'99.8.25
福岡の実家に帰省する時、だいたいフェリーで帰ります。
その時に、いつも村上龍の本を読みます(普段は全然読まない)。
今回は、「69」と「すべての男は消耗品である。Vol.4」を読みました。
「すべての男は消耗品である。」シリーズは、初めて読んだのですが、
考えさせられます。(日本の悪口が多い)
村上龍の作品は、独特な世界なので、
面白くないと感じる人もいると思うのですが、これはぜひ読んでもらいたいです。
感じるものが多くあるともいます。
'99.9.7
昨日テレビで、50〜60代のおいちゃん達が新しくパン屋を開業しようとする番組がありました。
特に見たいわけではなかったけど、なにげにみていたら、妙に感動してしまいました。
その人達はみんなパン職人だけど、今の職場を変え新しく店を構えるのは、年齢のせいもあって
ものすごく勇気が要ることだったと思う。
その人達が新しいパンを考えたりしている時の楽しそうな笑顔や、目の輝きをみていたら、
自分なんかより生き生きしていて、なんだか涙が出てきました。
なんだか、今自分は何をしているのだろうと思い、自分も何かしなければと強く感じ、
自分には何が出来るのだろうと考えさせられました。