.

担え銃 (1918年)



       .
        .
  本作品は当時の戦争である第一次世界大戦が舞台です。初めて戦争で毒ガスが兵器と
  して使われました。当時の戦争は塹壕を占領したほうが勝ちという戦争のやり方でした。
     .
  担え銃はチャップリン(アメリカ軍)と敵(フランス軍)との戦争を喜劇的に描いています。
  しかしその喜劇的な展開の裏には戦争における血の流しあいに対する非難!平和をの
  ぞむチャップリンの姿勢がうかがえます。この作品だけではわかりませんがその他の様
 々な作品を見るにつれ、チャップリンが徹底した平和主義者である事がわかります。
    .
  でもやっぱ重い舞台背景にギャグをかますところがチャップリンのすごいところで面白い
  ところですね。
     .
  余談ですが、ドリフターズ(日本のコメディアン)のコントネタにチャップリンの作品の一部
  のシーンが垣間見える事はよくありますね。 (^○^)
  これで担え銃のコメントになっているんでしょうか??   (^^;
         .
      .
<メインに戻る>  <無声映画の世界にもどる>