−最終更新日1999.04.02−
SCARLETおすすめ公演

このページでは私Scarletが最近観た舞台これから観るor観たい舞台を紹介して行こうと思います。


最近観た舞台


マヌエラ〜燃える上海 恋する女〜
日時:1999年2月12(金) ・ 場所:宮城県民会館
出演者
マヌエラ=永末妙子:天海祐希、和田海軍中尉:伊原剛志、
村岡部長:春日順一、リューバ=高橋里奈、パスコラ:岡田真澄

ストーリー
日本人女性でダンサーの永末妙子は東洋のパリ・上海に憧れ上海に渡った。1930年代の上海は人間の死体があちこちで転がってたり銃声や爆弾の音が日常茶飯事だ。そして日本軍が乗り込んでくる。妙子も日本人が集うダンス・ホールにて働いていたが、ある日そこに一人の日本海軍、和田中尉が訪れる。日本人の心は無いのか?と妙子を責める中尉に「ダンスの心ならあるわ」と答える妙子。妙子は上海の町を愛していた。同じ頃上海の芸能を取り仕切るユダヤ人の振付師、パスコラとの出会いがあり、ダンス名「マヌエラ」と言う名を貰い大きな舞台で成功し有名ダンサーになる。「軍服を来た男は嫌い」というマヌエラ、そして「軍人の仕事は戦争をすることだ」という和田中尉。お互い忌み嫌っていた二人が次第に惹かれあっていく・・・。
感想
宝塚退団後初の舞台を勤めた天海祐希さん。私は宝塚時代の彼女を観たのですが、彼女の本気の芝居が大好きでした。退団後もたまにテレビでお見かけしてはいましたがやっぱり生の舞台が観たかったのでこの舞台を見るのをとっても楽しみにしていました。そして見に行ったお芝居「マヌエラ」。これは現実の日本人女性永末妙子さんの半生にオリジナリティを加えた作品。妙子役は天海さんにピッタリでした。力強さが出ていたし、ラストの心情を中尉に打ち明けるシーンもさすが演技派彼女ならではの迫力でした。全体的には暗いお話で恐いシーンも(マヌエラの親友のリューバが残酷な目にあったりして)多かったのですが時代背景に重みを増してよかったのではないかと思います。(心臓には悪いですが^^;)パスコラ役の岡田真澄さん。同性愛者という難しい役柄でしたがさすがの一言。笑いをとりつつもしっかり役を演じていらっしゃっていました。私にとって今年初の舞台。お話も役者さんもいいものに出会えて、また一つ舞台好きのステップを一つ踏んでしまいました♪



蒲田行進曲
日時:1999年3月20(土) ・ 場所:Bunkamuraシアターコクーン
出演者
銀ちゃん:錦織一清、ヤス:草なぎ剛、
小夏:小西真奈美、中村屋:春田純一(東京公演)、山本亨(大阪公演)

ストーリー
つかこうへい演出による「蒲田行進曲」です。(ストーリー近日掲載予定)
感想
演出にとにかくびっくりさせられてしまいました。どんな演出だったのか?それは・・・・。もう少し時間を下さい(~_~;)なんて書いたらいいのかいまだに分からないんです。とても熱い舞台だったのですが・・・。


これから観る舞台


「42ndSTREET」4/10観劇予定

「PLAYZONE'99」7月観劇予定

とっても中途半端なではありますが上記の観劇予定の舞台情報についてもう少し詳しく載せる予定ですのでまっててね♪(予定は未定?(^-^;; )






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