ウォー・ゲーム (1983年作品)MENUへ
一人の少年がゲーム会社だと思いネットに進入、ゲームを始めたが、そこは
国防省のメインコンピュータだった。
エイリアン (1979年作品)MENUへ
SF宇宙もの代表格的なシリーズ。今観ると主演のシガーニィ・ウイーバー
非常に若くて魅力的だったのに、このシリーズのおかげで幸か不幸か、す
っかりリプレーのイメージが定着してしまい、”他に何か出てる?”って感じ。
でも今ではハリウッドの大金持ちになれたのだから、いいのかも。
エイリアン2 (1986年作品)MENUへ
個人的に一番好きなシリーズです。アイディア満載、SFX満載のこの映画で
もリプレー大活躍!”お前は女ランボーか!”ってなくらい。人間も、エイリア
ンも”母は強し!”って感じ。この映画で出てきたローダーというマシーンは、
キャメロン監督が日本のアニメを観てヒントを得、作られたものだそうです。
(監督ジェームズ・キャメロン)
サイボーグ2(1993年作品)MENUへ
草薙素子ばりのサイボーグが主人公で、ロボット会社間の陰謀の為、自爆型
タイプに改造されてしまいます。抜群の戦闘能力を持つと同時に人間並の学
習能力と感情まで持つ彼女は、武術インストラクターの助けを借りて逃亡を企
てますが・・・。主演は、最近では”ボーンコレクター”に出演、”サイバーネ
ット”ではハッカーになったアンジェリーナ・ジョリーです。
ショートサーキット (1986年作品)MENUへ
殺傷用兵器として開発されたロボットが雷に打たれ、研究所から脱走。感情
を持ったこのロボット、町の移動レストランの経営者ステファニーの家に偶然
ころがり込む。宇宙人だと思った彼女は必死にそのロボットの教育を始める
が・・・。非常にハート・ウォーミングなSFファンタジー。このシリーズは2も出
ているがこちらも非常に爆笑、感動もの。
J M (1995年作品)MENUへ
SFファンのバイブル、というか教祖というか、ウイリアム・ギブスン原作の映画。
世界全体が完全なネトワーク社会になり、人の記憶も高性能、超小型化され
たチップのインプラント(移植)で無限になる。人類存亡の重要な秘密を移植さ
れた”記憶屋”をめぐって繰り広げられる近未来SFサスペンス。ディープなテー
マの映画だが、主演のキアヌ・リーブスの起用でメジャーに。日本からヤクザ役
としてタケシも登場。
スペース・バンパイア (1985年作品) MENUへ
80年代に入ってからハリウッドでは非常にSFXが進歩し、この映画もその手の紹
介では必ず出てきた作品です。バンパイアなんて言葉、今では非常にレトロな響き
でスペースという言葉とは完璧ミスマッチな感じ。本タイトルはLIFEFORCEなのに
何だ!この邦題は!って感じ!内容は結構楽しめます。
ターミネータ (1984年作品)MENUへ
ご存じシュワちゃんの日本での代表的シリーズ!と言っても、2までしか出て
ないけど。古典的SF映画はたくさんあるけど、近未来もんというか、単にSF
で分けたら、エイリアンとこのターミネータが両横綱でしょうか?主演女優の
リンダ・ハミルトンもシーガニー・ウイーバーと同じ様な運命をたどるのでしょ
うか?
ターミネータ2 (1991年作品)MENUへ
SFXもここまできたか!というくらい凄まじい映画、全作を遙かに上回った名作。
単にSFXだけで度肝を抜いてやろう!みたいな乗りではなく、非常に考え込まれ
た傑作!最後のシーンではついほろりと涙が!ジェームズ・キャメロン監督万歳
!
これが公開された年、宮沢りえさんとTVCMに出ていたシュワちゃんを観て非常
にコケタ。タケダだったか?”だいじょーV!”とか言ってたっけ?
ヴァイラス (1998年作品)MENUへ
エーリアンの舞台を宇宙から太平洋のど真ん中に移したような作品です。同タイト
ルの作品が何作かありますが、これは宇宙からやってきたウイルスです。
ブレーンストーム (1983年作品) MENUへ
愛情、記憶、経験、快感、憎悪、あらゆる感情、意識下の世界をコピー、再生
出来る第5世代コンピュータが開発されたが、軍が軍事目的の為に使用しよう
とそれに介入、そんな中、反対する開発グループのリーダが突然発作で死亡
する。その時、偶然その死はコピーされ、そのテープをめぐって・・・。
ウエスト・サイド・ストーリーのナタリー・ウッドの遺作映画。
ブレードランナー (1982年作品)MENUへ
SFというか、近未来もんの映画の話をしたら、まず外せない、リドリー・スコット監督
の名作。ハリソン・フォード、ショーン・ヤング主演。ハリソン・フォードは有名だけ
ど、ショーン・ヤングさんもよーく観てみると結構色んな映画に顔出してます。でもや
っぱりブレード・ランナーでのレーチェル役の、ショーンさんが一番儚げで美しい!