WORD OF MIND
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ここでは、私の心に残った上杉さんの言葉について書きます。
@「記録に残るのではなく、記憶に残る曲をつくりたい。」
この言葉をLIVEで聞いた時、鳥肌がたちました。その日は、上杉さんの23回目のお誕生日ということもあり、会場全体が1つになったような気がしました。それが私にとって、WANDSとしての上杉昇を見た最後でもあったわけですが、この一言があったから信じて待っていました。こんなにも音楽に対して、純粋な人はいないと思います。2人がつくる音楽は、まさしく記憶に残る曲達ばかりです。
@「みんなに本音という音を投げかけていきたい。」
これは、WANDS脱退後、初めてFLOWER COMPANYから来たダイレクトメールに書かれていたものです。久しぶりに読む2人からのメッセージには、ファンへの熱い言葉がいっぱい書いてありました。戸惑いながらも、自分達のつくってきた音楽に誇りを持ち、それはこれからも変わらないということが伝えられていました。
本音を投げかけるというのは、リスナーを信じてる証拠だと思っています。
これからも、たくさんたくさん本音という音をきかせてください。