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いつかやろうなんて思いつつ放っていたことのしっぺがえしがきたんだと思います。
忙しいのは言い訳にもなりません。みんな忙しいなかでやってるんだから。
…とりあえず、家にネット環境をひくことから始めようと思います。
(ちなみに現在は家でファイルを作り、漫喫とか会社の休み時間にアップロードしてこのページ作ってます。マジで。)
2003.03.04 (TUE)
私は腕が短いので、長袖の服はたいてい袖が親指の付け根あたりまでくる。
白地の長袖Tシャツを着てるといつもJUN SKY WALKER(S)を思い出す。
リアルタイムじゃなかったくせに。
バンドブームって、あったんだよなあ。
2003/02/23(SAT)
京王プラザホテルの客室に備え付けの
シャンプー、リンス、シャワージェルがすごく品質が良くって感激しました。
髪はサラサラツルツル、体はしっとりすべすべ。
どっちもおうちで使いたい!と本気で思いました。
ホテルのアメニティってあまりいいイメージはなかったのでびっくり。
メーカー名、ブランド名は書いてないので、京王プラザホテルオリジナルのようです。
どこのだろ?ちょっと問い合わせてみたいところです。
そして、もし好きなドメインを取れるとしたら、pieceofcake.comにしたい。
略してPOC(ポク)。
2002.12.27(FRI)
どうすればいいんだろう。
殺してやりたいやつばかりだ。
どうしてこんなに一日中、私はいらいらしてばかりいるのか。
些細なひとことがずっと頭の中をぐるぐるして
そこらじゅうのものを壊したくなる。
殴り殺すかわりに。
でもどうすれば自分が満足するのか分からない。
2002.12.24 (TUE)
2002年12月14日のよしもとばななの日記を読んでおおいに共感する。
「私は、変なところががばっと抜けているので、そして人間関係に不思議な一生懸命さがあるので、
よく男の人に「この女がいちばん好きなのは実は俺だ、絶対にそうなのだ」と
勘違いされます。」んだそうだ。
私もよく「こいつは気があるぞ」と勘違いされる。
すごーーく重苦しくて嫌な気持ち。
それまで結構気に入ってた友だちでも、一気にウザくなる。
最近は新しい人と出会うことがないからそういう嫌な思いをしていないけど、
就職活動とか集合研修とかたくさんの人と出会う機会があると
勘違いする人もたまにいて、そいつのせいでその集まり全体が嫌な思い出として残ることになる。
相談した口うるさい説教好きの友だちは、私に隙があって
気をもたせるような態度をとっているから相手が勘違いするんだ、と言う。
普通に接しているだけで嫌な思いをさせられてるのに、そのうえなんで
悪者にされなきゃいけないんだろうと釈然としなかったけど、
それでもできない自分が悪いのかと思ってた。
世の中の人はみんなそういうことをうまく処理できていて、
こんなことに煩わされるのは私くらいだと情けなく思っていたので、
この日記を読んでかなり心強く感じた。
自分を責める必要はないのだ。
だんだん説教をたれてきたあのやろうにムカついてきた。
ムカついたのでマヌケなあだ名をこっそりつけてやるぜ。
今日からあいつは「せっきょう・たれお」だ。
たれおだって。やーいやーい。ざまあみろ。
2002.12.05 (THU) 10:16
『GO』をもう一度観た。
やっぱりすごくよかった。
でも、あるシーンで以前と全く逆の感想をもった。
本では読むたびに感想が変わるっていうの、よくある。
映画でも自分がこんなに感想が変わってるっていうことに自分でびっくりした。
それは、杉村が橋の上で警官と話すシーンだ。
杉村がびっくりするくらい正直に自分の気持ちを話しているのに
警官の返事はなんだか茶化して逃げてるみたいに聞こえた。
やばい重すぎだよこいつ早いとこ切り上げよう、みたいな感じ。
杉村もそれを感じ取って、彼にはやっぱり分かんないか、って思ってるふうに見えた。
以前みたとき、二人は心を通じ合わせたような印象だった。
警官のこたえは杉村の心を軽くするためにおどけてみせている
優しい心遣いのようだったし、杉村もそれに救われたんだろうと思った。
