ラストは結構ジーンときますね。結構イイッスよ!しかし、皆さ
     んも思われたと思いますが喜劇王チャップリンは基本的にはコメディーの王様というイメージが強
     いのですが映画のストーリーなどは当時の社会的背景のためか非常に重いことに特徴があ
     ると思われます。
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< チャップリン無声映画の定義 >
どんな過酷な状況下でも笑いをそして平和をここにあれ!
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やっぱりチャップリンの映画はおもさと笑いが混在するところに魅力がありますね。
でも全体を通してみると喜劇でなく感動ものの映画になっているところがすごい。全
然現在のコメディーとはコメディーの意味が違う感じがします。(純粋にただ笑いた
いならやっぱ MR.ビーン ですかねぇ〜 (^。^) ) パントマイムの魅力ここにあれ!!
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