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キッド (1921年作)
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”キッド”という作品をわたくし"hikaru"が気に入った理由はやっぱり子役のあの子がカワイイんですよ。
あのホッペがね!(当時5歳...現在御存命なら82歳です) やっぱりここで映画のパラドックスですね
あのカワイイぼうずはうちのじっちゃんと同い年なんだな。う〜ん不思議な感じですね。無声映画万歳!
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(始め)
                         さてストーリーですが、まずこのカワイイ子(名前はあとで”ジョン”とつきます)が身寄りのなくなった母親
                         に捨てられるシーンから始まります。ひょんな事からチャップリンが拾う羽目に...
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(途中)
                       5年が過ぎて”ジョン”もカワイイがきんちょ(笑)になりました。チャップリンが父親としてはたらく傍ら仕事(?)
                       の手伝いをするようになりました。(どんな手伝いかは秘密であります。)  そんな中で本当の母親との再会を
                       します。しかし、お互いに本当の親子だという事は気づきません、これが運命のいたずらなのでしょうか?
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(終わり)
                       母親はスターになり自分の子供を見つけたいために賞金を掛けます。そんな中でチャップリンは子供を奪われ
                       る形になってしまいます。そんな絶望感の中チャップリンは夢を見ます。(当時の映像技術ならよくやったので
                       は思う反面、ちょっとワライました。)そして夢からさめたチャップリンは警官に或る場所に行くようにと車で連れ
                       ていかれます。そして行き着く先は....子供”ジョン”との再会... (END)
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いや〜 あのガキんちょかわいいなぁ!今生きていたらチャップリンの事覚えているのかな〜?
チャップリンって面白いけど紳士だと思いません?皆さん? わたくしはそう思います。
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