男の人の励まし方なのかな。
冗談で気を紛らせる。
なんとなくなじめなくていらいらする。
それにしても、行定監督すごいなあ。
『GO』ってクドカンと窪塚くんばかり騒がれてる気がするけど(そんなことないのかな)
やっぱり彼がいなければこの映画の切なさはでなかったのかもしれない。
テレビ版濱マイクも、行定監督のが一番よかった。
中国人の女の哀しいはなし。
あゆの40分プロモフィルム、観てみようかな。
2002.12.04 (WED) 16:50
長年の疑問がはれました。
各種風俗の違いについて。
1キャバクラは一緒にお酒飲んでイチャイチャするお店。
2セクシーキャバクラはもっとイチャイチャするお店。
3ヘルスはイチャイチャしたあと抜いてもらうお店
4性感マッサージは、もっとイチャイチャしたあと抜いてもらうお店。
5ソープは・・・やっちゃうお店です。
クドカンのHPから引用させていただきました。
そうだったのかー。
ふーん。
でもヘルスと性感マッサージの差がよく分かんないなあ。
2002.12.02(TUE) 14:57
たまにしか会わないけど、会うと必ず長話になる友達がいる。
語りに語って、たいがいオールになる。
私がオールをするのは、その人と一緒に飲むときだけだ。
会話はとぎれず、沈黙はほとんどない。
毎回、彼が訊いてくることがある。
「なんで俺たち仲良くなれたんだろうね」
「なんであの時ついてきたの? 今から思うとすっげぇ不思議。」
彼とは研修で知り合った。
お昼ごはんを一緒に食べようと声をかけられたのがきっかけだった。
9ヶ月くらい前の話だ。
訊かれるたびに、さあ、なんでだろうね、と私は答える。
ほんとに分からない。
普段の私ならとてもじゃないけど仲良くなろうと思わないタイプだ。
むしろ苦手なほう。
彼の行動パターンは信じられないほど私とかけ離れている。
気がしれないとあきれることもしばしばだ。
ばかじゃないかしら、とも。
もしかしたら彼も私のことをそう思っているかもしれない。
そこまで考えるような神経があれば。
ときどき私は彼を侮蔑の目で眺めている。
そして常に、彼が傷つこうが離れていこうがどうでもいい。
そう訊かれることを、はじめはたいして気にしなかった。
先週末、2ヶ月ぶりくらいに会った彼がそう言い出したとき、ふいにげんなりした。
またその話かよ。
さあ、なんでだろうね、と答え、私たちは二人で珍しくちょっと黙って考えた。
彼は何か意味がほしいんだろうか。
なぜこうも同じ質問をくりかえすのか考えていて、突然そう思いあたった。
自分は特別だと言ってほしいのかもしれない。無意識に。
(「**くんは○○だから、他のやつとちがって気が合うんだよ」)
彼は自分のことをカウンセラー的役割だと思っている。
冗談じゃない。
お前なんかが私を救えるなんて思ってたら
くそくらえだ。
ようやくわかった。
彼と「仲良く」なったのに理由なんてない。
気が向いたからだ。
なぜ気が向いたか。
偶然だ。
気まぐれに意味も理由もない。
そんなこともわからないなんて、やっぱりばかなのかもしれない。
次に訊かれたら、あなたは運がよかったんだよ、とこたえようか。
そんな高飛車なことを言うのはさすがに気が引ける。
たぶん、さあね、とあいまいに笑ってごまかすのだろう。
2002.12.02(MON) 17:34
今わたしが夢中になっている作家が、同い年と知ってびっくり。
っていうか驚愕。
誕生日もわたしと1ヶ月ちょっとしか違わない。
「才能」ということばと、その差を実感した。
すげえ。マジかっこいい。
15:40
同じ課に、ゴルゴ松本に似てる人がいる。
しゃべったことはないけど、金髪に近い茶髪なのでよく目に付く。
見かけると必ず心の中で「おっ、ゴルゴだゴルゴ!」とわくわくしてしまう。(勝手に)
今日、両手に熱い飲み物を持ってそろそろとドアに近づいていたら、
ちょうどそこからゴルゴが出てきた。
いつもの癖で思わず身構えてしまったけれど、面識がないんだから
表情を変えないように気をつけてすれ違おうと思ったら、
なんと彼はわざわざ数歩もどって私のためにドアを開けてくれた。
ゴルゴ、いい人だ!
私の中で、本物もそっくりさんも関係なく、ゴルゴ株が急上昇。
命!
