みなとあらかると
宇品の港の夕暮れ
画面中央の立木の間が「暁橋(あかつきばし)」です。
唱歌「港」はここから手前のふなだまりを歌ったものと言われています。
私が幼少の頃は漁船が多く、付近には輸入材木が海に浮かべられ、
ちぬ(黒鯛)釣りの絶好なポイントでした。
港公園に建てられた「港」の歌碑です。
はめ込まれた石版は1枚ずつ宇品地区の
子供たちが彫ったものです。
海と島の博覧会のモミュメントが
広島港に移設されました。
今はこの港のシンボルになっています。
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