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2003公開(日本)
出演: 奥菜恵、伊東美咲
はっきりいって怖い。「リング」はみんな怖いっていってたけどその比ではない。とにかく、誰もかれも無差別に呪い殺していくとこなんかちょっと怖いというよりえぐい。
ビデオ版も含めてこの映画にはハッピーエンドはありません。とにかく、ひたすら呪い殺していくただそれだけ・・・・。
この映画、またアメリカで作り直すし、又「呪怨2」もやるらしい。だけど、考えてみればこういった設定は「富江」同様作りやすいのかも・・・。
なぜなら、終わりがないから・・・・。
ほんとに、見る前にトイレに行くこと勧めます。
呪怨2 (劇場版)公式ホームページへ
2002公開(日本)
出演: 金城武、鈴木杏
はっきりいって、金城武さんかっこいい。日本での映画の出演はひさしぶりではないんでしょうか。
内容は、宇宙人との戦争でめちゃくちゃになった未来を、未来からきた少女ミリと絶望しか知らない男ミヤモトがコンビを組んで絶望した未来をかえていく話です。
内容はちょっと強引な気がします。 前半と中盤は別に見ててもおもしろいんだけど最後のシーンは無理にまとめてるってきがしますね。ただ、この映画は意外と評価が高くやっぱりCGを駆使した最新の特撮技術これにはちょっと目をみはるものがありますね。
ちなみに、樹木希林さん情報屋の役やってたんですけど、たいあたりで頑張ってますけどちょっとかっこよすぎ・・・。一応、このあたりは隠しツボですね。
2002公開(アメリカ)
出演: ピーター・パーカー、キルスティン・ダンスト
やっぱり、ヒーローの王道ですね。
なにげない少年がひきなり「摩天楼のヒーロー」になり、なかなか市民に受け入れてもらえず悩むシーンは、この映画ならではの表現ではないでしょうか。
ところで、最近のヒーロー物に感じられることなんですけど、「ヒーローだって人間なんだ。」ということが前に出ているのが多く感じられるのは私だけだろうか・・・・。
2004年には、「スパイダーマン2」が製作されるらしいけど、今から楽しみです。
2002公開(日本)
出演: 釈由美子、宅麻伸
シリーズ第26作目ホント長くやってますね。回をますごとにSFXこってきますね。いったい、どこまで進化するんでしょうね。
そして、もうひとつSFXもさることながら、もう一つの目玉はやっぱり機竜隊隊員家城茜役やっている釈由美子さん体当たり演技スゴスギ・・・・。釈さんこのところ、「スカイ・ハイ」や「修羅雪姫」などいろいろな役に挑戦してますが、昔、グラビアアイドルやってたとは思えない程上手い演技してますね感心しちゃいます。
この作品一応最後引き分けで終わり、次回第27作目「ゴジラXモスラXメカゴジラ」につづくわけですけど、なんで次回作は続編なのに釈さんがでないんだろう。不思議だ・・・・。 
「ゴジラXモスラXメカゴジラ」の公式ホームページ
2002公開(アメリカ)
出演: ジェット・リー
物語はパラレルワールドにいる124人の自分と対決する設定なんだけど、物語は一度見ただけじゃわからない。伏線だらけで、後で見て「あ〜そういうことか」というのが多い。最低二回は見たほうが良いと思う。
ただ、このジェット・リーさん最新作「HERO」では、体当たりの演技してますけど、レスリー・チャンのあとを次ぐ香港の看板俳優になってほしいですね。

HEROの公式ホームページ

2003公開(日本)
出演: 野波麻帆/宮藤官九郎
これは堤幸彦さんが監督したもので、今年3月WOWWOWで放映されたものなんです。
内容は二部構成で、主婦のTOMOEさんがとっても恥ずかしい茶筒を捨てたことで始まるドタバタコメディーです。(古い言い回し)
とにかく、のしいかみたいな作品で最初の感想は「なんじゃこりゃ」というのが正直な感想でした。
でも、二回見るとナンともいえない面白さがあるんですよね。
脇固めてる人が殆ど過去の堤作品に出てる人ばっかりなんですよ。だから、注意深く見ていると・・・・。
ホント堤さんらしい遊び心たっぷりの作品でした。

呪怨 (劇場版)

Returner

スパイダーマン

ゴジラvsメカゴジラ

ザ・ワン

ご近所探偵TOMOE

マトリックス・リローデッド

2003公開(アメリカ)
出演: キアヌ・リーブス
マトリックスの三部作の中篇です。
とにかく、ハイテクの撮影方法をバンバン使って、アクションの連続で全編見せ場という感じですね。
とくに、ハイウェイのカーチェイスや100人のエージェントの対決などは目を見張るばかりです。
ただ、内容的にはつらいですね。
とにかく、132分という限られた時間中で物語を作るわけだから結構内容が凝縮された感じがします。
だから、一度見ただけではホントにわかりにくいです。
とくに、ラストのマスターコンピューターとの会話は少し後のストーリーを意識しすぎてる為何を言っているのか全然わからなかったです。
ところで、中篇のハイウェイーの撮影は合成だと思っていましたが、実はスタントでやっていたんですよね。
とにかく、ネオなんか何でもありで、空は飛ぶわ、死んだ人は生き返らすわ・・・・。なんでも、アリって感じですね。とにかく、見ごたえはありますが、内容はわかりづらいというのが正直な感想ですね。

陰陽士

2003公開(日本)
出演: 野村萬斉
平安時代、京で活躍した実在の人物をモチーフにした冒険活劇です。
とにかく、SFXがすごくとにかく迫力たっぷりです。
でも、敵役の真田博之さん演技が少しやりすぎって感じするんだけど・・・。

ときに、野村萬斉さん。
今、NHKで「日本語で遊ぼう」に出ているんだけど、あれを見たあとこの映画を見るとなんかTVのイメージがどうしても・・・。

只今、続編やっているので暇な人は一気に見ることをお勧めします。
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