2002.11.11(MON) 13:33
が頭をめぐります。
そうこう言ってるうちにもう、
もずくはね(ずくずくずくずく)♪
と始まってしまいます。
もずくん、自覚してた以上にすごいインパクトだったんだな、としみじみ。
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今日、気になること。
「11月11日は、ポッキー&プリッツの日!」が、どのくらい盛り上がってるのか。
ぜひたしかめたい。
2002.11.07(THU) 12:14
@nifty DailyPortalを毎日チェックしている。
大塚幸代さんが面白い。
かわいくて、力が抜けていて、身近な感じがする。
ちょっと憧れだなあと思って彼女の個人サイトなどを見ていたら
彼女の今までやってきたことを知って驚いてしまった。
フリッパーズ・ギターのファンジン「FAKE」を作っていたそうだ。
本で読んだことある。
「FAKE」はすごくいいファンジンだったそうだ。
その記事を読んで以来、どんなファンジンなのかすごく読んでみたかった。
諦めていたのに、まさかこんなところで(なんとなく)つながるとは!
そんなことで、私はすっかり
大塚幸代さんのファンになりました。
それにしても私、すぐに誰かのファンになる癖どうにかしろよ、
と自分でツッコミたくなります。
2002.11.06(WED) 16:41
「ガチンコ」・・・真剣にぶつかり合って勝負すること。
相撲用語らしい。
そういう名前の番組があるのは知ってたけど、ずっと意味が分からなかった。
今日、一念発起して調べてみた。
ずっと、うすうす、「ぎりぎりで切羽詰ってやる」という意味だと思っていた。
そうなのか。ふーん。
超一生懸命検索かけたのに。つまんねーの。
2002.10.28(MON) 16:21
お昼ご飯が足りなかったから、駅前のマクドナルドでメンチマック食べてきた。
所要時間40分。
今日は上司が出張でいないし、仕事が何もないから楽勝だった。
無茶苦茶忙しくて食事のひまなんてないときもあるのに
一日中なにもやることがない日も結構ある。
会社って極端だ。
なんてことを書いてたら、隣の隣の席の人が椅子から転げ落ちた。
落ちた瞬間に、本人が「コケたっ!」と低く叫んだのがびっくりした。
コケた自分が実況中継するのなんか初めて見た。
2000-09-21 「なんといってもSUMMER SONIC 2000!!」
TVをカチカチやってたら、たまたまVIBEで「サマーソニック2000」の番組を見た。
なんてこと? めっちゃいいバンドばっか出てるじゃん!
ああ、何で行かなかったんだろ?!超後悔だよ。
衝撃的だったのが、大好きなTahiti80のビジュアル。
おおおおお?という感じでした。
私はアルバムのジャケの絵を真に受けて、男女2人組だと思ってたのさ。
男は童顔でストレートの黒髪で弱そうな感じ、
女の子はキュートで気まぐれで我儘だったり弱気だったり、でも憎めないキャラで、なんて。
とにかく見目麗しく爽やかなデュオだと完全に思い込んでました。
たしかに曲聴いてて女の子の声がしないからおかしいなぁとは思ってたのよ。
ところが、実際の彼らの姿は見事に予想してたのと違ってた!!
むさい男ばっかの4〜5人組。おいおーい!!
Voの人はひょろっと背が高くて髪はウェイビーというよりむしろくるくるのロン毛。(Oh,Noooooooo!)
ベースやギターの人は髭もじゃでちょっとぽっちゃりした人とかで。
ドラムは金髪だったけどヘッドバンギングし過ぎで顔が見えやしない。
でも期待は出来なさそう。(^^;)
でも、いいんだよな〜、曲。
甘い声に私はもうメロメロよ〜!
「うっ、この顔!でも声ステキ〜。でもやっぱこの髭!!とはいえ曲は甘いわ〜」ってな感じで。
見てる間はなかなか忙しかったです。
それにしても彼らはフランス人やなかったんかい。
インタビューで思いっきり英語しゃべっとったぞ。
うーん、ますます混乱しちまうさ。謎は深まるばかりなり。
って、好きなくせによく調べてないからこんなことになるだけなんすけどね。
まあそれはいいとして。
途中からしか見てないんだけど他には
Snail Ramp、Teenage Fan Club(YES!!)、Ben Foles Five、Green Day、purpletonesなどなどが出てた。
ブルートーンズなんて久し振りに見たわ。懐かしくてよかった。
なんと言ってもティーンエイジファンクラブよ!素敵ぃ!!
甘すぎ〜。くらくら。
うう、サマーソニック行きたかったわ。
せめて番組全部見たい。再放送はいつだ?
なのにうちったらVibeのサイト表示できないんでやんの。
これじゃあ分かんないじゃん。
なんだよ、もうっ!!!!!!
「なんていうかさ」
2000-09-16「ロマンティスト」
2000-09-13 「初日記」