ケイゾク
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ケイゾク観ました。久しぶりに柴田警部補と真山さんのボケとツッコミが見れて大満足!と言いた
いところですが、少しドラマ編(TV編)とは違った感じ。話の内容はいつもの通り、殺人事件のトリ
ックを解き明かしてゆく話ですが、映画ということで今回は、朝倉さんとの最終対決も含まれていま
す。それも黄泉の国へ繋がっているという孤島でのお話。テレビ編というか、ビデオ編というか、一
つのドラマでの起承転結のパターンに慣れたせいか、この映画バージョンは観てて少しヘビーな
感じがしました。(エバンゲリオンの映画の時もそう感じた。)相変わらずの画像処理にサウンドエ
フェクト。神経衰弱になりそうな病的なドラマなのに、次ぎも観たくなってしまうのは、そこに登場す
る弐係りのメンバーのキャラクター。それに柴田警部補と真山さんの”ボケとツッコミ”が最高だ
からでしょう。今回の映画では残念ながら、野口五郎さんは登場しませんでしたが、いい味だして
ましたよね、ドラマでは。(2000/4/1)MENUへ
何か、感動!っていうよりも、”切なさ”をより多く感じる映画です。トム・ハンクスの映画では
以前、”フォレスト・ガンプ”っていう映画があったけど、個人的にはあちらの方が良かった気がし
ます。今回も”フォレスト・ガンプ”の時と同じように、どこか不思議な能力を持ったキャラクターが
主人公になっていて、根底にはやはりヒューマニティーの追求、というか確認というか、そういった
ものがベースになっています。所長の奥さん役を演じた女優は確か、”アンタッチャブル”でケビン
・コスナーの奥さん役を演じた人だと思うけど、アメリカの貞淑な妻のイメージなのでしょうか?映
画の後半、問題のシーンでは、想像出来るシーンではあっても”ドバーと”涙を誘います。
ジュブナイル
予告編を観た瞬間”お!これはいい!絶対観たい!”と思わせられた一本です。以前ハリウッド
映画で”ニューヨーク・東8番街の奇跡”(スピルバーグ監督、製作・総指揮、)という映画があり
ましたが、この映画はそれをもっとエキサイトさせたような感じ。詳しくは公式サイトを御覧下さい。
(2000/4/1)